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睡眠トラブルBタイプ:“頭だけ冴える…”あなたへ~氣が上にのぼって眠れない(氣逆)タイプ

睡眠トラブル あなたは何タイプ?チェック

▶まずはチェック

当てはまるものはいくつありますか?


□寝るときに頭が冴えて眠れない

□イライラや焦りで余計に寝られない

□胸や喉がつかえる感じがある

□動悸やドキドキ感が気になることがある

□顔だけほてる・のぼせやすい(手足は冷える)

□生理前に不安感や焦燥感が強くなる

□肌が敏感になりやすく、赤みやほてりが出やすい


3つ以上で、氣逆タイプの傾向があります。


▶身体の中で起きていること

気が上にのぼる状態のイメージ図・気逆タイプ

本来、氣(き)は、一度上へ上がった後、全身上から下、下から上と隅々までバランスよく巡るもの。

でもこのタイプは、気が上へ上へと昇りすぎてしまう状態


いわば、エネルギーが“頭に集中しすぎている”イメージ。


✔頭は冴えている

✔胸がざわざわする

✔頭がリラックスできない


という、“休みたいのに休めない”アンバランスが起きています。


▶なぜこの状態になるのか?

氣逆の背景にあるのは、「緊張」と「コントロールしようとする力」。


わたし、

・ちゃんとしなきゃ!

・考えて解決しなきゃ!

・この不安をどうにかしなきゃ!


そんな思考が強いほど、気は上に引き上げられてしまいます。


さらに30代後半〜50代は、

✔ホルモンバランスの変化

✔自律神経の揺らぎ


が重なり、“のぼせ・不安・不眠”が出やすい時期。


▶そのままにしておくと…

・寝つきの悪さが慢性化

・夜中や早朝に目が覚める

・不安感や動悸が強くなる

・更年期症状(ほてり・発汗)の悪化


など、「上にのぼる不調」が広がりやすくなります。


▶セルフケアのポイント

キーワードは「下げる」「鎮める」


✔足元を温める(足湯・レッグウォーマー)

✔深く長い呼吸(吐く時間を長く)

✔スマホ・情報を寝る前に遮断

✔頭ではなく“体感”に意識を向ける(触れる・温める)


がんばって調えるより、“頭から下へ降ろすこと”が大切なタイプです。

足元を温めるセルフケア・リラックスして眠りを促す習慣

▶施術で出来ること

鍼灸やアロマでは、上に偏った氣を“本来の位置へ戻す”アプローチを行います。


✔頭・胸の緊張がゆるむ

✔呼吸が自然と深くなる

✔安心して力を抜ける状態に


「考えなくても眠れる」感覚を、カラダから取り戻していきます。


▶おすすめ施術

施術テーマ:のぼった氣をやさしく下げて、深いリラックスへ

▶Best Plan:アロマフェイシャル90分

頭部・顔・デコルテを中心に、緊張しやすい上半身をじっくりゆるめながら、上昇した“氣”を穏やかにダウン。

さらに背中へのアプローチで自律神経を整え、“眠れるモード”へと自然に導きます。

がんばりすぎている脳を、そっとオフにするためのリセットケア。

アロマフェイシャルで頭部と胸の緊張をゆるめる施術風景

▶最後に

「疲れているのに眠れない」「頭だけずっと動いている感じがする」


そんな時は、氣が“上に偏っている”サインかもしれません。

無理に眠ろうとしなくて大丈夫。

まずは、カラダから“安心できる状態”を思い出していきましょう。


何も考えなくていい時間を、あなたに。


その一歩として、ゆるめるケアを体験してみませんか?


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