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自律神経の乱れ
〈 原因がわからないけど調子が悪い 何となく不調 〉
「なんとなくずっと疲れている」
「寝てもスッキリしない」
「気分の浮き沈みがある」
こんな”なんとなく不調”が続いていませんか?
病院では「異常なし」と言われたけれど、つらさは確かにある。
どう調えたらいいのか分からないまま、やり過ごしている方も少なくありません。
それはもしかすると、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
自分本来のリズムとバランスに調うと…
・自然と眠れるようになる
・朝の重だるさが軽くなる
・気持ちの浮き沈みがゆるやかになる
・呼吸が深くなり、ホッとできる
がんばって整えるというよりも、
自身のバランスに『調える』
『気がついたらラクになっている状態』
それが、本来のバランスです。
01.あなたの自律神経の乱れの原因は?
下のチェックで、当てはまるものが多いタイプを見つけてみましょう。
タイプは1つとは限りません。元々の体質やお悩み期間、他のお悩みとの関係で複合タイプになります。




💡 どのタイプも「調え方」が少しずつ違います。
原因が異なる、そして、お一人おひとりのリズムやバランスが異なるから
Pranaでは“あなたにちょうどいい調え方”を大切にしています。
02.Pranaの自律神経の乱れ改善施術の特徴
症状だけに特化するのでなく、
「全身のバランスを調える」
ための“オーダーメイド”。
毎回のカウンセリングにより心身の状態に合わせて組み立てます。
〈施術ポイント〉
なんとなくずっと疲れている
・胃の重さがなんだか抜けない
・気分の浮き沈みがあるなど
その日の体調や不調の出方を丁寧に確認しながら、関連するツボ(太衝・百会・合谷など)や経絡へ施術を行います。
特に自律神経の乱れには、ストレスと深く関わる「肝」の働きを調えることが大切とされており、Pranaではそのバランスを調える施術を多く取り入れています。
さらに、その方の状態に合わせて、気になる症状に関わるツボや経絡にもアプローチしていきます。
ツボを鍼やお灸でやさしく刺激することで、自律神経(氣)の巡りが整い、血や水の流れもスムーズに。
深いリラックス状態へと導かれていきます。
また、鍼を5~15分ほど留める「置鍼」により、副交感神経が優位になりやすく、自然と呼吸が深まり、眠りにつながる巡りへと整えていきます。
カウンセリングをもとに、その日の体調や月経周期、気分の状態に合わせて精油を選びます。
香りは脳へダイレクトに働きかけ、自律神経や感情にやさしく作用するため、深いリラックスへと導いてくれます。
Pranaでは既製のオイルは使用せず、毎回その方の状態に合わせて精油をブレンド。
その日のためだけの香りで、心と体にフィットするケアを行います。
施術では、リンパドレナージュや筋膜リリースの手技をベースに、呼吸のリズムに寄り添いながら全身の緊張をゆるめ、
巡りと自律神経のバランスを整えていきます。
東洋医学の体質チェックをもとに、5種類のよもぎブレンドからその方に合うものを選びます。
体の芯が温まることで特に呼吸が深まり、自然とリラックスしやすい状態に。
こわばりがちな心と体をゆるめていきます。
忙しさの中で乱れがちなリズムを、内側からやさしく調え、眠りの質や回復力をサポートしていきます。


















