睡眠トラブルBタイプ:“頭だけ冴える…”あなたへ~氣が上にのぼって眠れない(氣逆)タイプ
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 11 時間前
- 読了時間: 3分

▶まずはチェック
当てはまるものはいくつありますか?
□寝るときに頭が冴えて眠れない
□イライラや焦りで余計に寝られない
□胸や喉がつかえる感じがある
□動悸やドキドキ感が気になることがある
□顔だけほてる・のぼせやすい(手足は冷える)
□生理前に不安感や焦燥感が強くなる
□肌が敏感になりやすく、赤みやほてりが出やすい
3つ以上で、氣逆タイプの傾向があります。
▶身体の中で起きていること

本来、氣(き)は、一度上へ上がった後、全身上から下、下から上と隅々までバランスよく巡るもの。
でもこのタイプは、気が上へ上へと昇りすぎてしまう状態。
いわば、エネルギーが“頭に集中しすぎている”イメージ。
✔頭は冴えている
✔胸がざわざわする
✔頭がリラックスできない
という、“休みたいのに休めない”アンバランスが起きています。
▶なぜこの状態になるのか?
氣逆の背景にあるのは、「緊張」と「コントロールしようとする力」。
わたし、
・ちゃんとしなきゃ!
・考えて解決しなきゃ!
・この不安をどうにかしなきゃ!
そんな思考が強いほど、気は上に引き上げられてしまいます。
さらに30代後半〜50代は、
✔ホルモンバランスの変化
✔自律神経の揺らぎ
が重なり、“のぼせ・不安・不眠”が出やすい時期。
▶そのままにしておくと…
・寝つきの悪さが慢性化
・夜中や早朝に目が覚める
・不安感や動悸が強くなる
・更年期症状(ほてり・発汗)の悪化
など、「上にのぼる不調」が広がりやすくなります。
▶セルフケアのポイント
キーワードは「下げる」「鎮める」
✔足元を温める(足湯・レッグウォーマー)
✔深く長い呼吸(吐く時間を長く)
✔スマホ・情報を寝る前に遮断
✔頭ではなく“体感”に意識を向ける(触れる・温める)
がんばって調えるより、“頭から下へ降ろすこと”が大切なタイプです。

▶施術で出来ること
鍼灸やアロマでは、上に偏った氣を“本来の位置へ戻す”アプローチを行います。
✔頭・胸の緊張がゆるむ
✔呼吸が自然と深くなる
✔安心して力を抜ける状態に
「考えなくても眠れる」感覚を、カラダから取り戻していきます。
▶おすすめ施術
施術テーマ:のぼった氣をやさしく下げて、深いリラックスへ
▶Best Plan:アロマフェイシャル90分
頭部・顔・デコルテを中心に、緊張しやすい上半身をじっくりゆるめながら、上昇した“氣”を穏やかにダウン。
さらに背中へのアプローチで自律神経を整え、“眠れるモード”へと自然に導きます。
がんばりすぎている脳を、そっとオフにするためのリセットケア。

▶最後に
「疲れているのに眠れない」「頭だけずっと動いている感じがする」
そんな時は、氣が“上に偏っている”サインかもしれません。
無理に眠ろうとしなくて大丈夫。
まずは、カラダから“安心できる状態”を思い出していきましょう。
何も考えなくていい時間を、あなたに。
その一歩として、ゆるめるケアを体験してみませんか?
👉他のタイプもチェック!




コメント