都営大江戸線両国駅A3・A2出口より徒歩3分
すみだ北斎美術館より徒歩3分
Open 月~土 9:30~20:00 日 9:30~18:00
Close 毎週火曜日/第3日曜日/祝日
PMS(月経前症候群)
PMDD(月経前気分障害)
生理前
・イライラしてしまう
・気分が落ち込む
・体もだるくて動けない
「PMSってこんなものだよね」
「みんな我慢してるし…」
そうやってやり過ごしていませんか?
仕事や家事、家族との関係にも影響してしまうほどつらい月も。
でも、これは“気のせい”ではなく、
カラダからのサインなんです。
自分の本来の巡りに調うと
・イライラがやわらぐ
・気分の波に振り回されにくくなる
・体の重だるさが軽くなる
・「いつもの自分」で過ごせる日が増える
毎月しんどくなるのではなく、 “揺らぎながらも安定して過ごせる状態”へ
01.あなたのPMS/PMDDの原因は?
当てはまる項目が多いタイプが、今のあなたの状態です。生理前の当てはまる症状をチェックしてみましょう。





💡 チェックの多いタイプが、あなたの今の体の傾向です。
当てはまったタイプをタップすると、原因と具体的な整え方が詳しく分かります。
症状の強さや原因は季節やストレス、年齢によって変わることもあります。
タイプによって、調え方は変わります。
Pranaでは “その時期・その日のあなたにちょうどいい調え方”
を大切にしています。
02.PranaのPMS/PMDD改善施術Point!
薬に頼らない!一時的に抑えるのではなく、毎月のツラさを我慢しない
生理に導くオーダーメイド
カウンセリングにより心身の状態に合わせて組み立てます。
〈施術ポイント〉
🔹鍼灸治療
何だかイライラする・無性に食べたい・むくんで靴がキツイ…
その時の体調や不調の出方を丁寧に確認しながら関連するツボ(三陰交、太衝、関元など)や経絡への施術を行います。
生理に伴う不調は、ホルモンバランスと巡り、そして、自律神経に関わる「腎」「肝」の働きを調えることを大切に施術を行います。
また、鍼を5~15分ほど留める「置鍼」により、血行促進、筋肉の緊張緩和、鎮痛効果、自律神経の調整などが期待できます。
カウンセリングをもとに、その日の体調や生理周期により香りを選びます。
香りは脳へダイレクトに働きかけ、自律神経や感情にやさしく作用するため、深いリラックスへと導いてくれます。
Pranaでは既製のオイルは使用せず、毎回その方の状態に合わせて精油をブレンド。
その日のためだけの香りで、心と体にフィットするケアを行います。
施術では、リンパドレナージュや筋膜リリースの手技をベースに、呼吸のリズムに寄り添いながら全身の緊張をゆるめ、 巡りと自律神経・ホルモンのバランスを調えていきます。
東洋医学の体質チェックをもとに、5種類のよもぎブレンドからその方に合うものを選びます。
骨盤内がしっかり温まり、温かさが全身を駆け巡ります。温まった筋肉は自然とリラックスしやすい状態に。
こわばりがちな心と体をゆるめていきます。 忙しさの中で乱れがちなホルモンリズムを、内側からやさしく調えます。


















03.PMS/PMDDタイプ別解説と改善BestPlan
A:「私なんて…」と自己肯定感が下がりやすいタイプ
▶原因:精神的ストレス・睡眠不足・過労・生活習慣の乱れなど。
ストレスを感じやすく、カラダが強張り感情を溜め込みやすいタイプ
〈ひとりで悶々、イライラ・肩や首のコリがツライなど〉のも特徴。
東洋医学では、肝鬱氣滞(かんうつきたい)と言います。
「巡りを促し、深呼吸できる自分になる」
▶Best Plan:鍼灸&アロマ120分
鍼灸で背中やお腹周りの氣の流れを促し、アロマセラピーが深いリラックスと巡りをサポート。張りつめていた気持ちだ緩み「なんか大丈夫かも」安心感が得られるプラン。
B:カラダの芯まで冷えているタイプ
▶原因:冷たい物の摂り過ぎや冷えた環境、運動不足など。
