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目はココロの入り口|目の疲れと自律神経・ココロのつながり
スマホやパソコンを使ったあと、目の奥が重くなったり、イライラしたり、なかなか気持ちが切り替わらないことはありませんか?実は、目の疲れは眼精疲労だけでなく、自律神経や心の状態とも深く関係しています。目の周りには多くの筋肉が集まり、緊張やストレスの影響を受けやすい場所です。また、目から入る情報は脳の体内時計や感情をコントロールする部分にも影響します。本記事では、目を温めることで心が落ち着く理由や、眼精疲労と自律神経の関係を分かりやすく解説。ホットタオルやセルフケアを活用しながら、目・脳・心をゆるめる方法をご紹介します。目をゆるめることは、ストレスケアだけでなく、睡眠や美容、若々しい印象づくりにもつながります。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
6月3日読了時間: 4分


梅雨になると不調になる女性が多い理由
梅雨になると、体が重い、むくむ、疲れが抜けない、気分が落ち込む…。そんな“なんとなく不調”を感じていませんか?
実はこの時期、女性のココロとカラダは、湿気や気圧変化の影響を大きく受けています。
東洋医学では、梅雨は「湿(しつ)」が増える季節。体の中の水分代謝や巡りが滞りやすくなり、むくみ・頭痛・胃腸不調・睡眠トラブル・自律神経の乱れなど、さまざまな不調につながると考えられています。
特に30代後半〜50代女性は、ホルモンバランスや自律神経の揺らぎも重なり、不調を感じやすい時期。
「年齢のせいかな」「気合いが足りないのかな」と我慢してしまう方も多いですが、それは体からの大切なサインかもしれません。
この記事では、梅雨時期に女性の不調が増える理由を、東洋医学と自律神経の視点からわかりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月29日読了時間: 3分


東洋医学では「肝」はストレスとも関係します頑張り続ける女性の“巡り”の話
「疲れているのに休めない」
「夜になると頭が止まらない」
そんな感覚はありませんか?
東洋医学では「肝」は、
解剖学的な肝臓だけではなく、
気の巡りや感情、
ストレスとの関わりも深いと考えられています。
忙しさや緊張が続くと、
呼吸が浅くなったり、
眠りが浅くなったり、
甘い物を欲しやすくなることも。
今回は、
女性の巡りや自律神経と「肝」の関係、
そして鍼灸でできるサポートについて、
やさしくお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月28日読了時間: 2分


「食べていないのに太る…?」40代女性の“巡り”を整える食べ方
「食べていないのに太る」
「甘い物がやめられない」
そんな変化を感じていませんか?
40代前後は、
女性ホルモンや自律神経の変化によって、
代謝や血糖バランスが揺らぎやすい時期。
脂肪肝や体重増加が気になり、
主食を減らしている女性も多いですが、
実は“食べなさすぎ”が、
疲れや甘い物欲求につながることもあります。
今回は、
女性の巡りや自律神経を整える「食べ方」のヒントを、
東洋医学の視点も交えながらやさしくお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月19日読了時間: 3分


お酒を飲まないのに脂肪肝?40代女性の“なんとなく不調”との関係
健康診断で「脂肪肝ですね」と言われて驚いたことはありませんか?
最近は、お酒をあまり飲まない30代後半〜50代女性にも増えている非アルコール性脂肪肝(MASLD)。
背景には、食べすぎだけではなく、
女性ホルモンの変化、自律神経の乱れ、睡眠不足、ストレスなどが関係していることもあります。
「食べていないのに太る」
「甘い物がやめられない」
「朝から疲れている」
そんな“なんとなく不調”は、
身体からのサインかもしれません。
今回は、女性の巡りや自律神経との関係、食べ方のポイント、そして東洋医学からみる「肝」の考え方についてお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月12日読了時間: 3分
2026年5月の定休日のお知らせの
墨田区両国の女性専用鍼灸サロンkokokara鍼灸Pranaの2026年4月の営業日・定休日をご案内。自律神経や巡りを調える施術のご予約前にご確認ください。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月8日読了時間: 1分


