BODY SIGNS
こんな更年期の変化は、ありませんか?
まずは、今、一番気になっている変化から。

急に顔や上半身が熱くなる
汗が止まりにくい
寝つきが悪い
夜中や早朝に目が覚める


イライラ・不安
気分の落ち込み

疲れが抜けない
やる気が出にくい
③肝腎陰虚(かんじんいんきょ)
肝の蓄えられている血の不足と肝から体中に供給されている血の調整不良に加え、腎の血水も不足している状態。
□加齢 □ストレスがある □足腰がダルイ □倦怠感 □目が疲れる・疲れやすい
□筋肉のけいれん(ふくらはぎや目の周り) □便秘 □ほてり □イライラ □寝汗
□口が渇く □集中力・思考力・記憶力の低下 □肌、髪、爪のトラブル □ドライアイ
□多夢 □夜中のトイレが増えた □睡眠不足 □生活習慣の乱れ
□通年ダイエット(を意識している) □低糖質を心がけている □食が不規則(時間の乱れや欠食)

更年期と一緒に、こんなお悩みはありませんか?

首肩こり・頭痛
めまい

冷え・むくみ重だるさ

手指や関節の痛み・こわばり

肌・髪・
粘膜の乾燥
医療機関への相談も
大切にしています。
✔ 月経とは異なる出血
✔ 閉経後の出血
✔ 急に現われた強い症状
✔ 日常生活への大きな支障
通院中・服用中の方も
まずはご相談ください。
身体の中では、それぞれが別々に起きているとは限りません。
更年期の目・口・のど・デリケートゾーンにもうるおいの変化
「粘膜」は、身体の内側につながる部分を覆い、うるおいを保っている組織。
「年齢のせい」と思っていたことも、身体全体のうるおいの変化と重なっているかもしれません。
【目】
疲れやすい・
ゴロゴロする・かすむ
【口・のど】
乾きやすい・声がかすれる・痰がからむ
【デリケートゾーン】乾燥・ヒリつき・かゆみ・排尿時の違和感
*症状が続く場合や、痛み・出血・強い違和感がある場合は、
婦人科・眼科・耳鼻咽喉科などの医療機関へご相談ください。
BACKGROUND
更年期のゆらぎが重なる背景

更年期の不調は、
ホルモンだけではありません。
更年期は一般的に閉経の前後約5年、合わせて約10年間。
女性ホルモンの変化だけでなく、睡眠・自律神経・心理的な負担・生活環境などが重なり、症状の表れ方には個人差があります。
女性ホルモンの変化
自律神経・眠り
仕事・家庭・介護
体質・冷え・巡り
参考:厚生労働省「更年期症状・障害に関する意識調査」/日本産婦人科医会
だからPranaでは
「更年期」という名前だけで
施術を決めません
更年期の体重変化は、食べ過ぎや頑張り不足だけで起こるものではありません。
ホルモン・筋肉量・睡眠・ストレスなどが重なっていることもあります。
NEXT CHAPTER
約10年間、これからの私を作る時間

更年期は「始まり」
次のステップへの準備期間。
仕事も、家庭も、誰かを支えることも。いろいろな役割を担いながら、ここまで頑張ってきた女性の身体が、次のライフステージへ移ろうとしています。
変化をただ耐える10年ではなく、自分の身体を知り、大切にする10年へ。
この先も、女性であることを楽しめるように。
MEDICAL VIEW
想いだけでなく、医療の視点も大切に。
更年期を決めつけず、必要な時は医療につなぐことも、
安心してケアを受けていただくため の大切な役割と考えています。
医療機関への相談を優先する場合
-
月経とは異なる出血閉経後の出血がある
-
急に現れた症状、強い症状、悪化する症状がある
-
胸痛、強い息苦しさ、突然のしびれなどがある
-
気分の落ち込みが強く、日常生活に支障がある
治療中・服用中の方へ
婦人科での検査や治療と並行して受けられます。
HRT・漢方薬・睡眠薬などの服用状況を確認します。
治療内容を自己判断で変更することはおすすめしません。
必要に応じて主治医への相談をお願いしています。
MENU GUIDE
どの施術がよいか迷う方へ
まずは身体全体を見てほしい方
鍼灸60分
11,000円
ほてり、首肩こり、頭痛、冷え、疲労など、複数の身体症状を鍼灸中心にケアします。

心と身体のゆらぎを一緒にケアしたい方
鍼灸&アロマ 90分
15,500円
全身をみる鍼灸とアロマを組み合わせ、眠り、疲れ、気持ちの張りつめなどが重なる方に。


ゆらぎにBest plan
複数の不調をじっくりみて欲しい方
鍼灸&アロマ 120分
18,000円
頭から足元まで、その日の状態に合わせてゆっくりケア。休む時間そのものも必要な方に。


冷えやむくみが強い方には、五行体質別よもぎ蒸しを組み合わせることもできます。
ご予約時点ですべてを決める必要はありません。
ほてりや発汗など、その日の体調を確認してご提案します。
Prana CARE
症状だけでなく 身体全体から確認します

