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睡眠トラブル“頭だけ冴える夜”│東洋医学でみる「氣逆」傾向
「疲れているのに、なぜか頭だけ冴えてしまう」「眠ろうとすると余計に意識が覚醒する」——そんな感覚はありませんか?
その不眠、東洋医学でいう“気逆(きぎゃく)タイプ”かもしれません。気逆とは、本来全身をバランスよく巡るはずの“気”が上にのぼりすぎてしまう状態。頭や胸にエネルギーが集中し、リラックスしたいのに神経が高ぶったままになるのが特徴です。
特に30代後半〜50代の女性は、ホルモンバランスの変化や自律神経の揺らぎが重なり、のぼせ・動悸・不安感といった症状が出やすい時期。生理前の不安定さや、肌の赤み・ほてりなども、この“気の上昇”と関係している場合があります。
このページでは、気逆タイプの特徴や原因、セルフケア、鍼灸やアロマによる整え方まで詳しく解説。「眠れない理由」を知ることで、カラダはちゃんと変わっていきます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月24日読了時間: 3分
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