top of page
検索


自律神経のバランスが乱れるとは?|波があることより「戻れないこと」がつらい
身体には波があっていい。大切なのは、ゆらがないことではなく、ゆらいでも戻れることです。自律神経の乱れを4つの視点から整理し、今日からできる調え方を紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
10月2日読了時間: 4分


自律神経のゆらぎ:Dタイプ「疲れているのに、心と頭が休まらない」あなたへ〜不眠・ほてり・動悸・耳鳴り〈心腎不交タイプ〉〜
身体は疲れているのに、布団に入ると頭が冴える。顔や上半身はほてるのに、足元は冷えている。眠りたいのに眠れず、気持ちも落ち着かない——。東洋医学では、このような心と身体のちぐはぐさを「心腎不交」と捉えます。特に更年期前後は、女性ホルモン、体温、睡眠、自律神経の働きが重なり、これまでとは違うゆらぎを感じることがあります。自律神経のゆらぎDタイプについて、身体で起きていること、背景、セルフケア、鍼灸やアロマによる調え方をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
10月1日読了時間: 9分


自律神経のゆらぎ:Cタイプ「休んでも、元気が戻ってこない」あなたへ〜疲れやすい・やる気が出ない・眠りが浅い〈心脾両虚タイプ〉〜
朝、目が覚めたときから疲れている。食事も睡眠もとっているはずなのに、なかなか元気が戻らない。「前はもっと動けたのに」「やる気がないだけなのかな」と、自分を責めていませんか?東洋医学では、身体を動かすエネルギーと心を休ませる力が不足しやすい状態を「心脾両虚」と捉えます。今のあなたに必要なのは、さらに頑張ることではなく、休んだ分だけ回復できる身体へ戻していくことかもしれません。自律神経のゆらぎCタイプの特徴、背景、セルフケア、鍼灸とアロマによる調え方をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
10月1日読了時間: 9分


自律神経のゆらぎ:Bタイプ「甘いものやお酒で、気持ちを切り替えていませんか?」〜身体の重さ・胃もたれ・不安な眠り〈痰熱内擾タイプ〉〜
一日頑張ったあとは、甘いものが欲しくなる。お酒を飲むと、ようやく気持ちを切り替えられる。でも、身体や頭は重く、胃もたれやむくみがあり、眠ってもスッキリしない——。東洋医学では、このような「重さ」と「熱」が重なった状態を「痰熱内擾」と捉えます。甘いものやお酒をやめられないのは、意志が弱いからとは限りません。疲れた心と身体が、手っ取り早く休める方法を求めていることもあります。自律神経のゆらぎBタイプの特徴、背景、無理なくできるセルフケア、鍼灸とアロマによる調え方をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
10月1日読了時間: 9分


自律神経のゆらぎ:Aタイプ「ずっと気が張っている」あなたへ〜イライラ・頭痛・肩こり・喉のつかえが気になる〈肝気鬱滞タイプ〉〜
仕事中は気を張って頑張れるのに、家に帰るとどっと疲れる。イライラしやすく、頭の中では考えごとが止まらない。肩や首に力が入り、頭痛、喉や胸のつかえ、お腹の張りや便秘まで重なっていませんか?東洋医学では、このような状態を「肝気鬱滞」と捉えます。頑張る力はあっても、緊張から休息へ切り替える余白が少なくなっているのかもしれません。自律神経のゆらぎAタイプについて、身体で起きていること、背景、今日からできるセルフケア、鍼灸とアロマセラピーによるケアをご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
10月1日読了時間: 8分


あなたの自律神経のゆらぎはどのタイプ?東洋医学の4タイプから見つける、私の調え方
「自律神経の乱れかもしれない」と思っても、イライラや頭痛が強い方、身体が重だるい方、休んでも回復しない方、ほてりと不眠が重なる方では、身体の中で起きていることが異なります。この記事では、東洋医学の視点から自律神経のゆらぎを4タイプに分け、今の身体の傾向と必要な調え方をご紹介します。タイプは一つとは限りません。今の自分に当てはまる項目を確認し、詳しいタイプ別記事へ進んでみてください。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
10月1日読了時間: 11分


休んでいるのに疲れが抜けないのはなぜ?|自律神経と「回復できるカラダ」の話
ちゃんと寝たはずなのに疲れが取れない。休日にゆっくりしたのに身体が重い。「昔は一晩寝れば戻ったのに」と感じることはありませんか?休む時間があったことと、身体が回復できたことは同じではありません。自律神経やホルモンなど、身体には毎日の変化に対応しながらバランスを保とうとする仕組みがあります。40代女性に起こりやすい心身のゆらぎと、Pranaが大切にしている「ゆらがない身体ではなく、ゆらいでも戻れる身体」という考え方についてお話しします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月21日読了時間: 6分