いつも重だるく、下腹部痛や手足お腹も冷え冷えが特徴。
東洋医学では、寒凝(かんぎょう)と言います。
「冷えを取って、痛みを和らげる」
▶Best Plan:よもぎ蒸し+鍼灸&アロマ90分
よもぎ蒸しでカラダの芯から温めて血流Up、鍼灸で巡らせ、アロマセラピーで冷えを追い出す。
冷えによる不快感や重さがやわらぎ、ココロまでほっとゆるむプラン。
腹や手足がポカポカして、力が抜ける感覚に。
C:ココロのコントロールが効かない感覚に悩みやすいタイプ
▶原因:イライラと怒るストレスのうっ積や食生活(過剰な飲酒)の乱れ、運動不足など。
イライラして発生した熱がこもってのぼせや火照りに。考えがまとまりにくく小さなことが気になってイライラしやすいのも特徴。
東洋医学では、肝鬱化火(かんうつかか)と言います。
「高ぶりを鎮めて、穏やかな私へ」
▶Best Plan:鍼灸&アロマ120分
頭部・首肩・背部の緊張を緩める鍼灸のあとに、アロマで巡りをサポート。こもった熱を優しく外へ逃がします。
頭や胸のモヤモヤがスーッと引くような感覚に。イライラと不安定上が落ち着き、自然と穏やかになるプラン。
D:エネルギー不足でぐったり「何もしたくない…」と感じるタイプ
▶原因:睡眠不足、栄養不足や偏り、蓄積疲労など。
普段から疲れやすく、落ち込み、無気力、集中できない、食欲不振・めまい・むくみが特徴。
東洋医学では、氣虚(ききょ)と言います。
「無理せず動ける、軽やかな毎日へ」
▶Best Plan:鍼灸&アロマ60分
負担をかけないやさしい刺激の鍼灸で、消化・吸収・回復の力を調えていきます。気力回復アロマでココロとカラダをサポート。
カラダの内側にじんわりチカラが戻り、動けそうと前向きに変化を感じられるプラン。
E:溜め込んでむくんで、カラダが重く感じやすいタイプ
▶原因:精神的なストレスやプレッシャー、運動不足、睡眠不足、食生活の偏りなど。
胃もたれやお腹の張り、おなら、下腹部がポッコリのほか、甘い物がやめられない、食後眠くなりやすいなども特徴。
東洋医学では、脾気虚(ひききょ)と言います。
「お腹も気持ちもスッキリ軽く」
▶Best Plan:鍼灸&アロマ90分
鍼灸で胃腸の働きを調え、消化吸収をサポート。アロマセラピーでは、ストレスやプレッシャーからココロを解放、溜め込みをリセット。
自然とお腹の緊張がゆるみ、カラダが軽く感じられ、食べる事への罪悪感がやわらぐプラン。
施術を重ねていくと
・生理前でも気持ちが安定してくる
・イライラや落ち込みが軽くなる
・体のだるさや痛みがラクになる
・予定をキャンセルしなくなる
そして
「またあの時期か…」という憂うつが減っていきます
施術のタイミングは、お体の状態や生理周期に合わせてご提案しています。
無理のないペースで調えていきましょう。
04.お客様の声
生理前になると家族にイライラして自己嫌悪。こちらに通ってから感情の波が落ち着いてきて、家族とも穏やかに過ごせるようになりました。特に子供へのイライラが激減!生理も楽になってきました。(40代/会社員)
生理前になると甘い物や食事量が増えちゃって、罪悪感で憂鬱に。でも、食事内容のアドバイスもあって、生理前が楽に過ごせるようになって嬉しいです。(30代/会社員)
05.よくある質問
Q. 鍼灸は初めてで少し怖いのですが…
A. 髪の毛ほどの細い鍼を使います。初めての方は刺さない鍼やアロマ中心のコースもご提案可能です。
Q.PMS/PMDD改善に鍼灸治療って効くの?
A.PMS/PMDDの症状は様々ですが、関わりのある臓腑「肝・脾・腎」へアプローチすることで臓腑の相互関係のバランスを調えます。特に大きく関わる「肝」は氣の働きに直結し、さらに氣のチカラで「血・水」が動くことから、重要と考えています。全身を調え、更にホルモン分泌や自律神経を調えるチカラを引き出しすことで、改善に繋がります。
Q.どんなタイミングで治療を受けたら良いの?
