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妊 活
〈 不妊症 〉
「妊活、頑張っているのにうまくいかない…」
「結婚したばかりだけど、妊活ってしたほうが良い?」
「生理不順だったけど、ちゃんと妊娠できる?」
そんな風に感じたり思ったことはありませんか?
東洋医学から“妊娠しやすい体づくり”も可能です。
Pranaでは、あなたの体質や生活リズムに合わせた鍼灸&アロマケアを行い、
心と体のバランスを調えて、妊娠しやすいカラダ作りをサポートしています。
▶妊活と腸活と栄養
01.東洋医学から見た不妊 体質タイプ別診断
東洋医学における不妊の原因は、西洋医学とは異なる視点から捉えられます。
主に、「血」で「瘀血(おけつ)」「血虚(けっきょ)」。その他、「血」に関わる「肝」、ホルモンや生殖器系に関わる「腎」の「腎虚(じんきょ)」などです。
そのため、東洋医学では、体内のエネルギーや血液の流れを阻害し、妊娠に必要な組織への栄養供給を妨げることで、妊娠しにくいと考えられています。
《 あなたの不妊は何タイプ? 》
Q1:冷え性で、特に下半身が冷えやすい
No
Yes
Q2:腰が重い・痛い/夜中にトイレに起きる
No
Yes
Q3:疲れやすい・むくみやすい
No
Yes
Q4:月経時に血の塊が多い・生理痛が強い
No
Yes
Q5:顔色が悪い・立ちくらみやめまいがある・経血量が少ない
No
Yes
Q6:ストレスを感じやすく緊張しやすい
No
G:混合タイプ
Yes
💡施術は「妊娠しやすいココロとカラダ作り」のための“オーダーメイド”。毎回のカウンセリングにより心身の状態に合わせて組み立てます。
〈施術ポイント〉
🔹鍼灸治療:背部・骨盤周り中心
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使用する代表的なツボ:基本経穴(ツボ):三陰交、血海、子宮、気海など
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置鍼時間:約5〜15分。
*置鍼時間とは、刺鍼した鍼を一定時間置いておく療法時間のこと。刺激の調整のほか、血行促進、筋肉の緊張緩和、鎮痛効果、自律神経の調整などが期待できます。
🔹アロマセラピー カウンセリングにより香りを選んでいただき、都度調香。
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精油:ゼラニウム・クラリセージ・イランイラン・ラベンダー・ユーカリラジアタ・スィートオレンジなど
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手技:リラックスアロマセラピー・リンパドレナージュ・経絡トリートメント・ホットストーン
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五行体質チェックとカウンセリングを基に五行ブレンドをチョイスします。
✨医療機関との併用をお考えの方へ
医療機関で受診中でも、鍼灸やアロマでの“体質サポート”は可能です。治療の進行状況やご自身の生理周期に合わせて行いますので、随時ご相談の上、適した内容でサポートいたします。


















03.お客様の声
婦人科では特に問題は見つからなかったものの、なかなか授からず不安ばかりが募っていました。
Pranaさんでは、生理周期や体温を丁寧に見てくれて、毎回の施術もその時に合った内容で安心感がありました。
鍼灸+アロマで通うようになってから、生理痛が和らぎ、PMSも穏やかに。気持ちも前向きになれて、ようやく「整ってきたな」と感じられるようになりました。(30代・会社員)
生理がずっと不安定で、妊娠はまだ先だけど「このままで大丈夫かな?」という気持ちがあって通い始めました。
お腹や足の冷えがひどかったのですが、回数を重ねるごとにポカポカと温まる感じが長くなってきて、今では月経周期も安定してきました。将来のために今から整えるって大事だなと実感しています。(20代・接客業)
これまでタイミング法や人工授精も試してきましたが、次のステップに進む前に身体を整えたくて鍼灸をスタート。
妊娠するための準備って、心身の土台がすごく大事なんだと知りました。鍼もお灸も心地よく、終わった後はいつも気持ちがスッと軽くなります。もっと早く来れば良かった!(30代・主婦)
やっと“私の体”を理解できた気がします。妊娠に向けて前向きになりました。
高校生の頃からずっと月経不順で、婦人科に行っても「様子を見ましょう」と言われるばかり…。
Pranaさんでは体質や生活習慣まで丁寧に見てくださって「どうしてこうなるのか」が腑に落ちました。
施術も全然怖くなくて、心と身体がつながっていく感じがして通うのが楽しみになっています。(30代・会社員)
タイミングを取ってもなかなか妊娠せず、婦人科と並行してこちらで鍼灸を始めました。生理周期が安定し、3ヶ月目で妊娠できました!妊娠中も可能という事なので、マタニティアロマとかが楽しみです!(30代・会社員)
04.よくある質問
Q:病院で妊活をしています。鍼灸を一緒に受けても大丈夫ですか?