鍼灸はなぜ巡りや自律神経と関係するの?│休めるカラダ・回復できるカラダへ導く理由
鍼灸はなぜ「巡り」や「自律神経」と関係すると言われるのでしょうか。肩こりや腰痛だけでなく、疲れが抜けない、眠りが浅い、呼吸が浅い、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”は、ひとつの症状だけで起きているとは限りません。当サロンでは、血流やリンパだけでなく、呼吸、体温、胃腸、睡眠、女性ホルモン、自律神経の切り替えまで含めたカラダの流れ全体を「巡り」として見ています。鍼灸は、こわばった首肩や背中をゆるめたり、冷えたお腹や足元を温めたりしながら、カラダが本来持っている“調える力”を発揮しやすくするケアです。休めるカラダ・回復できるカラダへ近づくために、まずは今のカラダの状態を知ることから始めてみませんか。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月9日読了時間: 7分


鍼とお灸、何が違うの?│女性のカラダに合わせたやさしい使い分け
鍼灸と聞くと、「鍼って痛そう」「お灸って熱そう」「肩こりや腰痛の人が受けるもの?」というイメージを持つ方も多いかもしれません。でも鍼灸は、痛みのケアだけではありません。疲れが抜けない、眠りが浅い、首や肩の力が抜けない、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”にも、体の状態を見ながらやさしく働きかけていくケアです。鍼は、こわばりや緊張に小さなきっかけを届けるケア。お灸は、冷えや重だるさにじんわり温かさを届けるケア。どちらが良い・悪いではなく、今のカラダの状態に合わせて使い分けることが大切です。この記事では、鍼とお灸の違いや、女性の巡りと自律神経ケアでの使い分けについて、初めての方にも分かりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月8日読了時間: 5分


【無料公開】女性の巡りと自律神経診断をはじめました
「なんとなく疲れが抜けない」「眠りが浅い」「冷えやむくみが気になる」「更年期かな…と思うことが増えた」。
そんなお悩みを抱えながらも、「年齢のせいだから」「忙しいから仕方ない」と、自分のことを後回しにしていませんか?
女性の身体は、ホルモンバランスやライフステージ、季節やストレスなど、さまざまな影響を受けながら毎日少しずつ変化しています。
22年間、多くの女性と向き合ってきた経験から、「もっと早く自分の身体のサインに気づけていたら」という想いを形にしたのが、『女性の巡りと自律神経 無料診断』です。
約3分で今の状態をセルフチェックし、お一人おひとりに合わせた診断レポートをLINEでお届けします。
「なんとなく不調」を我慢する前に、まずは今の自分を知ることから始めてみませんか。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月2日読了時間: 3分


寝ても疲れが取れない40代女性へ│自律神経と巡りを調える方法
「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」「朝から体が重い」「首や肩がいつもこっている」——そんな不調を年齢のせいだと思っていませんか?
40代は女性ホルモンの変化に加え、仕事や家庭などライフスタイルの変化も重なり、自律神経や巡りがゆらぎやすい時期です。
東洋医学では、一つひとつの症状だけを見るのではなく、身体全体のバランスや「今どんな状態なのか」を大切に考えます。同じ疲れやむくみでも、その背景は人それぞれ違うからです。
このブログでは、自律神経と巡りの関係、東洋医学の考え方、そして鍼灸とアロマで目指す「休める身体・回復できる身体」について、分かりやすくお伝えしています。
「なんとなく不調」が続いている方は、ぜひご覧ください。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
6月28日読了時間: 8分


雨の日の不調は巡りのサイン|お灸とアロマで自律神経を調える方法
台風や雨の日になると、頭痛や肩こり、だるさ、むくみ、不眠などの不調が現れることはありませんか?実はその不調は、気圧や湿度の変化によって自律神経や体内の巡りが乱れているサインかもしれません。東洋医学では、湿気や水分代謝の滞りがカラダとココロの不調につながると考えます。本記事では、台風前後や雨の日におすすめのツボケアや温めケア、自律神経を整えるアロマ活用法をご紹介します。合谷・三陰交・中脘・太陽といったツボを使ったセルフケアは、ご自宅でも簡単に取り入れられます。また、香りによるリラックス法や短時間でできるセルフケアも解説。セルフケアだけでは整いにくい方へ向けて、鍼灸やアロマセラピーによる巡りケアについてもご紹介しています。雨の日も少しでも快適に過ごしたい女性におすすめの記事です。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
6月3日読了時間: 4分


目はココロの入り口|目の疲れと自律神経・ココロのつながり
スマホやパソコンを使ったあと、目の奥が重くなったり、イライラしたり、なかなか気持ちが切り替わらないことはありませんか?実は、目の疲れは眼精疲労だけでなく、自律神経や心の状態とも深く関係しています。目の周りには多くの筋肉が集まり、緊張やストレスの影響を受けやすい場所です。また、目から入る情報は脳の体内時計や感情をコントロールする部分にも影響します。本記事では、目を温めることで心が落ち着く理由や、眼精疲労と自律神経の関係を分かりやすく解説。ホットタオルやセルフケアを活用しながら、目・脳・心をゆるめる方法をご紹介します。目をゆるめることは、ストレスケアだけでなく、睡眠や美容、若々しい印象づくりにもつながります。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
6月3日読了時間: 4分