03.自律神経の乱れの原因別改善BestPlanと原因解説
A 巡りが滞りやすい、がんばりすぎるタイプ
▶原因:強いストレス、運動不足や感情の変動など
「ずっと気が張っている感じがする」「イライラしやすいのに、休み方が分からない」
そんなふうに、 がんばり続けてしまう方に多いタイプです。
体の中では、氣の巡りが少し滞っていて、上半身にギュッと力が入りやすい状態に。そのため
〈イライラ・頭が休まらない感・頭痛や肩こり・のぼせや動悸・喉のつかえ感など>が出やすくなり、さらに進むと
〈PMS・便秘など〉不調も出やすくなります。
東洋医学では肝氣うっ滞(かんきうったい)と言います。
「巡りを調えて、力の抜ける状態へ」
▶Best Plan:鍼灸&アロマセラピー90分
鍼灸で全身の巡りをやさしく動かしながら、アロマで呼吸を深め、緊張をゆるめていきます。
がんばるのをやめる、ではなく👉 自然とゆるむ感覚へ
B 巡り+熱と重さを溜め込みやすいタイプ
▶原因:甘い物や味の濃い物、アルコールの食べ過ぎ、飲みすぎなど
「なんとなく体が重い」「食べたあともスッキリしない」「甘いものやお酒がやめられない」
そんな方は 内側に“重さと熱”をため込みやすいタイプ
例えるなら、 体の中が“梅雨みたい”な状態
〈だるさ・むくみ・頭の重さ・不安感など〉
が現れやすくなります。
東洋医学では、この状態を「痰熱内擾(たんねつないじょう)」といいます。
「重さと熱を手放して、軽やかに」
▶Best Pran:よもぎ蒸し+鍼灸&アロマセラピー90分
よもぎ蒸しで内側から温め、水の巡りを促し、鍼灸では、胃腸の働きを調えながら、水の巡りを調整。
更にアロマトリートメントで排出をサポート。👉スッと軽くなる感覚へ
C 巡りとエネルギーが不足のお疲れ溜め込みタイプ
▶原因:ストレスや悩み、不規則な生活や長期的な疲労など
「寝ても疲れが取れない」「やる気が出ない」「なんとなく満たされない」
そんな方は“エネルギーを作る力”が弱く、エネルギー不足の状態。
〈疲れやすい・ぼーっとする・食べても元気が出ないなど〉
そんな感覚が出やすいタイプです。
東洋医学では、この状態を「心脾両虚(しんぴりょうきょ)」といいます。
「エネルギーを補い、回復しやすいカラダへ」
▶Best Plan:鍼灸&アロマセラピー90分
鍼灸で土台を調えながら、アロマで深く休めるカラダへ調える。👉ちゃんと休めて回復できるカラダへ。
D エネルギー不足で回復しにくいタイプ
▶原因:更年期や加齢、過労や不眠など
「気持ちが落ち着かない」「眠れない・焦る感じがある」「暑い・寒いの感じ方がバラバラ」
そんな方は、ココロとカラダのバランスが揺らぎやすい状態
特に更年期前後の方に多く、 “なんとなく調わない”感覚が続きやすいタイプです。
〈温度感覚の変化・動悸や不安感・動きたいのに動けないなど〉がちぐはぐな感覚が現れやすくなっています。
東洋医学では、心腎不交(しんじんふこう)と言います。
「ココロとカラダを穏やかに安定へ」
▶Best Plan:アロマフェイシャル90分
首・肩・頭部の緊張をゆるめながら、上にこもりやすい熱を下へと巡らせ、全身のバランスを調えていくプラン。
アロマの香りで、深いリラックスとココロとカラダのつながりを取り戻すプラン。
頑張ってきたカラダとココロを一度で無理に整えきるのではなく
その方のペースに合わせて、少しずつ「調えていく」こと
が大切です。
・眠れる日が増えていく
・朝の不調、不機嫌が軽くなる
・気持ちに余裕が生まれる
・不安やイライラに振り回されにくく
なるそして何より
「ちゃんと自分に戻れる感覚」と「自分で戻れるチカラ」
が得られます。
04.お客様の声
毎週通い始めて1ヶ月。何となく不調や朝の吐き気が少しずつ改善されて、ちょっと良いかもの日が増えてきました。以前は“自律神経のせいかも”と悩んでいたけれど、今は少しずつ自分に戻れている感覚があります(40代/会社員)
ライターという仕事柄、取材や締切前はどうしてもプレッシャーが大きく、胃の不調や頭痛に悩んでいました。旅行の前や大きな仕事の直前になると必ず体調を崩していたのですが、施術を週1回のペースで続けるようになってから、安心して仕事に集中できるようになったんです。続けることって本当に大事だと実感しています。(40代女性/フリーライター)
東京に単身赴任してきたばかりの頃、知らない土地・知り合いゼロの環境で、夜は全く眠れず、食欲もなくなる日が続いていました。ここに通いはじめてから少しずつ眠れるようになり、胃の不調も落ち着いて、久しぶりに“お酒が美味しい”と感じられた日のこと、今でも覚えています。週1回の施術が楽しみで、気持ちの支えになっていたのに、また異動で東京を離れることに…。私の“よりどころ”だったんだと、離れる寂しさが身に沁みています」(50代女性/会社員)
喉のあたりにずっと何かがつかえているような違和感と、背中全体の痛みが続いていました。お腹もいつもゆるくて、外出が心配になることも。そんな中、何だかスッキリしてきて、ご飯も美味しく食べられるように。最近はお腹の調子もいい日が増えて、気持ちにゆとりができました。これからも元気で楽しく過ごしたいから、ここに通い続けたいと思っています」(60代女性/会社員)
05.よくある質問
Q. 鍼が初めてで不安です。
A. 髪の毛ほどの細さで、ほとんど痛みはありません。アロマだけの施術も可能です。方法はご提案いたしますので、心地よく感じる施術をお選びください。
Q. 病院で異常なしと言われましたが受けても良いですか?
A. はい、大丈夫です。「原因不明だけどツライ」と感じる“未病”の段階だからこそ、鍼灸とアロマが役立ちます。
Q. アロマだけでも効果がありますか?
A. はい。鍼が苦手な方はアロマセラピーとお灸の組みあせなどもあります。また、緊張をゆるめたい・眠りの質を上げたい方にはアロマだけでもおすすめ。体質やお悩みによって、鍼灸と組み合わせるとより効果的です。
Q. どのくらいの頻度で通えば良いですか?
A. 初めの1〜2ヶ月は週1回ペースがおすすめ。その後は体調や苦手な季節などに合わせて2週に1回〜月1回へ調整していきます。
Q. 自律神経の不調と美容鍼を一緒に受けても大丈夫ですか?
A. もちろん可能です。内側からの調整と外側のケアを同時に行うことで、より深いリラックスと美容効果が得られます。
06.東洋医学からみる自律神経の乱れの原因
東洋医学では、病気とまではいかない不調の状態を「未病」と捉え、
現代医学でいう自律神経の乱れもそのひとつと考えます。
この自律神経と深く関わるのが「肝」と「心」の働きです。
・肝:氣の巡りをコントロールし、ストレスや感情のバランスに関わる
・心:血の巡りと精神の安定を担い、眠りや安心感に影響する
さらに五行のバランスの中で、
これらの働きがスムーズに連携していることが大切とされています。
東洋医学では、体は「氣・血・水」の巡りによって保たれており、この巡りが少しずつ滞ることで、さまざまな不調として現れます。
・氣の滞り → イライラ・緊張・不眠
・血の不足 → 疲れやすさ・不安感・めまい
・水の乱れ → 冷え・むくみ・だるさ
こうしたバランスの崩れが重なることで、自律神経の乱れとして、さまざまな不調につながっていきます。
Pranaでは、あなたの「氣・血・水」の状態を丁寧に見極め、
その方のリズムに合わせた施術で、ココロとカラダをやさしく調えていきます。

