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身体を冷やす夏野菜の食べ方│東洋医学で考える、現代の夏の食養生
「夏野菜は身体を冷やすから、冷え症なら食べない方がいい?」そんな疑問はありませんか?トマトやきゅうり、なす、ゴーヤなど、旬の夏野菜には暑い季節にうれしい栄養が含まれています。一方、現代の夏は猛暑だけでなく、冷房、冷たい飲み物や食事などによって、外は暑いのに身体は冷えていることも。大切なのは夏野菜を避けることではなく、「今の身体」に合わせて食べ方を工夫することです。東洋医学の視点から、旬を楽しみながら身体を冷やしすぎない5つの食養生をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月16日読了時間: 6分


夏の冷え、女性こそ見過ごさないで|生理・更年期と“冷えやすい毎日”
暑いのに足先は冷たい。急にほてって汗をかいたと思ったら、冷房の中では寒い。眠りが浅く、なんとなく疲れも抜けない…。女性の身体は、月経周期や更年期などによる変化に、夏の暑さ・冷房・睡眠不足・ストレスなどが重なることがあります。だから目指したいのは「ゆらがない身体」ではなく、ゆらいでもまた戻れる身体。夏の冷えシリーズ最終回は、生理・更年期・自律神経と夏の冷えを、女性の身体全体から考えます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月14日読了時間: 5分


夏の「むくみ・だるさ・肩こり」、冷えを見落としていませんか?
夏になると、夕方のむくみ、首肩こり、身体の重だるさ、疲れが抜けにくい…そんな不調を感じていませんか?「暑さや夏バテのせい」と思いがちですが、冷房による冷えや長時間同じ姿勢、暑さによる活動量の低下などが重なっていることも。東洋医学で大切にする「巡り」の考え方から、夏の冷えと身体からのサイン、そして冷えても疲れても“また戻れる身体”を育てるために大切なことをお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月13日読了時間: 4分


夏の「冷やしすぎ」関連にご注意を│見直したい5つの「夏習慣」
夏の冷え対策というと、温かい飲み物や食べ物を意識する方も多いのではないでしょうか。でも現代の夏は、冷房の効いた室内、薄着や素足、運動不足、シャワーだけの入浴など、知らないうちに「身体を冷やし続ける習慣」が重なりがちです。一方、夏野菜など旬の食材を避ける必要はありません。東洋医学の食養生も取り入れながら、夏に必要なものをいただき、冷やしっぱなしにしない。暑い季節を心地よく過ごすための5つの習慣をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月12日読了時間: 5分


眠れない夜を、一人で頑張り続けないで。│薬だけに頼らないという選択肢 Vol.6
眠れない夜が続くと、「もっと頑張らなきゃ」と自分を責めてしまう方も少なくありません。
でも、朝の過ごし方や昼の巡り、夕方の切り替え、夜の眠る準備など、小さなセルフケアを積み重ねることは、眠れる身体づくりの大切な土台になります。
一方で、セルフケアだけでは届きにくい状態もあります。
長く続く睡眠トラブルや、冷え・むくみ・首肩の緊張、更年期などが重なっている場合は、眠りだけではなく身体全体を見直すことが必要なこともあります。
Pranaでは、病院やお薬を否定することなく、必要な医療と組み合わせながら、鍼灸とアロマで巡りや自律神経を調え、「休める身体・回復できる身体」づくりをお手伝いしています。
睡眠シリーズ最終話として、セルフケアのその先にある「眠れる身体づくり」についてお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月29日読了時間: 4分


東洋医学では眠れない理由をどう考える?│「氣・血・水」から見る、あなたの眠り Vol.4
「眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「朝まで眠れたのに疲れが取れない」。同じ睡眠のお悩みでも、その背景は人それぞれです。東洋医学では、眠りだけを見るのではなく、冷え、胃腸、呼吸、疲れやすさ、女性ホルモンの変化など、身体全体の巡りから原因を考えていきます。この記事では、東洋医学の「氣・血・水」という考え方を植物に例えながら、難しい専門用語を使わずに分かりやすくご紹介します。「眠れない」という症状だけではなく、身体全体から自分を見つめ直すことで、今のあなたに必要なケアが見えてくるかもしれません。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月22日読了時間: 4分


