PMS:Aタイプ「ひとりで抱え込んでしまうあなたへ」〜イライラ・ため息・気分の落ち込み(肝鬱氣滞)タイプ〜
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 4月14日
- 読了時間: 3分

Aタイプの方は、こんなことありませんか?
□生理前になると気分が落ち込みやすい
□理由もなくモヤモヤ・イライラする
□ため息が増える
□胸やみぞおちの辺りがつかえる感じがある
□肩・首こり、頭痛が出やすい
□お腹や脇が張る感じがある
□「私なんて…」と自己否定しやすい
💡今のあなたは、東洋医学でいう「肝鬱氣滞(かんうつきたい)タイプ」の傾向があるかもしれません。
▶体の中で起きていること
このタイプの方は、本来スムーズに巡る“氣”がストレスによって滞りやすくなっています。
氣の流れが滞ると、カラダもココロもキュッと強張りがちに。
その結果、
・気持ちが外に出せず内側に溜まる
・呼吸が浅くなる
・筋肉がこわばる
「なんか苦しい」「スッキリしない」そんな状態が続きやすくなります。

▶なぜこの状態になるのか
・気を遣うことが多い
・頑張りすぎている
・自分の気持ちを後回しにしている
・自分が頑張らなくては!ちゃんとしなくちゃ!と思いがち
そんな日々が続くと、感情の出口がなくなり、巡りが滞ってしまいます。
特にこのタイプは「我慢が得意な人」ほどなりやすいのが特徴です。

▶そのままにしていると…
・PMSのイライラや落ち込みの波が強くなる
・頭痛や肩こりが慢性化する
・生理前の不調がどんどん重くなる
・眠りの質が下がり、疲れが抜けにくくなる
「なんとなく不調」が当たり前になってしまうことも。
▶セルフケアのヒント
まずは“溜めないこと”が大切です。
・深呼吸を意識する
・軽いストレッチやお散歩で巡りを動かす
・気持ちを言葉にする(書くのもOK)
・好きな香りでリラックス

でも、「わかってるけどできない」、セルフケア自体を頑張ってしまうのもこのタイプの特徴です。
▶施術でできること
このタイプは、滞った巡りをゆるめて流すことがポイント。
鍼灸では
・背中やお腹の巡りを調える
・緊張をゆるめる
・呼吸を深くする
ことで、「なんか楽」「ちょっと大丈夫かも」そんな感覚に変わっていきます。
アロマセラピーを組み合わせることで、
・呼吸が深くなる
・リラックスしやすくなる
など、より穏やかに調えていくこともできます。

▶おすすめの施術
🌿Best Plan:鍼灸&アロマ120分
がんばり過ぎて、チカラが入りがちな背中や肩回り、お腹の巡りをゆるめて、“深く呼吸ができる私”に戻るプラン。
アロマの香りで呼吸がさらに深くなって、詰まっていたものをふわっと解放。
「なんか大丈夫かも」って思える余白が戻りやすくなります。

▶さいごに
気づかないうちに、ずっと頑張り続けてきたあなたはとっても優しい心の持ち主。
一人で頑張るその辛さと苦しさは、頑張りが足りないのではなく、
“巡りを自分に向ける方向転換のサイン”かもしれません。
少し肩の力を抜いて、深い呼吸を感じる自分を取り戻していきましょう。




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