GW明けのだるさが抜けない理由|自律神経と体質の関係
GWが終わったのに、だるさや不調が続いていませんか?実はこの時期の不調は、生活リズムの乱れだけでなく、自律神経のバランスが戻りきっていないことが原因の一つです。さらに、不調は一時的なものではなく、「体質」と「日々の生活習慣」の積み重ねによって生まれるもの。同じように過ごしていても症状の出方が違うのはそのためです。この記事では、GW後に不調が続く理由とともに、自分に合った整え方のヒントをお伝えします。表面的なケアだけではなく、“戻らない体づくり”を意識することで、より安定した状態へとつなげていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月7日読了時間: 2分


GWこそ“自律神経リセット週間”に。おうちでできる巡りケア5選
GWはリラックスできるはずなのに、なぜか疲れが抜けない…そんな経験はありませんか?実は長期休みは、生活リズムや食事、睡眠の変化によって自律神経が乱れやすいタイミングでもあります。東洋医学では春から初夏にかけて「巡り」が活発になる時期ですが、その分ストレスや環境の影響を受けやすく、不調につながりやすいのです。この記事では、GW中に自宅で簡単にできる自律神経を整えるセルフケアを5つご紹介します。さらに、不調は体質だけでなく日々の生活習慣の積み重ねによっても起こるという視点から、整えるヒントもお伝えします。GWを“なんとなく過ごす”のではなく、自分の心と体を見直すきっかけにしてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月29日読了時間: 3分


睡眠トラブル Eタイプ:“夜中に何度も目が覚める…”あなたへ~余分な水分が眠りを妨げる(水滞)タイプ
「夜中にトイレで何度も目が覚める」「朝起きると体がむくんで重い」——そんな不調を感じていませんか?
その原因、東洋医学でいう“水滞(すいたい)タイプ”かもしれません。水滞とは、体内の水分代謝がうまくいかず、余分な水が滞っている状態。水は冷えやすく下に溜まりやすいため、むくみや冷え、夜間の覚醒などにつながりやすいのが特徴です。
水分やアルコールの摂りすぎ、甘い物や塩分の多い食事、運動不足などが重なることで、さらに水の巡りは悪化。特に30代後半〜50代の女性は代謝が落ちやすく、むくみやすさや睡眠の質低下を感じやすい時期です。
このページでは、水滞タイプの特徴や原因、セルフケア、鍼灸やアロマ・よもぎ蒸しによる改善方法まで詳しく解説。スッキリ軽いカラダで、朝までぐっすり眠れる毎日を目指しませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月24日読了時間: 3分


睡眠トラブルDタイプ:“眠りが浅い・途中で目が覚める…”あなたへ:巡りの滞りで回復しきれない(血瘀)タイプ
「寝つきは悪くないのに、途中で何度も目が覚める」「朝までぐっすり眠れた感じがしない」——そんな睡眠トラブルを感じていませんか?
その不調、東洋医学でいう“血瘀(けつお)タイプ”かもしれません。血瘀とは、カラダの中の“血の巡り”が滞っている状態。栄養や酸素を運ぶ血液がスムーズに流れないことで、回復力が落ち、眠りが浅くなりやすいのが特徴です。
ストレスや運動不足、冷えなどが重なると、血の流れはさらに悪化しやすくなります。特に30代後半〜50代の女性は、ホルモンバランスの変化も重なり、生理痛や経血の変化、肌のくすみ・シミなど、“巡りの滞り”による不調を感じやすい時期です。
このページでは、血瘀タイプの特徴や原因、セルフケア、そして鍼灸やアロマ・よもぎ蒸しによる改善方法まで詳しく解説。巡りを整えて、ぐっすり眠れるカラダを目指しませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月24日読了時間: 3分
