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腕が上がりにくい…四十肩・五十肩かも?肩こりとの違いと受診の目安
髪を結ぶときに肩が痛い。背中へ手を回せない。夜、寝返りをすると肩がズキッとする…。その症状は、いつもの肩こりではなく、肩関節に起きている問題かもしれません。四十肩・五十肩では、動作時の痛みや夜間痛、肩の動く範囲の狭さがみられますが、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、よく似た症状の病気もあります。この記事では、肩こりとの違い、一般的な経過、まず整形外科へ相談したいサイン、時期に合わせた過ごし方を、施術歴22年の女性鍼灸師がやさしく解説します。Pranaで施術を行う場合も、医療機関での診断や治療を大切にし、痛む肩を無理に動かしません。首・背中・腕など、肩をかばうことで頑張っている部分や、眠り・冷え・疲れ方まで丁寧に確認。鍼灸とアロマで、その日の状態に合わせた無理のないケアを一緒に考えます。「病院で確認した後、身体全体もみてほしい」「強く揉まれるのは不安」という方にも読んでいただきたい内容です。痛みが強い時期と動かしにくさが目立つ時期では、適した対応も異なります。「揉めばよい」「我慢して動かせばよい」と決めつけず、今の肩の状態を知るための入口にしてくださ
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
9月12日読了時間: 8分


肩こりが何度も戻るのはなぜ?姿勢・目の疲れ・呼吸・眠りが重なる悪循環
肩を揉んでも、翌日にはまた重い。湿布を貼ると少し楽になるけれど、仕事を始めると元に戻ってしまう。「私の姿勢が悪いから?」「もう年齢だから仕方がないの?」と思っていませんか?肩こりが繰り返すのは、ケアが足りないからでも、身体が弱いからでもありません。姿勢や身体の使い方、目の疲れ、呼吸、ストレス、冷え、運動量、眠り、女性のライフステージなど、いくつかの要素が重なり、首や肩が力を抜きにくくなっている可能性があります。この記事では、肩こりが何度も戻る理由と、首肩の緊張から動きにくさ、重だるさ、かばう動作、浅い呼吸へと続く悪循環を分かりやすく解説します。完璧な姿勢を頑張るのではなく、今日から取り入れられる小さなセルフケア、医療機関への相談を優先したいサインもご紹介。両国のkokokara鍼灸Pranaが、首肩だけでなく、眠り・冷え・女性のゆらぎまで確認する理由と、鍼灸とアロマを組み合わせるケアについてもお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
9月12日読了時間: 8分


肩こりとは?首・肩が重くなる仕組みと、つらくなりやすい場所
夕方になると首のつけ根が重い。パソコンに向かっているうちに肩が固まり、肩甲骨の内側や背中までつらくなる。そんな肩こりを「いつものこと」と我慢していませんか?肩こりは、肩の上だけに起こるものではありません。首すじ、首のつけ根、肩甲骨まわりなどに、張り・重だるさ・こわばり・痛みとして現れ、頭痛や吐き気を伴うこともあります。関係するのは僧帽筋だけではなく、首の深い部分や肩甲骨、腕につながる筋肉などさまざまです。この記事では、肩こりが現れやすい場所、頭と腕を支える首肩のしくみ、四十肩・五十肩など肩関節の問題との違いを、女性にも分かりやすく解説します。また、姿勢だけを責めるのではなく、日々の仕事や家事、呼吸、眠り、冷えなども含めて身体を見ることの大切さと、Pranaが首肩だけにとどまらず鍼灸とアロマで全身を確認する理由もお伝えします。「肩をほぐしてもすぐ戻る」「首肩の重さと一緒に疲れや眠りも気になる」という方が、ご自身の身体から届くサインを知るきっかけになる記事です。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
9月12日読了時間: 6分
2026年9月の定休日のお知らせ
墨田区両国の女性専用鍼灸サロンkokokara鍼灸Pranaの2026年9月の営業日・定休日をご案内。自律神経や巡りを調える施術のご予約前にご確認ください。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月24日読了時間: 1分