鍼灸はなぜ巡りや自律神経と関係するの?│休めるカラダ・回復できるカラダへ導く理由
鍼灸はなぜ「巡り」や「自律神経」と関係すると言われるのでしょうか。肩こりや腰痛だけでなく、疲れが抜けない、眠りが浅い、呼吸が浅い、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”は、ひとつの症状だけで起きているとは限りません。当サロンでは、血流やリンパだけでなく、呼吸、体温、胃腸、睡眠、女性ホルモン、自律神経の切り替えまで含めたカラダの流れ全体を「巡り」として見ています。鍼灸は、こわばった首肩や背中をゆるめたり、冷えたお腹や足元を温めたりしながら、カラダが本来持っている“調える力”を発揮しやすくするケアです。休めるカラダ・回復できるカラダへ近づくために、まずは今のカラダの状態を知ることから始めてみませんか。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月9日読了時間: 7分


鍼とお灸、何が違うの?│女性のカラダに合わせたやさしい使い分け
鍼灸と聞くと、「鍼って痛そう」「お灸って熱そう」「肩こりや腰痛の人が受けるもの?」というイメージを持つ方も多いかもしれません。でも鍼灸は、痛みのケアだけではありません。疲れが抜けない、眠りが浅い、首や肩の力が抜けない、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”にも、体の状態を見ながらやさしく働きかけていくケアです。鍼は、こわばりや緊張に小さなきっかけを届けるケア。お灸は、冷えや重だるさにじんわり温かさを届けるケア。どちらが良い・悪いではなく、今のカラダの状態に合わせて使い分けることが大切です。この記事では、鍼とお灸の違いや、女性の巡りと自律神経ケアでの使い分けについて、初めての方にも分かりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月8日読了時間: 5分


寝ても疲れが取れない40代女性へ│自律神経と巡りを調える方法
「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」「朝から体が重い」「首や肩がいつもこっている」——そんな不調を年齢のせいだと思っていませんか?
40代は女性ホルモンの変化に加え、仕事や家庭などライフスタイルの変化も重なり、自律神経や巡りがゆらぎやすい時期です。
東洋医学では、一つひとつの症状だけを見るのではなく、身体全体のバランスや「今どんな状態なのか」を大切に考えます。同じ疲れやむくみでも、その背景は人それぞれ違うからです。
このブログでは、自律神経と巡りの関係、東洋医学の考え方、そして鍼灸とアロマで目指す「休める身体・回復できる身体」について、分かりやすくお伝えしています。
「なんとなく不調」が続いている方は、ぜひご覧ください。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
6月28日読了時間: 8分


営業&即時予約受付再開のお知らせ
諸事情により、即時予約をお休みをいただいておりましたが、即時予約を再開いたします。「眠っても疲れが抜けない」
「PMSやホルモンバランスの乱れがつらい」
「なんとなく不調が続いている」
「ずっと気を張ってしまう」
そんな女性の自律神経の乱れや巡りのお悩みに寄り添いながら、心と身体が安心して戻れる場所を目指しています。
その場だけ調えるのではなく、不調を繰り返しにくい身体づくりを丁寧にサポートしていきます。決まり次第順次、お知らせいたします。必要な方へ、このご縁が届きますように。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
6月25日読了時間: 2分


梅雨になると不調になる女性が多い理由
梅雨になると、体が重い、むくむ、疲れが抜けない、気分が落ち込む…。そんな“なんとなく不調”を感じていませんか?
実はこの時期、女性のココロとカラダは、湿気や気圧変化の影響を大きく受けています。
東洋医学では、梅雨は「湿(しつ)」が増える季節。体の中の水分代謝や巡りが滞りやすくなり、むくみ・頭痛・胃腸不調・睡眠トラブル・自律神経の乱れなど、さまざまな不調につながると考えられています。
特に30代後半〜50代女性は、ホルモンバランスや自律神経の揺らぎも重なり、不調を感じやすい時期。
「年齢のせいかな」「気合いが足りないのかな」と我慢してしまう方も多いですが、それは体からの大切なサインかもしれません。
この記事では、梅雨時期に女性の不調が増える理由を、東洋医学と自律神経の視点からわかりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月29日読了時間: 3分