梅雨になると不調になる女性が多い理由
梅雨になると、体が重い、むくむ、疲れが抜けない、気分が落ち込む…。そんな“なんとなく不調”を感じていませんか?
実はこの時期、女性のココロとカラダは、湿気や気圧変化の影響を大きく受けています。
東洋医学では、梅雨は「湿(しつ)」が増える季節。体の中の水分代謝や巡りが滞りやすくなり、むくみ・頭痛・胃腸不調・睡眠トラブル・自律神経の乱れなど、さまざまな不調につながると考えられています。
特に30代後半〜50代女性は、ホルモンバランスや自律神経の揺らぎも重なり、不調を感じやすい時期。
「年齢のせいかな」「気合いが足りないのかな」と我慢してしまう方も多いですが、それは体からの大切なサインかもしれません。
この記事では、梅雨時期に女性の不調が増える理由を、東洋医学と自律神経の視点からわかりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月29日読了時間: 3分


東洋医学では「肝」はストレスとも関係します頑張り続ける女性の“巡り”の話
「疲れているのに休めない」
「夜になると頭が止まらない」
そんな感覚はありませんか?
東洋医学では「肝」は、
解剖学的な肝臓だけではなく、
気の巡りや感情、
ストレスとの関わりも深いと考えられています。
忙しさや緊張が続くと、
呼吸が浅くなったり、
眠りが浅くなったり、
甘い物を欲しやすくなることも。
今回は、
女性の巡りや自律神経と「肝」の関係、
そして鍼灸でできるサポートについて、
やさしくお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月28日読了時間: 2分


「食べていないのに太る…?」40代女性の“巡り”を整える食べ方
「食べていないのに太る」
「甘い物がやめられない」
そんな変化を感じていませんか?
40代前後は、
女性ホルモンや自律神経の変化によって、
代謝や血糖バランスが揺らぎやすい時期。
脂肪肝や体重増加が気になり、
主食を減らしている女性も多いですが、
実は“食べなさすぎ”が、
疲れや甘い物欲求につながることもあります。
今回は、
女性の巡りや自律神経を整える「食べ方」のヒントを、
東洋医学の視点も交えながらやさしくお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月19日読了時間: 3分


お酒を飲まないのに脂肪肝?40代女性の“なんとなく不調”との関係
健康診断で「脂肪肝ですね」と言われて驚いたことはありませんか?
最近は、お酒をあまり飲まない30代後半〜50代女性にも増えている非アルコール性脂肪肝(MASLD)。
背景には、食べすぎだけではなく、
女性ホルモンの変化、自律神経の乱れ、睡眠不足、ストレスなどが関係していることもあります。
「食べていないのに太る」
「甘い物がやめられない」
「朝から疲れている」
そんな“なんとなく不調”は、
身体からのサインかもしれません。
今回は、女性の巡りや自律神経との関係、食べ方のポイント、そして東洋医学からみる「肝」の考え方についてお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月12日読了時間: 3分


GW明けのだるさが抜けない理由|自律神経と体質の関係
GWが終わったのに、だるさや不調が続いていませんか?実はこの時期の不調は、生活リズムの乱れだけでなく、自律神経のバランスが戻りきっていないことが原因の一つです。さらに、不調は一時的なものではなく、「体質」と「日々の生活習慣」の積み重ねによって生まれるもの。同じように過ごしていても症状の出方が違うのはそのためです。この記事では、GW後に不調が続く理由とともに、自分に合った整え方のヒントをお伝えします。表面的なケアだけではなく、“戻らない体づくり”を意識することで、より安定した状態へとつなげていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月7日読了時間: 2分


GWこそ“自律神経リセット週間”に。おうちでできる巡りケア5選
GWはリラックスできるはずなのに、なぜか疲れが抜けない…そんな経験はありませんか?実は長期休みは、生活リズムや食事、睡眠の変化によって自律神経が乱れやすいタイミングでもあります。東洋医学では春から初夏にかけて「巡り」が活発になる時期ですが、その分ストレスや環境の影響を受けやすく、不調につながりやすいのです。この記事では、GW中に自宅で簡単にできる自律神経を整えるセルフケアを5つご紹介します。さらに、不調は体質だけでなく日々の生活習慣の積み重ねによっても起こるという視点から、整えるヒントもお伝えします。GWを“なんとなく過ごす”のではなく、自分の心と体を見直すきっかけにしてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月29日読了時間: 3分


4月の不調、それ“気温差と自律神経の乱れ”かもしれません
4月に入ってから、「寝ても疲れが取れない」「朝スッキリ起きられない」「食欲がわかない」「首や肩のこりがつらい」といった不調を感じていませんか?
実はこれ、気温差や新年度の環境変化によって自律神経が乱れているサインかもしれません。春は寒暖差が大きく、体温調整のために自律神経がフル稼働になりやすい季節です。さらに、新しい環境や人間関係による無意識のストレスも重なり、心と体のバランスが崩れやすくなります。東洋医学ではこの時期、「巡り」の乱れやエネルギー不足が起こりやすいと考えられています。本記事では、春特有の不調の原因と、鍼灸とアロマセラピーによる整え方についてご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月16日読了時間: 4分
bottom of page





