睡眠トラブルDタイプ:“眠りが浅い・途中で目が覚める…”あなたへ:巡りの滞りで回復しきれない(血瘀)タイプ
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 10 時間前
- 読了時間: 3分

▶まずはチェック
当てはまるものはいくつありますか?
□眠りはじめは良いが途中で何度も目が覚める
□肩こり・頭痛がある
□生理痛や経血の塊が気になる
□顔色がくすみやすく、血色が悪い
□シミ・クマ・くすみが気になる
□生理周期が乱れやすい、または遅れがち
□手足やお腹の冷えを感じやすい
3つ以上で、血瘀タイプの傾向があります。
▶身体の中で起きていること

東洋医学でいう“血(けつ)”は、栄養と潤いを全身に届ける大切な存在。
このタイプは、その血の流れが滞り、スムーズに巡れていない状態です。
いわば、カラダの中で“ドロドロ渋滞”が起きているイメージ。
✔必要な場所に栄養が届かない
✔老廃物が溜まりやすい
✔回復がスムーズにいかない
その結果、
・眠りが浅い
・途中で目が覚める
・疲れが残る
という状態に。
▶なぜこの状態になるのか?
原因は、“巡りを止める要因”の積み重ね。
・ストレス(気の滞り)
・運動不足
・冷え
これらが重なることで、血の流れはどんどん滞りやすくなります。
特に冷えは血管を収縮させ、血液の流れを悪くする大きな要因。
さらに30代後半〜50代は、
✔ホルモンバランスの変化
✔代謝の低下
も重なり、“滞りやすい体質”に傾きやすい時期です。
▶そのままにしておくと…
・不眠の慢性化(中途覚醒・浅眠)
・肩こり
・頭痛の悪化
・肌のくすみ
・シミ・クマの定着
・生理痛の悪化や婦人科系トラブル
など、「巡りの悪さ」が全身に広がっていきます。
▶セルフケアのポイント
キーワードは
「温める」「流す」
✔湯船にしっかり浸かる(シャワーだけはNG)
✔軽い運動やストレッチで巡りを促す
✔体を冷やさない食事・生活(冷たい飲食を控える)
✔下半身・お腹を意識して温める
このタイプは、“動かす&温める”ケアがカギになります。

▶施術で出来ること
鍼灸では、滞っている血の流れをゆるめて、“巡れる状態”へと調えていきます。
✔固まったコリがゆるむ
✔血流がスムーズになる
✔眠りが深くなる
さらにアロマで流れをサポートし、よもぎ蒸しで内側から温めることで、“巡りの土台”をしっかり調えます。

▶おすすめ施術
施術テーマ:巡りを整えて、深く眠れるカラダへ
▶Best Plan:よもぎ蒸し+鍼灸&アロマ90分
温活×巡り改善の王道ケア。
よもぎ蒸しで内側からしっかり温め、鍼灸で滞りをゆるめて流し、アロマで巡りを後押し。
「なんとなく重い」を手放して、ぐっすり眠れる軽やかなカラダへ。

▶最後に
「途中で目が覚めるのが当たり前になっている」
「年齢のせいかな、と諦めている」
そんな方こそ、“巡り”を見直すタイミングかもしれません。
流れが変わると、眠りも変わる。
巡りの良いカラダで、ぐっすり眠る心地よさを取り戻しませんか?
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