東洋医学では「肝」はストレスとも関係します頑張り続ける女性の“巡り”の話
「疲れているのに休めない」
「夜になると頭が止まらない」
そんな感覚はありませんか?
東洋医学では「肝」は、
解剖学的な肝臓だけではなく、
気の巡りや感情、
ストレスとの関わりも深いと考えられています。
忙しさや緊張が続くと、
呼吸が浅くなったり、
眠りが浅くなったり、
甘い物を欲しやすくなることも。
今回は、
女性の巡りや自律神経と「肝」の関係、
そして鍼灸でできるサポートについて、
やさしくお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月28日読了時間: 2分


「食べていないのに太る…?」40代女性の“巡り”を整える食べ方
「食べていないのに太る」
「甘い物がやめられない」
そんな変化を感じていませんか?
40代前後は、
女性ホルモンや自律神経の変化によって、
代謝や血糖バランスが揺らぎやすい時期。
脂肪肝や体重増加が気になり、
主食を減らしている女性も多いですが、
実は“食べなさすぎ”が、
疲れや甘い物欲求につながることもあります。
今回は、
女性の巡りや自律神経を整える「食べ方」のヒントを、
東洋医学の視点も交えながらやさしくお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月19日読了時間: 3分


お酒を飲まないのに脂肪肝?40代女性の“なんとなく不調”との関係
健康診断で「脂肪肝ですね」と言われて驚いたことはありませんか?
最近は、お酒をあまり飲まない30代後半〜50代女性にも増えている非アルコール性脂肪肝(MASLD)。
背景には、食べすぎだけではなく、
女性ホルモンの変化、自律神経の乱れ、睡眠不足、ストレスなどが関係していることもあります。
「食べていないのに太る」
「甘い物がやめられない」
「朝から疲れている」
そんな“なんとなく不調”は、
身体からのサインかもしれません。
今回は、女性の巡りや自律神経との関係、食べ方のポイント、そして東洋医学からみる「肝」の考え方についてお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月12日読了時間: 3分


GW明けのだるさが抜けない理由|自律神経と体質の関係
GWが終わったのに、だるさや不調が続いていませんか?実はこの時期の不調は、生活リズムの乱れだけでなく、自律神経のバランスが戻りきっていないことが原因の一つです。さらに、不調は一時的なものではなく、「体質」と「日々の生活習慣」の積み重ねによって生まれるもの。同じように過ごしていても症状の出方が違うのはそのためです。この記事では、GW後に不調が続く理由とともに、自分に合った整え方のヒントをお伝えします。表面的なケアだけではなく、“戻らない体づくり”を意識することで、より安定した状態へとつなげていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月7日読了時間: 2分


GWこそ“自律神経リセット週間”に。おうちでできる巡りケア5選
GWはリラックスできるはずなのに、なぜか疲れが抜けない…そんな経験はありませんか?実は長期休みは、生活リズムや食事、睡眠の変化によって自律神経が乱れやすいタイミングでもあります。東洋医学では春から初夏にかけて「巡り」が活発になる時期ですが、その分ストレスや環境の影響を受けやすく、不調につながりやすいのです。この記事では、GW中に自宅で簡単にできる自律神経を整えるセルフケアを5つご紹介します。さらに、不調は体質だけでなく日々の生活習慣の積み重ねによっても起こるという視点から、整えるヒントもお伝えします。GWを“なんとなく過ごす”のではなく、自分の心と体を見直すきっかけにしてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月29日読了時間: 3分


