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睡眠トラブルAタイプ:“考えすぎて眠れない…”あなたへ~ストレスで巡りが止まる(気滞)タイプ~
「疲れているのに眠れない」「布団に入ると考え事が止まらない」——そんな睡眠トラブルを感じていませんか?
実はその不調、東洋医学でいう“気滞(きたい)タイプ”かもしれません。気滞とは、ストレスや感情の影響によって“気の巡り”が滞っている状態。カラダは疲れているのに、心や頭が緊張したままで、リラックスモードに切り替わらないのが特徴です。
特に30代後半〜50代の女性は、仕事や家庭での役割の変化に加え、ホルモンバランスの揺らぎも重なりやすい時期。イライラやモヤモヤ、PMSの悪化、肌荒れなども、実はこの“巡りの滞り”と関係していることがあります。
このページでは、気滞タイプの特徴や原因、セルフケア方法、そして鍼灸やアロマでできるケアについて詳しく解説します。「なんとなく不調」をそのままにせず、自分のカラダの状態を知ることから始めてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4 日前読了時間: 3分


4月の不調、それ“気温差と自律神経の乱れ”かもしれません
4月に入ってから、「寝ても疲れが取れない」「朝スッキリ起きられない」「食欲がわかない」「首や肩のこりがつらい」といった不調を感じていませんか?
実はこれ、気温差や新年度の環境変化によって自律神経が乱れているサインかもしれません。春は寒暖差が大きく、体温調整のために自律神経がフル稼働になりやすい季節です。さらに、新しい環境や人間関係による無意識のストレスも重なり、心と体のバランスが崩れやすくなります。東洋医学ではこの時期、「巡り」の乱れやエネルギー不足が起こりやすいと考えられています。本記事では、春特有の不調の原因と、鍼灸とアロマセラピーによる整え方についてご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月16日読了時間: 4分


その不調、未来のカラダにつながっているかも|今“調える”という選択
PMSやPMDDの不調を「そのうち落ち着くはず」とやり過ごしていませんか?実はそのゆらぎは一時的なものではなく、自律神経やホルモンバランス、巡りといったカラダの土台と深く関係しています。すぐに大きな変化がなくても、年々つらくなったり回復しにくくなったりするケースも少なくありません。また、妊活や更年期といったライフステージの変化の中で、これまでの積み重ねが影響することもあります。だからこそ大切なのは「不調をなくす」ことではなく、「ゆらぎにくく、対応できるカラダ」を育てること。今のうちから調えていくことで、回復力やバランスの安定につながります。Pranaでは一人ひとりのリズムに合わせた無理のないケアを大切にし、“今のあなたに合う調え方”を一緒に見つけていきます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月15日読了時間: 2分


PMS:Eタイプ「溜め込み体質で、重だるいあなたへ」〜巡り&消化ダウンタイプ(脾気虚)〜
PMSで「お腹が張る」「体が重だるい」「食欲がコントロールできない」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「脾気虚(ひききょ)」タイプかもしれません。消化や吸収の力が低下し、エネルギーをうまく作れず、余分なものを溜め込みやすくなるのが特徴です。その結果、むくみや便通トラブル、食欲の乱れなどが起こりやすくなります。本記事では、脾気虚タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、食生活を中心としたセルフケア、鍼灸とアロマセラピーによる整え方をわかりやすく解説します。溜め込む状態から抜け出し、軽やかな体と心を取り戻しましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 3分


PMS:Cタイプ「感情も体もヒートアップしやすいあなたへ」〜熱こもりタイプ(肝鬱化火)〜
PMSで「イライラが止まらない」「寝つきが悪い」「顔がほてる」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「肝鬱化火(かんうつかか)」タイプかもしれません。ストレスや思考過多により気の巡りが滞ると、エネルギーが上にのぼりやすくなり、頭や顔に熱がこもります。その結果、情緒の不安定や不眠、ホットフラッシュなどが起こりやすくなります。本記事では、肝鬱化火(かんうつかか)タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、日常でできるセルフケア、鍼灸とアロマセラピーによる調え方をわかりやすく解説します。頑張りすぎてしまう心と体を、少しずつ“オフ”にしていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 3分


PMS:Bタイプ「冷えで全身、重たくなるあなたへ」〜冷え凝りタイプ(寒凝)〜
PMSで「生理前になると体が冷える」「ズーンと重たい生理痛がつらい」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「寒凝(かんぎょう)」タイプかもしれません。冷えによって血流が滞り、子宮周りが縮こまることで、痛みや重だるさが出やすくなります。特に手足やお腹の冷えが強く、温めると楽になるのが特徴です。本記事では、寒凝タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、日常でできる温活セルフケア、よもぎ蒸し・鍼灸・アロマセラピーによる改善方法をわかりやすく解説します。冷えを当たり前にせず、体の内側から温かさを取り戻していきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 2分


