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眠れなかった日だけ見ていませんか?「眠れた日」から見つける、私に合う眠り方
眠れない夜があると、悪かったことばかり探していませんか?眠れなかった日だけでなく、よく眠れた日の前にどのような一日を過ごしていたかを振り返ると、自分に合う眠り方が見えてくることがあります。運動量、食事やお酒の時間、夜の過ごし方、翌朝の身体の軽さから、無理なく続けられる「私の眠れる条件」を見つける方法をお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3 日前読了時間: 7分


更年期に太りやすい・痩せにくいのはなぜ?無理なダイエットより調えたい3つの土台
「食べる量は変わらないのに、以前より痩せにくい」「体重より、お腹まわりや背中のラインが気になる」。更年期の太りやすさ・痩せにくさには、女性ホルモンだけでなく、筋肉量や活動量、眠り、疲れ、食べ方などが重なっています。必要なのは、食事をさらに減らすことではなく、今の身体に合う方法へ変えること。食事・胃腸・運動の3つの土台と、鍼灸&アロマでPranaがお手伝いできることをお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4 日前読了時間: 8分


腕が上がりにくい…四十肩・五十肩かも?肩こりとの違いと受診の目安
髪を結ぶときに肩が痛い。背中へ手を回せない。夜、寝返りをすると肩がズキッとする…。その症状は、いつもの肩こりではなく、肩関節に起きている問題かもしれません。四十肩・五十肩では、動作時の痛みや夜間痛、肩の動く範囲の狭さがみられますが、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、よく似た症状の病気もあります。この記事では、肩こりとの違い、一般的な経過、まず整形外科へ相談したいサイン、時期に合わせた過ごし方を、施術歴22年の女性鍼灸師がやさしく解説します。Pranaで施術を行う場合も、医療機関での診断や治療を大切にし、痛む肩を無理に動かしません。首・背中・腕など、肩をかばうことで頑張っている部分や、眠り・冷え・疲れ方まで丁寧に確認。鍼灸とアロマで、その日の状態に合わせた無理のないケアを一緒に考えます。「病院で確認した後、身体全体もみてほしい」「強く揉まれるのは不安」という方にも読んでいただきたい内容です。痛みが強い時期と動かしにくさが目立つ時期では、適した対応も異なります。「揉めばよい」「我慢して動かせばよい」と決めつけず、今の肩の状態を知るための入口にしてくださ
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
9月12日読了時間: 8分


肩こりが何度も戻るのはなぜ?姿勢・目の疲れ・呼吸・眠りが重なる悪循環
肩を揉んでも、翌日にはまた重い。湿布を貼ると少し楽になるけれど、仕事を始めると元に戻ってしまう。「私の姿勢が悪いから?」「もう年齢だから仕方がないの?」と思っていませんか?肩こりが繰り返すのは、ケアが足りないからでも、身体が弱いからでもありません。姿勢や身体の使い方、目の疲れ、呼吸、ストレス、冷え、運動量、眠り、女性のライフステージなど、いくつかの要素が重なり、首や肩が力を抜きにくくなっている可能性があります。この記事では、肩こりが何度も戻る理由と、首肩の緊張から動きにくさ、重だるさ、かばう動作、浅い呼吸へと続く悪循環を分かりやすく解説します。完璧な姿勢を頑張るのではなく、今日から取り入れられる小さなセルフケア、医療機関への相談を優先したいサインもご紹介。両国のkokokara鍼灸Pranaが、首肩だけでなく、眠り・冷え・女性のゆらぎまで確認する理由と、鍼灸とアロマを組み合わせるケアについてもお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
9月12日読了時間: 8分


肩こりとは?首・肩が重くなる仕組みと、つらくなりやすい場所
夕方になると首のつけ根が重い。パソコンに向かっているうちに肩が固まり、肩甲骨の内側や背中までつらくなる。そんな肩こりを「いつものこと」と我慢していませんか?肩こりは、肩の上だけに起こるものではありません。首すじ、首のつけ根、肩甲骨まわりなどに、張り・重だるさ・こわばり・痛みとして現れ、頭痛や吐き気を伴うこともあります。関係するのは僧帽筋だけではなく、首の深い部分や肩甲骨、腕につながる筋肉などさまざまです。この記事では、肩こりが現れやすい場所、頭と腕を支える首肩のしくみ、四十肩・五十肩など肩関節の問題との違いを、女性にも分かりやすく解説します。また、姿勢だけを責めるのではなく、日々の仕事や家事、呼吸、眠り、冷えなども含めて身体を見ることの大切さと、Pranaが首肩だけにとどまらず鍼灸とアロマで全身を確認する理由もお伝えします。「肩をほぐしてもすぐ戻る」「首肩の重さと一緒に疲れや眠りも気になる」という方が、ご自身の身体から届くサインを知るきっかけになる記事です。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
9月12日読了時間: 6分
2026年9月の定休日のお知らせ
墨田区両国の女性専用鍼灸サロンkokokara鍼灸Pranaの2026年9月の営業日・定休日をご案内。自律神経や巡りを調える施術のご予約前にご確認ください。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月24日読了時間: 1分


休んでいるのに疲れが抜けないのはなぜ?|自律神経と「回復できるカラダ」の話
ちゃんと寝たはずなのに疲れが取れない。休日にゆっくりしたのに身体が重い。「昔は一晩寝れば戻ったのに」と感じることはありませんか?休む時間があったことと、身体が回復できたことは同じではありません。自律神経やホルモンなど、身体には毎日の変化に対応しながらバランスを保とうとする仕組みがあります。40代女性に起こりやすい心身のゆらぎと、Pranaが大切にしている「ゆらがない身体ではなく、ゆらいでも戻れる身体」という考え方についてお話しします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月21日読了時間: 6分


身体を冷やす夏野菜の食べ方│東洋医学で考える、現代の夏の食養生
「夏野菜は身体を冷やすから、冷え症なら食べない方がいい?」そんな疑問はありませんか?トマトやきゅうり、なす、ゴーヤなど、旬の夏野菜には暑い季節にうれしい栄養が含まれています。一方、現代の夏は猛暑だけでなく、冷房、冷たい飲み物や食事などによって、外は暑いのに身体は冷えていることも。大切なのは夏野菜を避けることではなく、「今の身体」に合わせて食べ方を工夫することです。東洋医学の視点から、旬を楽しみながら身体を冷やしすぎない5つの食養生をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月16日読了時間: 6分


夏の冷え、女性こそ見過ごさないで|生理・更年期と“冷えやすい毎日”
暑いのに足先は冷たい。急にほてって汗をかいたと思ったら、冷房の中では寒い。眠りが浅く、なんとなく疲れも抜けない…。女性の身体は、月経周期や更年期などによる変化に、夏の暑さ・冷房・睡眠不足・ストレスなどが重なることがあります。だから目指したいのは「ゆらがない身体」ではなく、ゆらいでもまた戻れる身体。夏の冷えシリーズ最終回は、生理・更年期・自律神経と夏の冷えを、女性の身体全体から考えます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月14日読了時間: 5分


夏の「むくみ・だるさ・肩こり」、冷えを見落としていませんか?
夏になると、夕方のむくみ、首肩こり、身体の重だるさ、疲れが抜けにくい…そんな不調を感じていませんか?「暑さや夏バテのせい」と思いがちですが、冷房による冷えや長時間同じ姿勢、暑さによる活動量の低下などが重なっていることも。東洋医学で大切にする「巡り」の考え方から、夏の冷えと身体からのサイン、そして冷えても疲れても“また戻れる身体”を育てるために大切なことをお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月13日読了時間: 4分
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