A:はい、大丈夫です。
病院での治療と並行して鍼灸を受けている方はとても多くいらっしゃいます。
東洋医学では「氣血水の巡り」や「子宮・卵巣の環境」を整えることで、体のベースを整えていくことが目的です。
採卵・移植周期・ホルモン治療中の方も、周期や治療内容に合わせた施術をご提案しています。
Q:妊娠の予定はまだないけれど、生理不順やPMSがつらくて…そんな私にも意味ありますか?
A:もちろんです。
生理の乱れは、将来の妊娠力に直結することも。
今すぐ妊娠を望まなくても、「今のうちに自分の身体を整えておきたい」という女性のケアこそ、大切な第一歩です。
ホルモンバランスや自律神経、体質改善につながる施術で「不調の根本」からサポートします。
生理(月経)不順やPMSの体質診断もご参考になさって下さいね。
Q:不妊=深刻?行きづらくないですか?
A:ご安心ください。
Pranaでは「妊活=心身の土台を育むケア」と捉えています。
「妊娠したい気持ちがあるけど、まだ漠然としている」
「婦人科で異常はないけれど、妊娠しづらいのかも?」
という方にも多くご来店いただいています。どんな段階でもOKです。
Q:通う頻度は?
A: 体質のなどの個人差がありますが、週1〜2回の集中ケアから、月経周期に合わせた通い方まで、お体の状態や目的に合わせてご提案しています。
医療機関との平行して行っている場合は、治療の進捗状況に合わせて行いますので、都度、ご相談ください!
▶現代医学からみる不妊症
特に病気のない健康な男女が妊娠を希望し、避妊をせず夫婦生活(セックス)を営むなかで、一定期間(1年~3年)を過ぎても妊娠しない場合、不妊症と診断されます。
一定期間は、日本産婦人科学会では、2015年8月29日の理事会により1年としており、WHOでは、2009年から1年以上の赴任期間を持つものと定義されており、この期間を目安に不妊治療に向けて行動を起こす方が多いようです。
ちなみにアメリカの生殖医学会では2013年に1年以上の赴任期間を持ち、女性が35歳以上の場合は6ヶ月の不妊期間が経過した後は検査を開始することを認めています。
日本でも年齢が高い場合は、早めの検査と治療を始めたほうが良いとの考えが一般化してきているのが現状です。
期間に関わらず、若いころの過度かつ繰り返し行ったダイエットやPMS、月経不順や無月経、子宮内膜症、子宮筋腫などがあって月経前後がツラいなどの症状がある場合は、不妊症である可能性が高くなります。
男性側でもうまく射精が出来ないなど以外にストレスや喫煙、アルコール摂取、肥満、高温環境、加齢などが不妊の原因と考えられています。
「期間」に関わらず、不安要素や思い当たることなどがあるときはパートナーと2人、早めの行動がポイントとなります。
▶不妊症の主な原因
西洋医学的な不妊症の原因を上げます。
女性の場合
・排卵障害
・卵管閉塞、卵管周囲癒着
・子宮筋腫、子宮内膜ポリープ
・頸管粘液の分泌異常
男性の場合
・性機能障害
・精子の数不足
・精子の運動率低下
などがあげられます。


▶妊娠しやすいカラダとは?
妊娠しやすいカラダ作りには治療以外に必要な事があります。
①ストレス対策
精神的なストレスは、男性女性共に性ホルモンの分泌バランスに大きな影響を与えます。ストレス解消方法は人それぞれ。解消方法はあえて作るものではなく、日ごろの生活の中に既に存在しています。見つめ直してみましょう。
また、妊活事態にストレスを感じないように、進めていくことも必要です。パートナー以外にも担当医師との話し合いもしっかり行いましょう。
②適度な運動
適度な運動は、ストレスを解消します。また、下記にもありますが、冷え対策にもなります。
運動というとハードルが上がる方もいるかもしれませんが、「適度な」運動です。人の基本動作である「歩く」ことも20~30分ほどで全身の血流が促進され、中でも、男性女性共に骨盤内の血流がUpすることで、生殖器官の働きが良くなります。男性は勃起力や射精能力が高まるという報告もあります。
歩く以外でも、階段昇降やヨガ、ストレッチなどもOK。毎日行うことがBestですが、まずは「何かを始める」ことからスタートしましょう。
③冷え対策
冷えは妊娠しやすい身体作りの大敵。冷えることで体液の動きが悪くなるからです。血液や水分などの流れが滞すことで、生殖器官への栄養や酸素が十分に届かず、卵巣機能の低下を招きます。
〈こんな人は注意!〉
✅平熱が36℃ない
✅手足が冷たいのに上半身がほてる(のぼせの状態)
✅お腹はほぼ1年中冷たいもしくはお腹に汗をかきやすい
✅浮腫みやすい
✅肩こり、腰痛、吸痛、月経痛がある
✅冷たい飲み物や食べ物が好きもしくはつい飲食する
✅お風呂はシャワーで済ませることが多い
④栄養
食事のバランスは大事ですが、5大栄養素特に3大栄養素を意識していますか?
