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睡眠トラブルDタイプ:“眠りが浅い・途中で目が覚める…”あなたへ:巡りの滞りで回復しきれない(血瘀)タイプ

睡眠トラブル あなたは何タイプ?チェック 血瘀

▶まずはチェック

当てはまるものはいくつありますか?


□眠りはじめは良いが途中で何度も目が覚める

□肩こり・頭痛がある

□生理痛や経血の塊が気になる

□顔色がくすみやすく、血色が悪い

□シミ・クマ・くすみが気になる

□生理周期が乱れやすい、または遅れがち

□手足やお腹の冷えを感じやすい


3つ以上で、血瘀タイプの傾向があります。


▶身体の中で起きていること

血流が滞っている状態のイメージ図・血瘀タイプ

東洋医学でいう“血(けつ)”は、栄養と潤いを全身に届ける大切な存在。


このタイプは、その血の流れが滞り、スムーズに巡れていない状態です。


いわば、カラダの中で“ドロドロ渋滞”が起きているイメージ。


✔必要な場所に栄養が届かない

✔老廃物が溜まりやすい

✔回復がスムーズにいかない


その結果、


・眠りが浅い

・途中で目が覚める

・疲れが残る


という状態に。


▶なぜこの状態になるのか?

原因は、“巡りを止める要因”の積み重ね。


・ストレス(気の滞り)

・運動不足

・冷え


これらが重なることで、血の流れはどんどん滞りやすくなります。


特に冷えは血管を収縮させ、血液の流れを悪くする大きな要因。


さらに30代後半〜50代は、

✔ホルモンバランスの変化

✔代謝の低下


も重なり、“滞りやすい体質”に傾きやすい時期です。


▶そのままにしておくと…

・不眠の慢性化(中途覚醒・浅眠)

・肩こり

・頭痛の悪化

・肌のくすみ

・シミ・クマの定着

・生理痛の悪化や婦人科系トラブル


など、「巡りの悪さ」が全身に広がっていきます。


▶セルフケアのポイント

キーワードは


「温める」「流す」


✔湯船にしっかり浸かる(シャワーだけはNG)

✔軽い運動やストレッチで巡りを促す

✔体を冷やさない食事・生活(冷たい飲食を控える)

✔下半身・お腹を意識して温める


このタイプは、“動かす&温める”ケアがカギになります。

体を温めて血流を促すセルフケア・入浴とストレッチ

▶施術で出来ること

鍼灸では、滞っている血の流れをゆるめて、“巡れる状態”へと調えていきます。


✔固まったコリがゆるむ

✔血流がスムーズになる

✔眠りが深くなる


さらにアロマで流れをサポートし、よもぎ蒸しで内側から温めることで、“巡りの土台”をしっかり調えます。

血流を整える鍼灸とアロマ施術・巡り改善ケア

▶おすすめ施術

施術テーマ:巡りを整えて、深く眠れるカラダへ


▶Best Plan:よもぎ蒸し+鍼灸&アロマ90分


温活×巡り改善の王道ケア。

よもぎ蒸しで内側からしっかり温め、鍼灸で滞りをゆるめて流し、アロマで巡りを後押し。

「なんとなく重い」を手放して、ぐっすり眠れる軽やかなカラダへ。

よもぎ蒸しで体を温め血流を促す温活ケア

▶最後に

「途中で目が覚めるのが当たり前になっている」

「年齢のせいかな、と諦めている」


そんな方こそ、“巡り”を見直すタイミングかもしれません。


流れが変わると、眠りも変わる。


巡りの良いカラダで、ぐっすり眠る心地よさを取り戻しませんか?


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