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胃の不調
(機能性ディスペプシア)

「最近、胃が重い」「少し食べただけで苦しい」「検査では異常がないのに不調が続く」——
そんな原因不明の胃の不快感や胃もたれに悩む方が増えています。

この状態は、《 機能性ディスペプシア(FD) 》と呼ばれ、
30代後半〜50代の女性に多く見られる症状です。


ストレスやホルモンバランスの変化、忙しい毎日による自律神経の乱れが、
「胃が動かない」「胃が張る」「食欲がわかない」といった不調を引き起こします。

Pranaの鍼灸&アロマセラピーでは、
緊張した胃をやさしく緩め、内側から消化力を高めながら、
ストレスで乱れた自律神経も一緒に調えていきます。

「ストレス胃」「更年期の胃もたれ」「慢性的な胃の不調」でお悩みの方へ——
あなたの“胃”と“心”が軽やかに動き出すサポートをいたします。

​もっと美味しく楽しい食事を毎日楽しみましょう!

01.東洋医学的考え方

東洋医学で《機能性ディスペプシア》は、

「氣の滞り(氣滞)」

「脾胃の虚弱」

「肝と脾のバランスの乱れ」

 

などが主な原因と考えられています。
ストレスや不安、食生活の乱れ、長時間の緊張状態などが重なることで、胃腸の働きをコントロールする自律神経が乱れ、消化機能が低下してしまいます。

​02.Pranaの機能性ディスペプシア改善施術Point!

💡食事するのが待ち遠しいココロとカラダ

​ためのオーダーメイド”

毎回のカウンセリングにより心身の状態に合わせて組み立てます。

〈施術ポイント〉

🔹鍼灸治療:胃の不調に合わせて、消化や吸収の働きをサポートするためのツボに鍼灸を行います。その他の症状(頭痛や便通・肩こり・生理など)に合わせて全身の氣血水の循環UPを行います。

  • 使用する代表的なツボ:基本経穴(ツボ):中脘・太衝・三陰交・陰陵泉・足三里・大椎・膈兪・肝兪・脾兪など

  • 置鍼時間:約5〜15分。

*置鍼時間とは、刺鍼した鍼を一定時間置いておく療法時間のこと。刺激の調整のほか、血行促進、筋肉の緊張緩和、鎮痛効果、自律神経の調整などが期待できます。

🔹アロマセラピー カウンセリングにより香りを選んでいただき、都度調香。

  • 精油:ユーカリラジアタ・ペパーミント・グレープフルーツ・レモングラス・ゼラニウム・マジョラムなど

  • ​手技:リラックスアロマセラピー・リンパドレナージュ・経絡トリートメント

​​

🔹よもぎ蒸し

  • 五行体質チェックとカウンセリングを基に五行ブレンドをチョイスします。

機能性ディスペプシア以外の症状について、また、症状が起こりやすい時間や季節、出来事などをまとめておくと良いかもしれません。

食事への影響や睡眠トラブルなどが現れる前に、出来るだけ早い時期にケアを開始しましょう!

​03.あなたの喉のつかえ・違和感の東洋医学的原因は?

当てはまる項目が多いタイプが、今のあなたの状態です。気になるタイプをチェックしてみましょう。

A
□ ストレスを感じると胃が重くなる
□ 食欲にムラがある/食後にげっぷが出やすい
□ 胸のつかえ・喉の詰まり感・ため息が多い
□ 生理前に胃が張る/PMSが強い

 ⇨ 「ストレスで胃がキュッ!」ココロと胃がリンクしてるタイプ

​​​C

□ つい食べすぎ・飲みすぎてしまう
□ 胃が熱っぽく、胸やけや口の苦みがある
□ 甘いものや刺激物をやめられない
□ 不安・焦りで胃がキリキリする

 ⇨ 「内側でメラメラ」胃がオーバーヒートタイプ

B

□ 食後に強い眠気・だるさが出る
□ 冷たいもの・生ものが苦手
□ むくみ・下腹部の冷え・軟便がある
□ 甘い物を食べると胃がもたれる

 ⇨ 「冷え&弱り胃腸」ココロもカラダも省エネモードタイプ

​​​D

□ すぐ疲れる・胃が重くて動きたくない
□ 食欲がない/食べても満たされない
□ 顔色が白っぽく、冷えやすい
□ 気分が落ち込みやすい

 ⇨ 「ガス欠気味」ココロもカラダもフル充電したいタイプ

 チェックの多いタイプが、あなたの今の体の傾向ですが、複数のタイプが重なることもあります。
トラブルの原因も季節やストレス、年齢によって変わることもあります。
カラダの“声”を知ることで、ケアの方向性が見えてきます。

B:エネルギー溢れるココロとカラダになる!