PMS:Aタイプ「ひとりで抱え込んでしまうあなたへ」〜イライラ・ため息・気分の落ち込み(肝鬱氣滞)タイプ〜
PMSで「イライラする」「理由もなく落ち込む」「ため息が増える」そんな不調を感じていませんか?それは東洋医学でいう「肝鬱氣滞(かんうつきたい)」タイプかもしれません。ストレスや我慢によって氣の巡りが滞ると、心と体の緊張が抜けず、気分の落ち込みや頭痛、肩こりなどの症状が出やすくなります。特に頑張り屋さんや気を遣う方ほどなりやすいのが特徴です。本記事では、肝鬱氣滞タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、セルフケア方法、鍼灸とアロマセラピーでできるケアについて詳しく解説します。自分の巡りに気づき、少し楽になるヒントを見つけてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 3分


PMS:Dタイプ「エネルギー切れで動けないあなたへ」〜パワー不足タイプ(気虚)〜
PMSで「とにかく疲れる」「やる気が出ない」「気分が落ち込む」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「気虚(ききょ)」タイプかもしれません。エネルギーそのものが不足している状態で、体も心も動くための力が足りていないのが特徴です。特に生理前はホルモン変動によりエネルギー消耗が重なり、疲労感や無気力、めまいなどが出やすくなります。本記事では、気虚タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、日常でできる回復重視のセルフケア、鍼灸による体質改善の方法をわかりやすく解説します。がんばる前に、まずは回復することから始めてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 2分


あなたのPMSはどのタイプ?“巡り”から見つける私の調え方
PMSの不調は、人によって感じ方が違います。イライラする人、落ち込みやすい人、体が重だるくなる人——その違いは、東洋医学でいう“巡りの乱れ方”が関係しています。
本記事では、「巡りが滞るタイプ」「冷え・巡り不足タイプ」「熱がこもるタイプ」「エネルギー不足タイプ」「巡り+消化の乱れタイプ」の5つに分けて、自分の状態をチェックできるようにしました。
実は、多くの方が1つではなく複数のタイプを持っています。だからこそ大切なのは、自分の今の状態を知り、それに合ったケアを選ぶこと。
鍼灸・アロマ・よもぎ蒸しなどを組み合わせることで、体の内側からバランスを調え、「なんとなく不調」をやわらげていくことができます。無理なく、自分に合った方法で調えていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 4分


美容鍼?アロマ?迷ったら読む|肌も眠りもゆらぐ時期のフェイシャル選び
美容鍼とアロマフェイシャル、どちらが自分に合うのか迷っていませんか?30代後半からのゆらぎ世代は、肌だけでなく自律神経やホルモンバランスの影響を受けやすい時期。Pranaでは、顔を“ココロとカラダのサインが現れる場所”と捉え、内側から調えるフェイシャルケアをご提案しています。美容鍼は筋肉や深部へダイレクトにアプローチし、巡りやバランスを整えるケア。アロマフェイシャルは香りとタッチで脳や自律神経をゆるめ、深いリラックスへ導きます。違いと選び方を分かりやすくご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月5日読了時間: 3分


春のゆらぎに。「眠れる肌」は作れる│自律神経が調う“眠活フェイシャル”
春は寒暖差や環境の変化、紫外線や花粉の影響で、ココロもカラダもゆらぎやすい季節。なんとなく眠りが浅い、肌の調子が安定しない…そんな不調を感じていませんか?Pranaの眠活フェイシャルは、ツボ・表情筋・頭皮・呼吸・香りにアプローチし、自律神経を整えながら“眠れる状態”へ導くケア。お肌を整えるだけでなく、巡りと眠りを調え、内側から軽やかに。春こそ始めたい、表面だけに頼らないフェイシャルケアです。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月4日読了時間: 3分


それ、気のせいじゃない。PMS/PMDDと上手に向き合うために知っておきたいこと
生理前になると心や体が不安定になる…それはPMS/PMDDかもしれません。薬だけに頼らない選択肢として、巡りと自律神経を調えるケアについてやさしく解説します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月1日読了時間: 4分


Dタイプ「冷えやむくみ、ずっと抜けないだるさがあるあなたへ」〜冷え・むくみタイプ(脾腎陽虚)〜
手足やお腹の冷え、むくみ、なんとなく続くだるさ…。そんな不調が気になっていませんか?朝起きるのがつらく、体が重く感じる日が増えている方もいるかもしれません。
「年齢のせいかな」と思いがちですが、それは体を温める力や巡らせる力が弱くなっているサインかもしれません。
冷えや食生活、運動不足などが重なることで、体の内側のバランスが崩れ、回復しにくい状態になっていることもあります。
なんとなく続く不調こそ、体からのメッセージ。
少しだけ、自分の体に目を向けてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月31日読了時間: 2分