雨の日の不調は巡りのサイン|お灸とアロマで自律神経を調える方法
台風や雨の日になると、頭痛や肩こり、だるさ、むくみ、不眠などの不調が現れることはありませんか?実はその不調は、気圧や湿度の変化によって自律神経や体内の巡りが乱れているサインかもしれません。東洋医学では、湿気や水分代謝の滞りがカラダとココロの不調につながると考えます。本記事では、台風前後や雨の日におすすめのツボケアや温めケア、自律神経を整えるアロマ活用法をご紹介します。合谷・三陰交・中脘・太陽といったツボを使ったセルフケアは、ご自宅でも簡単に取り入れられます。また、香りによるリラックス法や短時間でできるセルフケアも解説。セルフケアだけでは整いにくい方へ向けて、鍼灸やアロマセラピーによる巡りケアについてもご紹介しています。雨の日も少しでも快適に過ごしたい女性におすすめの記事です。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
6月3日読了時間: 4分


睡眠トラブル“寝ても回復しない…”│東洋医学で見る「氣血両虚」傾向
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「朝から体が重く、スッキリしない」——そんな感覚が続いていませんか?
その不調、東洋医学でいう“気血両虚(きけつりょうきょ)タイプ”かもしれません。気血両虚とは、カラダと心を養うためのエネルギーである“気”と“血”の両方が不足している状態。眠る力そのものが弱くなり、ぐっすり眠れず、回復しきれないのが特徴です。
特に30代後半〜50代の女性は、ホルモンバランスの変化や長年の疲労の蓄積により、「回復力の低下」を感じやすい時期。生理の変化や肌の乾燥、めまいなども、この“不足状態”と関係していることがあります。
このページでは、気血両虚タイプの特徴や原因、日常でできるセルフケア、そして鍼灸やアロマによる整え方まで詳しく解説します。「ちゃんと休めるカラダ」を取り戻すヒントを見つけてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月24日読了時間: 3分


4月の不調、それ“気温差と自律神経の乱れ”かもしれません
4月に入ってから、「寝ても疲れが取れない」「朝スッキリ起きられない」「食欲がわかない」「首や肩のこりがつらい」といった不調を感じていませんか?
実はこれ、気温差や新年度の環境変化によって自律神経が乱れているサインかもしれません。春は寒暖差が大きく、体温調整のために自律神経がフル稼働になりやすい季節です。さらに、新しい環境や人間関係による無意識のストレスも重なり、心と体のバランスが崩れやすくなります。東洋医学ではこの時期、「巡り」の乱れやエネルギー不足が起こりやすいと考えられています。本記事では、春特有の不調の原因と、鍼灸とアロマセラピーによる整え方についてご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月16日読了時間: 4分


その不調、未来のカラダにつながっているかも|今“調える”という選択
PMSやPMDDの不調を「そのうち落ち着くはず」とやり過ごしていませんか?実はそのゆらぎは一時的なものではなく、自律神経やホルモンバランス、巡りといったカラダの土台と深く関係しています。すぐに大きな変化がなくても、年々つらくなったり回復しにくくなったりするケースも少なくありません。また、妊活や更年期といったライフステージの変化の中で、これまでの積み重ねが影響することもあります。だからこそ大切なのは「不調をなくす」ことではなく、「ゆらぎにくく、対応できるカラダ」を育てること。今のうちから調えていくことで、回復力やバランスの安定につながります。Pranaでは一人ひとりのリズムに合わせた無理のないケアを大切にし、“今のあなたに合う調え方”を一緒に見つけていきます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月15日読了時間: 2分


PMS:Eタイプ「溜め込み体質で、重だるいあなたへ」〜巡り&消化ダウンタイプ(脾気虚)〜
PMSで「お腹が張る」「体が重だるい」「食欲がコントロールできない」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「脾気虚(ひききょ)」タイプかもしれません。消化や吸収の力が低下し、エネルギーをうまく作れず、余分なものを溜め込みやすくなるのが特徴です。その結果、むくみや便通トラブル、食欲の乱れなどが起こりやすくなります。本記事では、脾気虚タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、食生活を中心としたセルフケア、鍼灸とアロマセラピーによる整え方をわかりやすく解説します。溜め込む状態から抜け出し、軽やかな体と心を取り戻しましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 3分


