巡りと自律神経を調えて更年期不調をやわらげる「毎日の習慣」
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 2 日前
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更新日:2 日前
更年期の不調を調えるために大切なのは、 特別なことではなく「日々の調え方」。
手間をかけずに、自律神経のスイッチをON。
本来の身体のリズムに合わせて行う簡単、習慣をご紹介します。
🌿朝|リセットのスイッチ
・カーテンを開けて光を浴びる
・ゆっくり深呼吸
→ 活動のための交感神経が調い、軽やかに1日がスタートできます!

🌿日中|巡りを止めない
・同じ姿勢を続けない
・軽く体を動かす
→ 気血の巡りがスムーズになり、 だるさやこわばりを防ぎます。

🌿夜|ゆるめる時間
・スマホを見すぎない
・湯船につかる
→ 体温をゆるやかに上げることで、睡眠の質が高まり、翌朝の軽さにつながります。

もうひとつ大切なこと
それは
「冷やさないこと」
更年期の体は想像以上に冷えやすく、巡りを止めてしまいます。
・お腹を温める
・首の後ろ、足首、手首を温める
・白湯を飲む

無理に頑張るより、心地よく続けられることをひとつずつ。
その積み重ねが、これからの体をやさしく調えていきます。
まずは、心地よい事と感じたこと・朝・昼・夜のうち1つを3日間続けてみてください!
3日間続かなくても大丈夫!2日休まないようにしていきましょう。
そして、朝と昼や朝と夜など1日のうち2つをやってみるなど、「1つずつ」のStepを!
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