top of page
検索


肩こりとは?首・肩が重くなる仕組みと、つらくなりやすい場所
夕方になると首のつけ根が重い。パソコンに向かっているうちに肩が固まり、肩甲骨の内側や背中までつらくなる。そんな肩こりを「いつものこと」と我慢していませんか?肩こりは、肩の上だけに起こるものではありません。首すじ、首のつけ根、肩甲骨まわりなどに、張り・重だるさ・こわばり・痛みとして現れ、頭痛や吐き気を伴うこともあります。関係するのは僧帽筋だけではなく、首の深い部分や肩甲骨、腕につながる筋肉などさまざまです。この記事では、肩こりが現れやすい場所、頭と腕を支える首肩のしくみ、四十肩・五十肩など肩関節の問題との違いを、女性にも分かりやすく解説します。また、姿勢だけを責めるのではなく、日々の仕事や家事、呼吸、眠り、冷えなども含めて身体を見ることの大切さと、Pranaが首肩だけにとどまらず鍼灸とアロマで全身を確認する理由もお伝えします。「肩をほぐしてもすぐ戻る」「首肩の重さと一緒に疲れや眠りも気になる」という方が、ご自身の身体から届くサインを知るきっかけになる記事です。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
9月12日読了時間: 6分


休んでいるのに疲れが抜けないのはなぜ?|自律神経と「回復できるカラダ」の話
ちゃんと寝たはずなのに疲れが取れない。休日にゆっくりしたのに身体が重い。「昔は一晩寝れば戻ったのに」と感じることはありませんか?休む時間があったことと、身体が回復できたことは同じではありません。自律神経やホルモンなど、身体には毎日の変化に対応しながらバランスを保とうとする仕組みがあります。40代女性に起こりやすい心身のゆらぎと、Pranaが大切にしている「ゆらがない身体ではなく、ゆらいでも戻れる身体」という考え方についてお話しします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月21日読了時間: 6分


身体を冷やす夏野菜の食べ方│東洋医学で考える、現代の夏の食養生
「夏野菜は身体を冷やすから、冷え症なら食べない方がいい?」そんな疑問はありませんか?トマトやきゅうり、なす、ゴーヤなど、旬の夏野菜には暑い季節にうれしい栄養が含まれています。一方、現代の夏は猛暑だけでなく、冷房、冷たい飲み物や食事などによって、外は暑いのに身体は冷えていることも。大切なのは夏野菜を避けることではなく、「今の身体」に合わせて食べ方を工夫することです。東洋医学の視点から、旬を楽しみながら身体を冷やしすぎない5つの食養生をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月16日読了時間: 6分


夏の冷え、女性こそ見過ごさないで|生理・更年期と“冷えやすい毎日”
暑いのに足先は冷たい。急にほてって汗をかいたと思ったら、冷房の中では寒い。眠りが浅く、なんとなく疲れも抜けない…。女性の身体は、月経周期や更年期などによる変化に、夏の暑さ・冷房・睡眠不足・ストレスなどが重なることがあります。だから目指したいのは「ゆらがない身体」ではなく、ゆらいでもまた戻れる身体。夏の冷えシリーズ最終回は、生理・更年期・自律神経と夏の冷えを、女性の身体全体から考えます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月14日読了時間: 5分


夏の「むくみ・だるさ・肩こり」、冷えを見落としていませんか?
夏になると、夕方のむくみ、首肩こり、身体の重だるさ、疲れが抜けにくい…そんな不調を感じていませんか?「暑さや夏バテのせい」と思いがちですが、冷房による冷えや長時間同じ姿勢、暑さによる活動量の低下などが重なっていることも。東洋医学で大切にする「巡り」の考え方から、夏の冷えと身体からのサイン、そして冷えても疲れても“また戻れる身体”を育てるために大切なことをお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月13日読了時間: 4分


夏の「冷やしすぎ」関連にご注意を│見直したい5つの「夏習慣」
夏の冷え対策というと、温かい飲み物や食べ物を意識する方も多いのではないでしょうか。でも現代の夏は、冷房の効いた室内、薄着や素足、運動不足、シャワーだけの入浴など、知らないうちに「身体を冷やし続ける習慣」が重なりがちです。一方、夏野菜など旬の食材を避ける必要はありません。東洋医学の食養生も取り入れながら、夏に必要なものをいただき、冷やしっぱなしにしない。暑い季節を心地よく過ごすための5つの習慣をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月12日読了時間: 5分