PMS:Cタイプ「感情も体もヒートアップしやすいあなたへ」〜熱こもりタイプ(肝鬱化火)〜
PMSで「イライラが止まらない」「寝つきが悪い」「顔がほてる」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「肝鬱化火(かんうつかか)」タイプかもしれません。ストレスや思考過多により気の巡りが滞ると、エネルギーが上にのぼりやすくなり、頭や顔に熱がこもります。その結果、情緒の不安定や不眠、ホットフラッシュなどが起こりやすくなります。本記事では、肝鬱化火(かんうつかか)タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、日常でできるセルフケア、鍼灸とアロマセラピーによる調え方をわかりやすく解説します。頑張りすぎてしまう心と体を、少しずつ“オフ”にしていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 3分


PMS:Bタイプ「冷えで全身、重たくなるあなたへ」〜冷え凝りタイプ(寒凝)〜
PMSで「生理前になると体が冷える」「ズーンと重たい生理痛がつらい」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「寒凝(かんぎょう)」タイプかもしれません。冷えによって血流が滞り、子宮周りが縮こまることで、痛みや重だるさが出やすくなります。特に手足やお腹の冷えが強く、温めると楽になるのが特徴です。本記事では、寒凝タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、日常でできる温活セルフケア、よもぎ蒸し・鍼灸・アロマセラピーによる改善方法をわかりやすく解説します。冷えを当たり前にせず、体の内側から温かさを取り戻していきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 2分


PMS:Aタイプ「ひとりで抱え込んでしまうあなたへ」〜イライラ・ため息・気分の落ち込み(肝鬱氣滞)タイプ〜
PMSで「イライラする」「理由もなく落ち込む」「ため息が増える」そんな不調を感じていませんか?それは東洋医学でいう「肝鬱氣滞(かんうつきたい)」タイプかもしれません。ストレスや我慢によって氣の巡りが滞ると、心と体の緊張が抜けず、気分の落ち込みや頭痛、肩こりなどの症状が出やすくなります。特に頑張り屋さんや気を遣う方ほどなりやすいのが特徴です。本記事では、肝鬱氣滞タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、セルフケア方法、鍼灸とアロマセラピーでできるケアについて詳しく解説します。自分の巡りに気づき、少し楽になるヒントを見つけてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 3分


あなたのPMSはどのタイプ?“巡り”から見つける私の調え方
PMSの不調は、人によって感じ方が違います。イライラする人、落ち込みやすい人、体が重だるくなる人——その違いは、東洋医学でいう“巡りの乱れ方”が関係しています。
本記事では、「巡りが滞るタイプ」「冷え・巡り不足タイプ」「熱がこもるタイプ」「エネルギー不足タイプ」「巡り+消化の乱れタイプ」の5つに分けて、自分の状態をチェックできるようにしました。
実は、多くの方が1つではなく複数のタイプを持っています。だからこそ大切なのは、自分の今の状態を知り、それに合ったケアを選ぶこと。
鍼灸・アロマ・よもぎ蒸しなどを組み合わせることで、体の内側からバランスを調え、「なんとなく不調」をやわらげていくことができます。無理なく、自分に合った方法で調えていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 4分


小さな命誕生のご報告と、静かな変化のお話
嬉しいご報告をいただきました。長く通ってくださっていた30代の女性のお客様が、先日無事にご出産され、とても元気なお嬢さんが誕生しました。初めてお会いした頃は、眠ることへの不安から睡眠導入剤を手放せない状態でしたが、「いつか妊活に向けて自然な眠りに近づけていきたい」とお話しされていたのが印象的でした。施術を重ねる中で、少しずつ体の巡りや緊張の抜け方に変化が現れ、やがて薬に頼らず眠れる日も増えていきました。お守りのように薬を持ちながらも、ご自身のペースで整えていかれたことがとても素敵でした。その後、妊娠のご報告、そして今回のご出産へ。途中、予期せぬ流れで緊急帝王切開となったそうですが、その中でご連絡をくださったことに心から感謝しています。女性の体はゆっくりと変わっていきます。そんな変化に寄り添えることの喜びを、改めて感じた出来事でした。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月11日読了時間: 2分