▶ Best Plan:よもぎ蒸し+鍼灸&アロマセラピー90分
よもぎ蒸しで内臓を温め、鍼で胃腸機能をサポート。
ショウガやスイートオレンジの香りで消化力を高めます。

▶ 原因解説:
過労・冷え・不規則な食生活が続くと「脾胃(消化器)」の力が弱り、消化吸収が低下します。
胃腸が冷え、エネルギー不足となり、食べてもスッキリしない・お腹が重いと感じやすいタイプです。

​東洋医学では、脾胃虚弱(ひいきょじゃく)と言います。

​03-2.機能性ディスペプシアの原因別改善BestPlanと解説

A:ココロとカラダのベルトを緩めよう!

▶ Best Plan:鍼灸&アロマセラピー90分
ストレスで滞った「気」の巡りを促す鍼と、心を落ち着かせる香り(ラベンダー・ベルガモット)で、胃の締めつけをやさしくほぐします。

▶ 原因解説:
感情の抑え込みや緊張、我慢が続くと「肝」が硬くなり、胃の働きを支配する気の流れが滞ります。
その結果、胃の膨満感・げっぷ・みぞおちの重だるさなどが現れるタイプです。

東洋医学では、肝気うっ滞(かんきうったい)タイプと言います。

C:「胃の炎を鎮火せよ!」

▶Best Plan:よもぎ蒸し+鍼灸&アロマセラピー60分
体内の熱を鎮める鍼灸で胃をクールダウンし、ペパーミントやレモングラスの香りでスッキリ爽快に。

▶ 原因解説:
ストレスや暴飲暴食によって胃に熱がこもり、胃酸の過剰分泌や胸やけを起こします。
感情の高ぶりや焦りが強いと、胃の熱がさらに増して悪循環に。

東洋医学では、胃熱(いねつ)と言います。

D:「消化力も吸収力も満たされるカラダに!」

▶ Best Plan:鍼灸&アロマセラピー60分
足三里・中脘などのツボで胃腸を元気に。
サンダルウッドやローズマリーの香りで、生命エネルギーをチャージ。

▶ 原因解説:
長引く疲労・睡眠不足・心配ごとが続くと「気」が消耗します。
エネルギー不足により、胃の動きが鈍くなり、食べても消化しづらく倦怠感を感じやすいタイプです。

東洋医学では、気虚(ききょ)と言います。

04.お客様の声

「仕事のストレスと更年期の影響で胃の不快感や胃もたれが続き、毎日食事がつらい日々でした。
病院で“機能性ディスペプシア”と言われ、薬を飲んでいましたが、ずっと飲むのはどうかなと思って。

更年期症状もあったので女性のお悩み専門で見つけました。
初回のカウンセリングで“自律神経の乱れと胃の滞り”を指摘され、納得でした。
鍼灸とアロマの香りに包まれる90分、終わったあとはお腹がふんわり温かく、「胃の重さが消えた」感じで、美味しいもの食べたい!とワクワクしました。

定期的に受けていますが、食後の不快感も減り、仕事にも前向きになれています。」(40代後半/会社員)

「夜勤の不規則な生活でストレス胃・食欲不振・胃痛に悩まされていました。
検査では異常なしと言われても、食後の苦しさは変わらず…。
東洋医学に興味を持ち、“機能性ディスペプシア 鍼灸”で検索してPranaさんに出会いました。

丁寧な問診で、胃の弱りと“気の滞り”を調える施術を提案していただきました。鍼の刺激がとても心地よく、よもぎ蒸しとアロマの香りでリラックスできる時間。数回の施術で食後の胃もたれが軽くなり、気分まで前向きに。ストレス性の胃不調に悩む方に本当におすすめです。」(30代後半/看護師)

​​

「更年期に入り、ホルモンバランスの乱れから慢性的な胃もたれ・胃の張り・胸やけが出るように。
婦人科では“更年期症状の1つ”と言われて、薬をもらい終了。こちらは、友人の紹介で“更年期の胃の不調”に強いと聞いて。