▶自律神経失調症とは?
自律神経失調症とは、調子が悪いが、検査値などに大きな異常もなく、明らかな精神的病気のない状態を「自律神経失調症」と言います。
そのため、自律神経失調症は、数値などの明確な診断基準はありません。
自律神経失調症は、医学的には正式な病名ではなく、自律神経が関与することで起きているであろう症状の総称なのです。
自律神経は、カラダにもココロにも多岐にわたる働きをするため、機能が乱れたの症状の種類が多く、強さも異なります。
但し、検査値に異常がない・病名はつかないとはいえ、放置しておくと、不調から病気へ移行することがあるうえ、回復への時間もかかるため早めの対応が大切です。

▶現代医学からみる自律神経失調症
自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで、 体や心にさまざまな不調が現れる状態を指します。
原因はストレス・生活リズムの乱れ・ホルモン変動など。
Pranaでは、病院に行く前の“未病”の段階からサポートし、 根本から体調を調えるお手伝いをしています。

《自律神経失調症の主な症状》上
1.全身症状
倦怠感、集中力がない、疲れやすい、寒い、暑い(ホットフラッシュやのぼせ)、多汗
2.精神神経症状
疲労・脱力感、イライラ、憂うつ、不安感、情緒不安定、
3.消化器系症状
食欲不振、胃痛、喉の辺りのつかえ、口やのどの不快感、胃のむかつき、吐き気、下痢、便秘、お腹のハリ、過食
4.泌尿器 生殖器系症状
月経過多(経血量が多い)、デリケートゾーンの痒み
5.循環器系
動悸、不整脈、めまい、血圧変動、息切れ
6.睡眠トラブル
不眠、眠りが浅い、寝つきが悪い、朝早くに目が覚める
7.運動器系
肩こり、腰痛、手足のしびれ、手足の冷え
8.その他
頭痛、耳なり、残尿感、頻尿
など