春のゆらぎに。「眠れる肌」は作れる│自律神経が調う“眠活フェイシャル”
春は寒暖差や環境の変化、紫外線や花粉の影響で、ココロもカラダもゆらぎやすい季節。なんとなく眠りが浅い、肌の調子が安定しない…そんな不調を感じていませんか?Pranaの眠活フェイシャルは、ツボ・表情筋・頭皮・呼吸・香りにアプローチし、自律神経を整えながら“眠れる状態”へ導くケア。お肌を整えるだけでなく、巡りと眠りを調え、内側から軽やかに。春こそ始めたい、表面だけに頼らないフェイシャルケアです。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月4日読了時間: 3分


「どうして私だけこんなに揺れるの?」PMS/PMDDが起こる“本当の理由”
そのイライラや落ち込み、「ホルモンのせい」と片付けていませんか?
PMS/PMDDは、生理前のホルモン変化だけでなく、脳や自律神経、そして日々のストレス状態が大きく関係しています。特に30代半ばは、仕事や人間関係、将来への不安など、見えない負担が重なりやすい時期。自律神経が乱れやすく、“揺れやすい体”になっていることも少なくありません。
東洋医学ではこの状態を「巡りの低下」と捉え、気や血の流れを整えることが大切だと考えます。鍼灸・アロマセラピー・よもぎ蒸しは、自律神経や血流にやさしく働きかけ、“揺れにくい体”へと導くケア。毎月のつらさを我慢するのではなく、整えるという選択を始めてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月3日読了時間: 4分


それ、気のせいじゃない。PMS/PMDDと上手に向き合うために知っておきたいこと
生理前になると心や体が不安定になる…それはPMS/PMDDかもしれません。薬だけに頼らない選択肢として、巡りと自律神経を調えるケアについてやさしく解説します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月1日読了時間: 4分


更年期は“調え直しのタイミング”。ゆらぎを小さくするケアとは
更年期は「我慢する時期」と思われがちですが、実は体を調え直す大切なタイミングです。ホルモンの変動や自律神経の乱れ、ストレスなどが重なることで不調が起こりやすくなりますが、調えることでその揺らぎはやわらいでいきます。本記事では、セルフケアだけでは調えきれない理由とともに、巡りと自律神経を同時に調えるケアの重要性を解説。kokokara鍼灸Pranaでは、鍼灸・アロマ・よもぎ蒸しを組み合わせたオーダーメイド施術で、心と体のバランスをやさしく調えます。無理に頑張るのではなく、調えることで変わる更年期の過ごし方をご提案します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月29日読了時間: 3分


巡りと自律神経を調えて更年期不調をやわらげる「毎日の習慣」
更年期の不調をやわらげるために大切なのは、特別なケアではなく「日々の調え方」です。自律神経や巡りは、日々の小さな習慣によって大きく変わります。本記事では、朝・日中・夜の過ごし方に分けて、無理なく続けられる簡単なセルフケアをご紹介。朝は光を浴びてリズムを調え、日中は巡りを止めない工夫、夜はしっかりゆるめることがポイントです。また、更年期の体は冷えやすいため、温める習慣もとても大切。「がんばるケア」ではなく「続けられるケア」で、心と体をやさしく調えていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月26日読了時間: 2分


更年期の不調はなぜ起こる?巡りと自律神経から調える方法
更年期になると「なんとなく調子が安定しない」「イライラや不眠が続く」といった不調を感じる方が増えてきます。これらは単なる年齢の変化ではなく、自律神経や体の巡りの乱れが関係していることも。東洋医学では更年期の不調を“巡りの乱れ”として捉え、体全体のバランスから調えていきます。本記事では、更年期に不調が起こる理由をホルモンと自律神経の関係からわかりやすく解説し、さらに東洋医学の視点で「腎・肝・脾」の働きと巡りについてもご紹介します。更年期は我慢する時期ではなく、これからを心地よく過ごすための調整期。調えることで、体と心は少しずつ変わっていきます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
3月26日読了時間: 2分
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