お灸でお腹をがじんわり温まり、胃の症状に合わせてツボも変えているようで、びっくり。

症状に合わせて選ぶことのできるアロマのせいか気持ちも穏やかになったり、ポカポカが継続したり、楽しさもいっぱいです。

今では食後の重さも気にならず、季節ごとに体調を見てもらうのが楽しみです。胃の不調だけでなく、肩こりや腰痛、イライラも減りました。」(50代前半/パートフル勤務)

05.よくある質問

Q:鍼って痛くないですか?怖いイメージがあるのですが…

A:思っているよりずっと優しい刺激です。使用する鍼は髪の毛よりも細く、ほとんど痛みは感じません。むしろ施術中に「ふわ〜っと眠くなった」と言われる方が多いです。アロマフェイシャルや美容鍼も、リフトアップだけでなく喉まわりのこわばりをゆるめる効果が期待できますよ。

Q:薬を飲んでも変わらない胃の不快感…それでも鍼灸で変わりますか?
A:はい。機能性ディスペプシアは「胃の動き」や「自律神経の乱れ」が関係しているため、
鍼灸で胃を動かす力(胃の motility)と神経のバランスを整えることがとても有効です。
お薬では届かない“内臓の働きを調える力”が鍼灸の特徴です。
さらにPranaでは、アロマの香りで心の緊張を緩め、ストレス性の胃不調をやさしくケアします。

Q:更年期のホルモンバランスの乱れが関係していると聞きました。本当に胃の不調にも影響があるんですか?
A:あります。
更年期はエストロゲンの急激な減少により自律神経が乱れやすく、胃酸や消化のリズムが崩れやすい時期です。
鍼灸ではホルモンと自律神経のバランスを整え、胃腸の働きをサポート。
同時にアロマセラピーで副交感神経をやさしく刺激することで、
“心と胃のリラックス”を促します。薬に頼らず、自然に整えたい女性に選ばれています。

 

Q:ストレスや心の不調からくる胃の重さも良くなりますか?
A:はい。機能性ディスペプシアの多くは、ストレスによって“肝(かん)”の働きが滞ることで起こります。
東洋医学ではこの状態を「肝気うっ滞」と呼び、気の巡りを整えることで胃がスッと軽くなると考えます。
Pranaの鍼灸とアロマは、まさにこの“心の緊張と胃のこわばり”の両方にアプローチします。
「心が落ち着いたら、胃まで軽くなった」という声を多くいただいています。

 

Q:どんな方におすすめですか?
A:

  • 胃の不快感や食後の重さが長く続いている

  • ストレスや更年期で食欲にムラがある

  • 病院では異常なしと言われたけれど、症状が改善しない

  • 薬を減らして自然な方法で体を整えたい
    そんな方に鍼灸とアロマによる機能性ディスペプシアケアはおすすめです。

 

Q:どんな変化が期待できますか?
A:

  • 食後の膨満感やムカムカが減る

  • 胃の張りや圧迫感が軽くなる

  • 睡眠が深くなり、朝の目覚めがスッキリする

  • 気分の落ち込みがやわらぎ、前向きに過ごせる

Pranaでは「胃の不調を整えること=心の安定を取り戻すこと」と考えています。
体の中心(胃)が動き出すと、自然と笑顔が戻ってきます

Q:どんな施術を選べばいいか分かりません。

A:初回カウンセリングで“あなたのタイプ”と好みを見極めてご提案します。
胃の症状に合わせて、アプローチは異なりますが、目的は胃の不調改善です。

イライラ・むくみ・冷え・肩こりなど、日常の症状をお伺いしながら、あなたに合ったメニューをその日に組み合わせてご案内します。

Q:施術後はどんな変化がありますか?

A:多くの方が食べること楽しく思えると。「胃がスッキリした」「胸の重さが取れた」「よく眠れた」といった変化もよく聞かれます。中には、便通もイイ感じにスッキリしたとおっしゃる方も。

Q:どのくらいのペースで通うといいですか?

A:最初の2~3ヶ月くらいは、1週間に一度が目安です。初めのうちは体のリズムを調えるために少し詰めて通っていただくと安定してきます。
この状態をカラダに記憶させる時間が必要で、その時間は個人差があります。

その後は月に1〜2回のメンテナンスで、胃の不快感が出にくい体をキープできます。

そんなのに通えないと思わず、まずは通えるタイミングから始めてみましょう!

Q:美容目的でも受けられますか?