A.原因別におすすめ来院時期を目安にしていただくことを推奨いたしますが、PMS/PMDDの症状が強く外出が難しい場合は、症状が安定している時(月経後~排卵前)を推奨いたします。
五行体質別よもぎ蒸しをご希望の場合は、生理期はお受けいただけませんので、予めご了承ください。
Q.鍼灸治療だけじゃダメ?
A.症状の改善が見られメンテナンス時期には鍼灸治療だけでもOKです。メンテナンス時期でも季節や生理の1周期の過ごし方(冷えが強かった、ストレスが多かったなど)によっては、アロマや五行体質別よもぎ蒸しをプラスすることをおススメしています。すでにイライラや落ち込みなどが気になるときはアロマセラピーの追加を、冷え・浮腫みがキツイ時は五行体質別よもぎ蒸しの追加などの追加を奨しています。
Q.どのくらいの頻度がベストですか?
A.最初の2~3ヶ月は、週1~10日に1回。マイナスの状態の「氣血水」の機能を「0(ゼロ)=標準」までUpし、維持するチカラをキープできる状態を作ります。
その後は2~3週間に1回、そして、メンテナンスとして1ヶ月に1回と間隔をあけていくことを推奨しています。
仕事の関係で無理な場合でも、継続が肝心です。調子の悪い時のみの治療はかえって改善を遅らせ、結果的にコスパもタイパも悪くなります。
Q.PMS/PMDD以外の悩みもありますが、同時に可能ですか?
A.もちろん可能です。Pranaの施術方針は全身調整です。PMS/PMDD以外のお悩みに対するツボや経絡の選定の他、アロマセラピーの香り選びで、トータルアプローチを計ります。
Q.鍼灸治療と腸活の効果って何ですか?
A.鍼灸治療はカラダの構成要素「氣血水」の動作スイッチを入れて維持をするチカラがあります。動き始めても、カラダの構成要素「氣血水」は材料がなければ作られません。材料は食べ物を消化・吸収して得る必要があります。消化・吸収のスイッチを入れる方法が腸活、特にファスティングと考えていますので、同時に行う事で最短距離での改善につながりやすくなります。ファスティングは、不向きな方もいらっしゃいますので、ご希望の方はお声がけください。
▶「毎月のツラさにさようなら。PMS/PMDDをラクにする「腸活×栄養」セルフケア」はこちら
06.東洋医学からみるPMS/PMDDの原因
東洋医学では、PMS/PMDDは「肝」「脾」「腎」のはたらきと深く関係しています。
-
肝:氣と血のめぐりを司り、情緒の安定を保つ
-
脾:消化吸収をつかさどり、氣や血をつくる
-
腎:ホルモン分泌や生殖機能の土台となる
生理前はホルモン変化によって氣血水の動きが大きく揺れやすくなり、体質によって症状の出方に違いが現れます。

▶ PMS/PMDDってなに?
PMSとは、生理の3~10日前に起こるココロとカラダの不調症状、特に精神的な強い不調が強い場合は、PMDD
と分類されています。ともに、日常・社会生活に支障があり、生理開始と共に軽減します。
具体的な症状は200以上とも言われ、
-
生理前になると些細なことでイライラする
-
情緒不安定?ネガティブモードが止まらない、涙が止まらない。すごく落ち込む。
-
腰や下腹部のイヤな重だるさ
-
頭痛や腹痛、むくみがつらい
-
何もしたくない
-
夫や子供、家族に八つ当たりしてしまい、自己嫌悪
-
病院で「異常なし」と言われてどうしていいか分からない
-
PMS/PMDDと診断されたが、薬に頼りたくない。
-
過食が止まらない
などです。
また、PMS/PMDDの症状の特徴は、
*月経の開始と共に軽快ないし消失する
*個人差が大きい
*都度異なる症状が起きることがある
*症状が複合的に起こる
など、対処が難しく、我慢したり、薬やピルでやり過ごしたりすることが多く、放置してしまいがちです。
このような症状は、症状は放置すると悪循環になるので、気を付けましょう!