Cタイプ「疲れが抜けない、満たされない感じが続くあなたへ」〜疲労・潤い不足タイプ(肝腎陰虚)〜
しっかり休んでいるはずなのに疲れが抜けない、やる気が出ない…。そんな状態が続いていませんか?以前よりも回復に時間がかかるようになったと感じている方も多いかもしれません。
さらに、寝つきの悪さや途中で目が覚める、髪や肌のパサつきなど、少しずつ変化を感じることも。
それは単なる疲れではなく、更年期による体の変化によって、内側のエネルギーや潤いが不足している状態かもしれません。
「頑張っているのに回復しない」と感じているときこそ、無理を重ねるのではなく、体を整えることが大切です。
その不調は、体からのサインかもしれません。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月31日読了時間: 3分


Bタイプ「気分の波や、満たされない感じがあるあなたへ」〜不安定&乾燥タイプ(肝鬱血虚)〜
なんとなく不安になったり、気分の浮き沈みが激しくなったと感じることはありませんか?理由はないのに落ち込んだり、人の言葉に敏感になったり…。以前よりも心が揺れやすくなったと感じている方も多いかもしれません。
さらに、冷えや乾燥、眠りの浅さなどが重なり、「なんとなく満たされない」感覚が続くこともあります。
こうした状態は、更年期の変化に加えて、体の巡りや潤いが不足しているサインかもしれません。
気持ちの問題と片付けてしまいがちですが、体の内側のバランスが影響していることも少なくありません。
まずは、自分の状態を知ることから始めてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月31日読了時間: 3分


Aタイプ「ずっーと気が抜けないあなたへ」〜イライラやのぼせ(肝鬱化火)タイプ〜
最近、ちょっとしたことでイライラしてしまったり、顔が急に熱くなることはありませんか?夜になると考えごとが止まらず、寝つきが悪くなる…。そんな状態が続くと、「私の性格のせい?」と感じてしまう方も少なくありません。
でもそれは、意志や性格の問題ではなく、更年期による体の変化が関係している可能性があります。
ストレスや緊張が続くことで体の巡りが滞り、内側に熱がこもると、気持ちが高ぶりやすくなり、リラックスしづらい状態になります。
「休みたいのに休めない」そんな感覚がある方は、体の内側のバランスが崩れているサインかもしれません。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月31日読了時間: 3分


更年期は“調え直しのタイミング”。ゆらぎを小さくするケアとは
更年期は「我慢する時期」と思われがちですが、実は体を調え直す大切なタイミングです。ホルモンの変動や自律神経の乱れ、ストレスなどが重なることで不調が起こりやすくなりますが、調えることでその揺らぎはやわらいでいきます。本記事では、セルフケアだけでは調えきれない理由とともに、巡りと自律神経を同時に調えるケアの重要性を解説。kokokara鍼灸Pranaでは、鍼灸・アロマ・よもぎ蒸しを組み合わせたオーダーメイド施術で、心と体のバランスをやさしく調えます。無理に頑張るのではなく、調えることで変わる更年期の過ごし方をご提案します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月29日読了時間: 3分


更年期は太りやすい?原因と調え方
更年期になると「食べる量は変わらないのに太る」「お腹まわりだけ落ちない」と感じる方が増えてきます。これは単なる加齢ではなく、代謝の低下や筋肉量の減少、さらに自律神経や巡りの乱れが関係しています。東洋医学ではこの状態を「巡りの低下」「エネルギー不足」「冷え」として捉え、体全体のバランスから整えていきます。本記事では、更年期に太りやすくなる原因をわかりやすく解説しながら、無理に痩せるのではなく「調える」という新しい考え方をご紹介。生活・食事・心のリズムを整えることで、体は自然と軽やかさを取り戻していきます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月27日読了時間: 2分


巡りと自律神経を調えて更年期不調をやわらげる「毎日の習慣」
更年期の不調をやわらげるために大切なのは、特別なケアではなく「日々の調え方」です。自律神経や巡りは、日々の小さな習慣によって大きく変わります。本記事では、朝・日中・夜の過ごし方に分けて、無理なく続けられる簡単なセルフケアをご紹介。朝は光を浴びてリズムを調え、日中は巡りを止めない工夫、夜はしっかりゆるめることがポイントです。また、更年期の体は冷えやすいため、温める習慣もとても大切。「がんばるケア」ではなく「続けられるケア」で、心と体をやさしく調えていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月26日読了時間: 2分


更年期の不調はなぜ起こる?巡りと自律神経から調える方法
更年期になると「なんとなく調子が安定しない」「イライラや不眠が続く」といった不調を感じる方が増えてきます。これらは単なる年齢の変化ではなく、自律神経や体の巡りの乱れが関係していることも。東洋医学では更年期の不調を“巡りの乱れ”として捉え、体全体のバランスから調えていきます。本記事では、更年期に不調が起こる理由をホルモンと自律神経の関係からわかりやすく解説し、さらに東洋医学の視点で「腎・肝・脾」の働きと巡りについてもご紹介します。更年期は我慢する時期ではなく、これからを心地よく過ごすための調整期。調えることで、体と心は少しずつ変わっていきます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月26日読了時間: 2分