A:もちろんOKです!
美容鍼アロマフェイシャルと組み合わせると、血流が良くなり、肌のトーンや表情筋もふんわりとゆるみます。
食べ物の消化と吸収はキレイなお肌作りや表情筋にハリが出て、たるみ・シワ対策にも。

🌸まとめ

鍼灸やアロマセラピーは「機能性ディスペプシアの原因=自律神経・ホルモン・ストレス」の3つに同時に働きかける、女性にやさしい自然療法です。
不安や疑問を感じている方こそ、まずは一度ご相談ください。

​▶現代医学的考え方

​機能性ディスペプシア(FD)とは、胃の痛み・不快感・食後の膨満感などの症状があるにもかかわらず、胃カメラや血液検査などで明らかな異常が見つからない状態をいいます。

現代医学では、主に次のような原因が関係していると考えられています。

  • 胃の運動機能の低下:食べたものをうまく胃から腸へ送り出せない

  • 胃酸の分泌異常:胃酸が出すぎたり、逆に少なすぎたりする

  • 自律神経の乱れ:ストレスや不安で胃の働きを調整する神経が乱れる

  • ストレス・心理的要因:緊張やプレッシャーが続くと胃の知覚が過敏になる

 

これらが重なり合うことで、「胃が重い」「すぐ苦しくなる」「ムカムカする」といった症状が現れます。

女性では特に、ホルモンバランスの変化(更年期・生理周期)やストレスの影響を受けやすく、
薬だけでは改善しにくいケースも多いです。

そのため、近年では「薬による対症療法」に加えて、自律神経を整えるケア(鍼灸・アロマ・リラクゼーションなど)を組み合わせる方法が注目されています。

​▶更年期と機能性ディスペプシア

更年期を迎える頃になると、今まで感じたことのない“胃の違和感”や“食後の重さ”に悩む女性が増えてきます。

Pranaでも、「胃の調子が悪いのに、食べちゃう」「食べた後に後悔するけど、食べることがやめられない…」

そんな「食欲」と「胃」のアンバランスに悩んでいるお声が増えています。

その理由は…

①ホルモンバランスの乱れ

40代以降、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が急激に減少します。
この変化が自律神経の働きを乱し、胃腸の動きをうまくコントロールできなくなります。
その結果、胃の動きが鈍くなったり、胃酸の分泌が不安定になったりして、
「食べると苦しい」「お腹が張る」「胃がムカムカする」といった不快感が現れます。

 

②自律神経の乱れ

自律神経は胃や腸などの消化器をコントロールしています。
ホルモンの揺らぎやストレスでこのバランスが乱れると、
胃酸過多・胃の停滞・腸の動きの低下が起こり、
便秘や下痢などのトラブルも一緒に出やすくなります。

 

③セロトニンの減少

「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンは、実はその約9割が腸で作られています。
更年期にはこのセロトニンの分泌も減少し、
気持ちが不安定になったり、吐き気を感じやすくなる方も。

 

④ストレスの増加

ホルモン変化に加えて、子育て・介護・仕事などのライフイベントが重なる時期。
心理的ストレスが消化機能に影響を与え、機能性ディスペプシアの症状を悪化させることもあります。

🌸Pranaの鍼灸&アロマセラピー
ホルモンと自律神経のバランスを調えながら、胃腸へのやさしい刺激で「心・体・胃」を同時に緩めていきます。

更年期特有の“ストレス胃”や“食後の重だるさ”でお悩みの方に、自然な方法で心地よく調う時間をお届けします。

▶鍼灸&アロマセラピー×現代の統合ケアがおすすめな理由

機能性ディスペプシア(FD)は、検査では異常が見つからないのに不調が続く“機能の病”。
薬だけでなく、心と体の両面からのケアが必要です。

💊 現代医学では、薬で胃酸や消化機能をサポートしながら、
🌿 東洋医学(鍼灸&アロマ)では、自律神経や気の巡りを整え、ストレスでこわばった胃をやさしく緩めます。

この2つを組み合わせることで、

“胃を動かす力”と“心を落ち着かせる力”の両方が整い、根本改善につながります。

薬を飲みながらでも安心して受けられるのがPranaの特徴。
特に、

  • 薬を飲んでも胃もたれやムカムカが改善しない方

  • ストレス性の胃の不調や更年期の胃の重さを感じる方

  • 自然な方法で体を整えたい方
    におすすめです。

東洋×現代の統合ケアは、「薬+鍼灸+アロマ=再発しにくい体づくり」へ導く、新しいスタンダードになりつつあります。
ストレスやホルモンの変化で揺らぎやすい30〜50代女性にこそ、今の自分に合ったケアです。

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