Pranaでは、気になる症状高で施術内容を決めません。
今のお悩みと、身体全体の状態を丁寧に確認します。
今いちばん
気になる症状と経過
睡眠と
疲労の回復具合
呼吸・首肩
身体の緊張
食欲・胃腸・便通
冷え・むくみ・巡り
現在の生理・
生活リズム
身体のサインは、自律神経やホルモン、生活リズムが介して重なっていることがあります。
CARE JOURNEY
一度で答えを出さず、変化を一緒に見ていきます
STEP 01
今の状態を知る
症状の経過、眠り、月経・閉経、生活リズム、ほか、どう過ごしたいか」を確認します。
STEP 02
その日に合わせる
毎回同じではなく、身体から届くサインに合わせた施術を組み立て、自分で戻れる身体を目指します。
STEP 03
変化を確かめる
眠り、疲れ、気分、冷えなど、日常の小さな変化を一緒に振り返ります。
STEP 04
間隔を調える
状態が落ち着いてきたら、無理なく続けられる間隔やセルフケアへ。
通い続けることが目的ではありません。
自分の身体を理解し、必要なときに自分に合うケアを選べ、自分で戻れる身体になることを目指します。通う回数を先に決めるのではなく、変化を一緒に見ながら、その方に合うケアを考えます。
VOICE
お客様の声
更年期らしくない症状も
相談できました。
「更年期といえばホットフラッシュや不眠をよく聞きますが、私はそういった典型的な症状は少なくて。ただ、指の関節の痛みがつらくて…。特にパソコン作業が多い仕事なので、日々の業務に支障が出るくらいでした。お灸ケアを取り入れてもらってから、少しずつ痛みが和らぎ、今ではかなり楽に。週に一度、定期的に通って“調える時間”を持つことで、心も体も落ち着いてきた感じがします」(50代女性/事務職)
仕事に集中できるよう
になりました。
「最初は週1回、3か月くらいしっかり通いました。今は月1回ペースですが、自分の体調を伝えて、その時の状態に合わせたケアをしてもらってます。気持ちが“ザワザワ”“ザラザラ”し始めた時や、季節の変わり目なんかは、少し回数を増やして調整。忙しい日々の中で、ここでリセットできるのがありがたくて。今では“気持ちよく過ごすための習慣”になっています」(40代前半/美容師)
話しにくい変化も、
安心して相談できました
「以前は気にならなかったのに、年齢とともにデリケートゾーンのムズムズ感や乾燥が気になるように…。
相談しにくい悩みだったけど、こちらで鍼灸&アロマを受けながら、月1でよもぎ蒸しも取り入れるようになってから、だんだん不快感が減ってきて。
体調に合わせて組み合わせてもらえるのが嬉しくて、今では“私のケア時間”として通うのが楽しみです」
(50代前半/自営業)
*個人の感想であり、感じ方や変化には個人差があります。
もう少し詳しく知りたい方へ
ORIENTAL MEDICINE
東洋医学からみる更年期の4つの身体の傾向
今のあなたに近いものはありますか?
気になる症状から、自分に近いタイプを選んでみてください。
複数のタイプが重なることもあります。
実際の施術では、タイプ名だけで判断せず、今の症状や生活、睡眠、月経・閉経の経過などを伺いながら施術を組み立てます。
💡WHO(世界保健機関)のレポートでも、
「鍼が有効・有益あるいは有望である可能性が示唆されたことのある疾患・症状」の1つとして「更年期障害」があげられています。
FQA
更年期ケア よくある質問
Q. 鍼灸やアロマは更年期にどんな効果があるの? A. 鍼灸は自律神経やホルモンバランスに、アロマは心のリラックスと身体の緩みに作用します。
Q. 婦人科に通っていても並行して通えますか? A. はい。医師の診察を受けながら、補助的なケアとして受けられる方も多くいらっしゃいます。更年期を自然の流れと捉えて薬に頼らず、調えたい方が多くご利用になっています。
Q. 更年期症状がいつまで続くのか不安です。 A. 今までの生活習慣や元々の体質など個人差があります。更年期症状は、更年期という期間で起こる症状で、ピタッと止まるものではないので、不安に思いますね、でもその症状の揺らぎ幅を捉えて、調えていくことで、症状の強さや頻度を軽減できるケースが多いです。メンタルにも身体にも届くのが鍼灸の良いところです。
Q.更年期症状って治るの? A.更年期症状自体は病気ではありません。ホルモンの分泌の影響を受けて起こる様々な不調で、急激な変化にカラダの各機能がついていけないことで不調を感じます。10代の頃の思春期と同じように更年期は次世代への準備期間です。10代の頃にはなかった役割や環境、得てきた経験などが作用するためより複雑でつらく感じますが、病気ではありません。 ただ、女性ホルモンの恩恵が減ってしまう事と今までの生活習慣や食生活などの影響も出始め時期でもあるため、症状には他の病気がかくれていることがあります。カラダのサインを今の症状だけでなく今までのサインも見極めながら、施術を行っていくことで、病気ではないツライ症状の軽減を図り、QOL(生活の質)の向上につなげていきます。








