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​花粉症

​花粉症のつらい不快症状を鍼灸&アロマセラピーでラクに調える

花粉の季節になると、つい薬ばかりに頼ってしまう…
でも眠気・体のだるさ・妊娠・授乳中で飲めない不安もあって、毎年モヤモヤしていませんか?

kokokara鍼灸Pranaでは、内側から体を調整する鍼灸と呼吸・ココロを調えるアロマセラピーで、
薬に頼りすぎない花粉症対策をお届けします。

​01.花粉症ってどうしてツライの?

花粉が鼻や目の粘膜に触れると、体は「異物・外敵」と判断して守ろうと反応します。

この反応が過剰になってしまうと、

✔ くしゃみ
✔ 鼻水・鼻づまり
✔ 目のかゆみ・涙
✔ 喉のイガイガ
✔ 頭が重い・だるさ

といった辛い症状が現れます。

 

女性はホルモン・自律神経の影響を受けやすく、生理周期・ストレス・睡眠不足・冷えが加わると免疫バランスが乱れやすくなることも。
その結果、花粉症に過剰に反応してしまう状態になりやすいのです。

花粉症 鼻水.jpg

02.東洋医学的花粉症

東洋医学では、花粉症も一人ひとりの体質によって分けて考えます。

たとえば…

● 水っぽい鼻水・くしゃみが多いタイプ
→ 冷えや胃腸の弱さが関係していることが多い

● 鼻づまり・目のかゆみ・熱っぽさが強いタイプ
→ 体に熱がこもり、炎症が起きやすい

● だるさ・眠気・頭重感が強いタイプ
→ 疲労やエネルギー不足が影響していることも

同じ花粉症でも、カラダの状態は人それぞれ違います。

kokokara鍼灸Pranaでは、鼻や目の症状だけでなく、

✔ 冷え
✔ 睡眠
✔ 食生活
✔ ストレス
✔ 生理周期

なども含めて体質を確認し、あなたに合った施術を行います。

03.鍼灸で花粉症がラクになる理由

✔ 自律神経を整える

花粉反応は自律神経の「反応しすぎ」が一因と言われています。
鍼灸は体のバランスを整え、過剰な免疫反応を抑える効果が期待できます。

✔ 全身の巡りを改善

体の中の「氣血水」の流れを調整することで、鼻・目の粘膜の回復力を高め、症状が軽くなりやすい体質へアプローチ。

✔ 顔や頭部のツボも的確に刺激

鼻や目まわりの症状には顔・頭のツボ刺激が有効。細い鍼や刺さない鍼も使い分けて、緊張をやさしくゆるめていきます。

 

まとめると

✔ 鼻や目の粘膜が回復しやすくなる
✔ 炎症が起こりにくくなる
✔ 反応しすぎない体になる

 

鍼灸ケアでは、花粉症状を抑えるツボ「特効穴(とっこうけつ)」や自律神経系やホルモン系、免疫系など全身を調えるツボを使って、症状だけを抑えるのではなく、反応しすぎる体を内側から整えるケアを行います。

​04.アロマセラピーで花粉症がラクになる理由

花粉症状は呼吸器系に症状が多く、浅い呼吸になりがちで、カラダが酸欠状態。

結果、カラダもココロも緊張しがちです。

アロマの香りは、鼻から脳に働きかけ、自律神経やココロにもやさしく作用します。

✔ 緊張・イライラをゆるめる
✔ 呼吸を深くラクにする
✔ 自律神経を整える
✔ 心を落ち着かせる

 

よって、

・鼻が通りやすくなる
・頭がスッと軽くなる
・眠りやすくなる

 

アロマセラピーは、花粉症によるつらい状態を優しく和らげるケアになります。

​05.鍼灸&アロマセラピーのWケアで根本から調える

薬は症状を抑えるのに優れていますが、「体質の底力」を整えることには限界があります。

鍼灸で【体の内側】を調え、アロマで【呼吸と神経】を調える。

この2つを組み合わせることで、

✨ ツライ症状をラクに
✨ 体質を調えていく
✨ 毎年の花粉症状を軽減

 

が期待できます。

薬に頼る回数を減らしたい方、体質から整えたい方におすすめです。

​06.コース・料金・時間

初回は、鍼灸適用の有無の確認カウンセリング・体質チェックがあります。

上記表示に +30分 +1,650円 です。

​​10日割・早割の対象です。

07.よくある質問

Q. どんなタイミングで受けるべき?

A.花粉が飛び始める前の早めのケアが理想ですが、すでに症状が出ている場合でも施術可能です。

 

Q. 花粉が飛んでからでも大丈夫ですか?
A.はい。症状が出ている時でも施術できます。その場合は、よもぎ蒸しを併用するAコースを推奨します。

 

Q. 顔への鍼って痛くない?

A.顔専用の細い鍼を使います。また、刺さない鍼を使うことも可能です。顔は他の部位よりもため、皮膚の薄く、また、毛細血管が多いため、内出血が見られることがあります。また、体質により内出血をしやすいこともあります。

万全の方法で行いますが、万が一、内出血がでても数日で消失し、ファンデーションやコンシーラーでも充分隠れる程度になります。気になる方は、イベントや写真撮影などの前はお避け下さい。

 

Q. 妊娠中でも受けられますか?

A.可能ですが、以下の項目のご確認をお願いいたします。

👶妊娠週16週以降(安定期以降)

👶経過が順調

👶母子手帳の提示が可能(お忘れの場合はお受けいただけません)

👶担当医の承諾済みである(口頭確認可)

 

Q.授乳中でも受けられますか?

A.はい。可能ですが、以下の内容をご確認をお願いいたします。

🍼産後の経過が順調

🍼母子手帳の提示が可能(お忘れの場合はお受けいただけません)

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