都営大江戸線両国駅A3・A2出口より徒歩3分
すみだ北斎美術館より徒歩3分
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倦怠感・疲労
01.具体的な施術方法とアロマ
02.施術を受けるタイミング
03.倦怠感・疲労とは
04.倦怠感・疲労はなぜ起こる?
04-1.東洋医学的考え
04-2.現代医学的考え
01.具体的な施術方法とアロマ
カウンセリングは、生活習慣(起床・就寝・食事時間などの生活リズム・食習慣・運動習慣など)、倦怠感を強く感じる時やその時の状況、お仕事の状況のほか、月経周期や経血量・色・おりものの状態、便通変化や食欲変化などもお伺いします。
お着替え後、動きのチェックや足元の温度差、浮腫み具合、お腹に触れて行う腹診や脈の状態を診る脈診を行います。
鍼灸治療は、原因によりツボや経絡を選定し、背部・頭部の施術が多いのが特徴です。
アロマセラピーは、原因に合わせて調香を行います。
施術は、疲労部位を中心にリンパドレナージュと筋緊張緩和ケアで血液・リンパ液の促進を行い、関連する経絡への経絡トリートメント、ツボ押しなどを行うのが特徴です。
主な目的は、
自律神経系調整は必須で
全身の血流Up
筋緊張の緩和
脳リラックス
ホルモン分泌促進やバランスを調整
氣血水の循環促進と機能調整
鍼灸の経験や部位により、使用するハリの太さやお灸の熱さレベルは適したものを使用します。
また、鍼は刺すだけでなく、鍼先だけを皮膚に軽くちょんちょんと当てる散鍼や
先の丸くなったてい鍼でのツボ押しや皮膚を擦る擦鍼、
コロコロと皮膚上を転がすローラー鍼などを刺さない鍼を使用することもあります。
鍼灸初心者の方も安心してお受けいただけます。
参考)倦怠感・疲労ケア経穴(ツボ):大門・脾兪・肝兪・太衝・腎兪・関元・陽陵泉・足三里など
倦怠感・疲労おススメのAroma精油:ペパーミント・ユーカリラジアタ・イランイラン・ラベンダー・スィートオレンジなど
02.施術を受けるタイミング
いつでもお受けいただけます。
施術後に疲れを感じやすい方や心配な方は、休日の前や休日の午前中がおススメです。
疲労感は、「寝れば治る」とか「休めば治る」「スタミナ食を食べれば治る」と思いがちですが、溜まった疲労は抜けにくく他の機能にじわじわと影響を与えがちです。早めの対処をお願い致します。
*月経(生理)中、五行体質別ハーバルスチームは衛生管理のためお受けいただくことは出来ません。