性ホルモンをつくるには「たんぱく質」「脂質」はとても重要です。
また、嗜好品によっては、ミネラルやビタミンの不足を招くため、たんぱく質・脂質をしっかり摂っていても、代謝が出来ない場合があります。
特にたんぱく質は体重の1.5倍gの摂取が必要です。(体重50㎏なら、75gです)
コンビニ食や外食は、ミネラルやビタミンが不足しやすくなります。
1食1食が大事ですが、1日もしくは2日間のスパンで摂取した栄養素や量を振り返る癖をつけましょう。
ビタミンやミネラルなどは、サプリメントを利用するのも時には必要です。
血糖値の上昇も気を付けて欲しいことの1つ。血糖値をうまく下げられない「インスリン抵抗性」は「多膿疱性卵巣症候群」を深い関わりがあり、排卵に影響を与えま与えます。インスリンへの影響が大きい血糖値の急激な上昇は、カラダへの負担も大きいので、気を付けましょう。
せっかく摂取した食べ物をしっかり吸収するチカラも必要です。その栄養の吸収は、「腸」が担っています。腸を整える「腸活」が吸収を上げる方法。適した腸活も始めましょう。
⑤嗜好品(タバコ・飲酒・コーヒー・甘い物)
なかなかやめられないものが嗜好品です。タバコ・飲酒・コーヒー(カフェイン)、甘い物です。
どれも、カラダを冷やす要因でもあり、分解するためにビタミン・ミネラルを大量に消費するため、必要なカラダの代謝に使われる分が足りなくなります。
どうしても飲んでしまう時には、「どうして必要なのか?」一度考えてみましょう。
ストレス解消だったり、眠気解消、疲れ回復のためであれば、ストレスや眠気・疲労の元は何か?そこを見直し改めることが必要です。
嗜好品はあくまでもご褒美で。
⑥適正体重・BMI・体脂肪
女性の不妊原因の12%は、肥満または低体重に関連しているとも言われています。太り過ぎは女性ホルモンの分泌が増えますが、痩せすぎの場合は少なくなります。
体重の増減で言えば、性ホルモンへの影響は「3㎏」。太るのは簡単ですが、痩せるのは難しい・・・。
また、BMIも関係します。BMIが30以上は妊娠しにくく、自然流産のリスク因子になると報告があります。
BMI=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m) 日本肥満学会では、BMIは22が適正、25以上を肥満、18.5未満を低体重としています。
体脂肪は、20~25%ぐらいが良いとされています。
日頃の生活の中で出来ることばかりですが、「よくわからない」「続かない」が問題ではないでしょうか?
こういった取り組みは一緒に行っていきます。
苦手なことは?得意なことは?今できることは?
整理しながら行います。
そして、鍼灸アロマ妊活は、整えることを得意とします。アロマ鍼灸で身体のスイッチを入れてサポートを続けても、カラダの中に必要なものがなければ、どうにもなりません。また、不要なものがあっては阻害します。栄養指導や運動指導はこうした観点から行っています。
▶プラナの妊活
一般的に妊活とは、妊娠を望む方が妊娠に向けた生活と行う事。
プラナでは、『パートナーと2人で妊娠に向けたココロとカラダを整えること』を妊活と考えています。
・パートナーと2人
・ココロとカラダの両方を整える
この2つは絶対だと考えています。
カラダを調えるためには、様々な方法がありますが、プラナでは、「鍼灸」「アロマ」「栄養」「運動」にポイントを置いて妊活サポートを行っています。
また、妊娠することは、女性のココロとカラダに大きな変化を与えます。
出産時だけでなく、妊娠中もママの命に影響を与えるかもしれません。
命を育むことはとても大変なことです。
疾患などがないのに、妊娠しずらいという事は、カラダが妊娠の準備が出来ていないという事です。
もしかしたら、ママのカラダを守るためかもしれません。
疾患に至らない何気ない不調も長期になれば、疾患につながることもあるからです。
ココロとカラダを労わりながら毎日をお過ごしいただければと思います。
*妊活は2人で行うが基本です。妊活鍼灸は男性の方もお受けいただけます。
Pranaの
「アロマ鍼灸妊活」ブログにて
本当の妊活とは??をご紹介しています。
▶妊活と腸活と栄養
準備中






