更年期は太りやすい?原因と調え方
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
「食べる量は変わらないのに太る」
「お腹まわりだけ落ちない」
それ、更年期のサインかもしれません。

01.太りやすくなる3つの理由

更年期が近づくにつれて、
✔ 代謝の低下
✔ 筋肉量の減少
✔ 巡りの悪化
が起こりやすくなります。
さらに自律神経の乱れにより
✔ ストレス食い
✔ 睡眠の質低下
も重なり、
・食べていないのに太る
・むくみが取れない
といった変化が現れてきます。
02.東洋医学で見る原因

東洋医学では、この状態を
✔ 巡りの低下
✔ エネルギー不足
✔ 冷え
として捉えます。
つまり
「痩せにくい体」ではなく「調っていない体」
ということ。
03.放置するとどうなる?
・むくみ
・肩こり
・不眠
・冷え
など、
複合的で慢性的な不調へとつながっていきます。
“太りやすさ”は、カラダからのSOSサインです。
04.必要なのは「調える」こと
これまでのダイエットは
「減らすこと(カロリー制限)」
が中心でした。
でも更年期の体に必要なのは
「調えること」です。
調えるポイントは3つ
✔ 食事のリズム(時間・内容)
✔ 生活のリズム(睡眠・習慣)
✔ カラダのリズム(歩く・呼吸などの一定の動き)
そして、もうひとつ大切なのが
「ココロのリズム」
更年期は、女性ホルモンのゆらぎが“少なくなっていく時期”。
一見、安定していくように思えますが、実はカラダにとっては
「これまでと違う状態に切り替わるタイミング」
でもあります。
今まであった波がなくなることで
・調整の仕方がわからなくなる
・リズムがつかみにくくなる
いわば
カラダが少し戸惑っている状態。

さらに
子育てや環境の変化によって
・生活のメリハリが減る
・感情の動きが少なくなる
そんな“ゆらぎの減少”も重なり、
巡りが停滞しやすくなります。
だからこそ必要なのが
外から調える+自分の内側の心地よさを調えること。
・むくみが取れる
・代謝が上がる
・体が軽くなる
こうした変化は、無理に頑張った先ではなく
調った先に自然とついてくるもの。
無理に減らすのではなく、調えて戻していく。
それが、更年期の体との上手な付き合い方です。




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