睡眠トラブル“眠りが浅い・途中で目が覚める…”│東洋医学で見る「血瘀」傾向
「寝つきは悪くないのに、途中で何度も目が覚める」「朝までぐっすり眠れた感じがしない」——そんな睡眠トラブルを感じていませんか?
その不調、東洋医学でいう“血瘀(けつお)タイプ”かもしれません。血瘀とは、カラダの中の“血の巡り”が滞っている状態。栄養や酸素を運ぶ血液がスムーズに流れないことで、回復力が落ち、眠りが浅くなりやすいのが特徴です。
ストレスや運動不足、冷えなどが重なると、血の流れはさらに悪化しやすくなります。特に30代後半〜50代の女性は、ホルモンバランスの変化も重なり、生理痛や経血の変化、肌のくすみ・シミなど、“巡りの滞り”による不調を感じやすい時期です。
このページでは、血瘀タイプの特徴や原因、セルフケア、そして鍼灸やアロマ・よもぎ蒸しによる改善方法まで詳しく解説。巡りを整えて、ぐっすり眠れるカラダを目指しませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月24日読了時間: 3分


睡眠トラブル“寝ても回復しない…”│東洋医学で見る「氣血両虚」傾向
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「朝から体が重く、スッキリしない」——そんな感覚が続いていませんか?
その不調、東洋医学でいう“気血両虚(きけつりょうきょ)タイプ”かもしれません。気血両虚とは、カラダと心を養うためのエネルギーである“気”と“血”の両方が不足している状態。眠る力そのものが弱くなり、ぐっすり眠れず、回復しきれないのが特徴です。
特に30代後半〜50代の女性は、ホルモンバランスの変化や長年の疲労の蓄積により、「回復力の低下」を感じやすい時期。生理の変化や肌の乾燥、めまいなども、この“不足状態”と関係していることがあります。
このページでは、気血両虚タイプの特徴や原因、日常でできるセルフケア、そして鍼灸やアロマによる整え方まで詳しく解説します。「ちゃんと休めるカラダ」を取り戻すヒントを見つけてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月24日読了時間: 3分


睡眠トラブル“頭だけ冴える夜”│東洋医学でみる「氣逆」傾向
「疲れているのに、なぜか頭だけ冴えてしまう」「眠ろうとすると余計に意識が覚醒する」——そんな感覚はありませんか?
その不眠、東洋医学でいう“気逆(きぎゃく)タイプ”かもしれません。気逆とは、本来全身をバランスよく巡るはずの“気”が上にのぼりすぎてしまう状態。頭や胸にエネルギーが集中し、リラックスしたいのに神経が高ぶったままになるのが特徴です。
特に30代後半〜50代の女性は、ホルモンバランスの変化や自律神経の揺らぎが重なり、のぼせ・動悸・不安感といった症状が出やすい時期。生理前の不安定さや、肌の赤み・ほてりなども、この“気の上昇”と関係している場合があります。
このページでは、気逆タイプの特徴や原因、セルフケア、鍼灸やアロマによる整え方まで詳しく解説。「眠れない理由」を知ることで、カラダはちゃんと変わっていきます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月24日読了時間: 3分


睡眠トラブル“考えすぎて眠れない夜”│東洋医学で見る「気滞」傾向
「疲れているのに眠れない」「布団に入ると考え事が止まらない」——そんな睡眠トラブルを感じていませんか?
実はその不調、東洋医学でいう“気滞(きたい)タイプ”かもしれません。気滞とは、ストレスや感情の影響によって“気の巡り”が滞っている状態。カラダは疲れているのに、心や頭が緊張したままで、リラックスモードに切り替わらないのが特徴です。
特に30代後半〜50代の女性は、仕事や家庭での役割の変化に加え、ホルモンバランスの揺らぎも重なりやすい時期。イライラやモヤモヤ、PMSの悪化、肌荒れなども、実はこの“巡りの滞り”と関係していることがあります。
このページでは、気滞タイプの特徴や原因、セルフケア方法、そして鍼灸やアロマでできるケアについて詳しく解説します。「なんとなく不調」をそのままにせず、自分のカラダの状態を知ることから始めてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月24日読了時間: 3分
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