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睡眠トラブル“眠りが浅い・途中で目が覚める…”│東洋医学で見る「血瘀」傾向
「寝つきは悪くないのに、途中で何度も目が覚める」「朝までぐっすり眠れた感じがしない」——そんな睡眠トラブルを感じていませんか?
その不調、東洋医学でいう“血瘀(けつお)タイプ”かもしれません。血瘀とは、カラダの中の“血の巡り”が滞っている状態。栄養や酸素を運ぶ血液がスムーズに流れないことで、回復力が落ち、眠りが浅くなりやすいのが特徴です。
ストレスや運動不足、冷えなどが重なると、血の流れはさらに悪化しやすくなります。特に30代後半〜50代の女性は、ホルモンバランスの変化も重なり、生理痛や経血の変化、肌のくすみ・シミなど、“巡りの滞り”による不調を感じやすい時期です。
このページでは、血瘀タイプの特徴や原因、セルフケア、そして鍼灸やアロマ・よもぎ蒸しによる改善方法まで詳しく解説。巡りを整えて、ぐっすり眠れるカラダを目指しませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月24日読了時間: 3分


PMS:Bタイプ「冷えで全身、重たくなるあなたへ」〜冷え凝りタイプ(寒凝)〜
PMSで「生理前になると体が冷える」「ズーンと重たい生理痛がつらい」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「寒凝(かんぎょう)」タイプかもしれません。冷えによって血流が滞り、子宮周りが縮こまることで、痛みや重だるさが出やすくなります。特に手足やお腹の冷えが強く、温めると楽になるのが特徴です。本記事では、寒凝タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、日常でできる温活セルフケア、よもぎ蒸し・鍼灸・アロマセラピーによる改善方法をわかりやすく解説します。冷えを当たり前にせず、体の内側から温かさを取り戻していきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 2分
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