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PMS:Cタイプ「感情も体もヒートアップしやすいあなたへ」〜熱こもりタイプ(肝鬱化火)〜

PMSでイライラやのぼせ、不眠に悩む女性・肝鬱化火タイプのイメージ

Cタイプのあなたは、こんなこともありませんか?


□ちょっとしたことでイライラ爆発

□情緒の波が激しい

□胸やお腹が張る・痛い

□顔がほてる・のぼせる

□寝汗やホットフラッシュ

□寝つきが悪い

□頭がずっとフル回転している


「なんがいつも余裕ない…」って感じではないでしょうか?


💡今のあなたは東洋医学でいう、「肝鬱化火(かんうつかか)」タイプの傾向があるかもしれません。


▶体の中で起きていること

本来スムーズに巡るはずのエネルギーがうまく流れず、上にのぼりやすくなっています。

そのため、


・頭が休まらない

・イライラなど気持ちが高ぶりやすい

・頭や顔がほてる

・リラックスしにくい(リラックス状態が分からない)


などが起きやすくなります。

東洋医学での気の上昇と熱のこもり・肝鬱化火のイメージ図

▶なぜこの状態になるのか

生理前は2つの女性ホルモン分泌量が逆転するぐらい変化し、バランスや自律神経がゆらぎやすくなります。

さらに、


・怒りを我慢

・思考過多

・休めていない


などが重なることで、カラダもココロも“ずっとオン状態”。

巡り変化に対応できずに滞り、内側に熱がこもりやすくなります。

特にこのタイプの方は


・考えすぎてしまう

・寝る直前まで頭が働いている


という傾向も。

「休みたいのに休めない体」になりやすいのが特徴です。

思考過多やストレスで自律神経が休まらない状態

▶そのままにしていると…


・イライラや不安感が強くなる

・不眠が続き、回復力が落ちる

・ホットフラッシュやのぼせが悪化

・気分の浮き沈みが激しくなる


“常にアクセル踏みっぱなし”の状態が続いてしまいます。

PMSによる不眠やホットフラッシュの悪化イメージ

▶セルフケアのヒント

ポイントは“熱をこもらせないこと”。


・寝る前2時間は、スマホや情報から離れる

・深呼吸や瞑想で頭を休ませる

・辛いもの、アルコールを控えめに

・首や頭をゆるめる


頭をオフにする時間を少しづつ確保しましょう。

ただ、「気を付けているのに変わらない」のもこのタイプの特徴です。

PMSのイライラや不眠を整えるナイトルーティンとリラックス習慣

▶施術でできること

“熱を冷まし、下げて巡らせる”ケアが必要。


鍼灸でこもった熱を逃がしながら、


・頭のスッキリ感

・気持ちの安定

・眠りやすさ


をサポート。


アロマセラピーを組み合わせることで、


・呼吸が深くなる

・リラックスしやすくなる


など、より穏やかに調えていきます。

鍼灸とアロマで自律神経を整えリラックスする施術

▶おススメ施術

🌿Best Plan鍼灸&アロマ120分

テーマは「高ぶりを鎮めて、穏やかな私へ」

頭部・肩の緊張を緩める鍼灸、

ココロを穏やかにする香りのアロマセラピーで、

施術後は、ふっと肩のチカラが抜けたような穏やかな状態に導くプラン。


▶さいごに

イライラや感情の波の原因は、性格ではありません。

バランスが保てず、「もう限界!」って言ってるサインです。

ちょっと強制的に休む時間が必要かもしれませんね。


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