鍼灸はなぜ巡りや自律神経と関係するの?│休めるカラダ・回復できるカラダへ導く理由
鍼灸はなぜ「巡り」や「自律神経」と関係すると言われるのでしょうか。肩こりや腰痛だけでなく、疲れが抜けない、眠りが浅い、呼吸が浅い、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”は、ひとつの症状だけで起きているとは限りません。当サロンでは、血流やリンパだけでなく、呼吸、体温、胃腸、睡眠、女性ホルモン、自律神経の切り替えまで含めたカラダの流れ全体を「巡り」として見ています。鍼灸は、こわばった首肩や背中をゆるめたり、冷えたお腹や足元を温めたりしながら、カラダが本来持っている“調える力”を発揮しやすくするケアです。休めるカラダ・回復できるカラダへ近づくために、まずは今のカラダの状態を知ることから始めてみませんか。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月9日読了時間: 7分


鍼とお灸、何が違うの?│女性のカラダに合わせたやさしい使い分け
鍼灸と聞くと、「鍼って痛そう」「お灸って熱そう」「肩こりや腰痛の人が受けるもの?」というイメージを持つ方も多いかもしれません。でも鍼灸は、痛みのケアだけではありません。疲れが抜けない、眠りが浅い、首や肩の力が抜けない、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”にも、体の状態を見ながらやさしく働きかけていくケアです。鍼は、こわばりや緊張に小さなきっかけを届けるケア。お灸は、冷えや重だるさにじんわり温かさを届けるケア。どちらが良い・悪いではなく、今のカラダの状態に合わせて使い分けることが大切です。この記事では、鍼とお灸の違いや、女性の巡りと自律神経ケアでの使い分けについて、初めての方にも分かりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月8日読了時間: 5分


営業&即時予約受付再開のお知らせ
諸事情により、即時予約をお休みをいただいておりましたが、即時予約を再開いたします。「眠っても疲れが抜けない」
「PMSやホルモンバランスの乱れがつらい」
「なんとなく不調が続いている」
「ずっと気を張ってしまう」
そんな女性の自律神経の乱れや巡りのお悩みに寄り添いながら、心と身体が安心して戻れる場所を目指しています。
その場だけ調えるのではなく、不調を繰り返しにくい身体づくりを丁寧にサポートしていきます。決まり次第順次、お知らせいたします。必要な方へ、このご縁が届きますように。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
6月25日読了時間: 2分


東洋医学では「肝」はストレスとも関係します頑張り続ける女性の“巡り”の話
「疲れているのに休めない」
「夜になると頭が止まらない」
そんな感覚はありませんか?
東洋医学では「肝」は、
解剖学的な肝臓だけではなく、
気の巡りや感情、
ストレスとの関わりも深いと考えられています。
忙しさや緊張が続くと、
呼吸が浅くなったり、
眠りが浅くなったり、
甘い物を欲しやすくなることも。
今回は、
女性の巡りや自律神経と「肝」の関係、
そして鍼灸でできるサポートについて、
やさしくお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月28日読了時間: 2分


「食べていないのに太る…?」40代女性の“巡り”を整える食べ方
「食べていないのに太る」
「甘い物がやめられない」
そんな変化を感じていませんか?
40代前後は、
女性ホルモンや自律神経の変化によって、
代謝や血糖バランスが揺らぎやすい時期。
脂肪肝や体重増加が気になり、
主食を減らしている女性も多いですが、
実は“食べなさすぎ”が、
疲れや甘い物欲求につながることもあります。
今回は、
女性の巡りや自律神経を整える「食べ方」のヒントを、
東洋医学の視点も交えながらやさしくお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月19日読了時間: 3分


お酒を飲まないのに脂肪肝?40代女性の“なんとなく不調”との関係
健康診断で「脂肪肝ですね」と言われて驚いたことはありませんか?
最近は、お酒をあまり飲まない30代後半〜50代女性にも増えている非アルコール性脂肪肝(MASLD)。
背景には、食べすぎだけではなく、
女性ホルモンの変化、自律神経の乱れ、睡眠不足、ストレスなどが関係していることもあります。
「食べていないのに太る」
「甘い物がやめられない」
「朝から疲れている」
そんな“なんとなく不調”は、
身体からのサインかもしれません。
今回は、女性の巡りや自律神経との関係、食べ方のポイント、そして東洋医学からみる「肝」の考え方についてお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月12日読了時間: 3分


GW明けのだるさが抜けない理由|自律神経と体質の関係
GWが終わったのに、だるさや不調が続いていませんか?実はこの時期の不調は、生活リズムの乱れだけでなく、自律神経のバランスが戻りきっていないことが原因の一つです。さらに、不調は一時的なものではなく、「体質」と「日々の生活習慣」の積み重ねによって生まれるもの。同じように過ごしていても症状の出方が違うのはそのためです。この記事では、GW後に不調が続く理由とともに、自分に合った整え方のヒントをお伝えします。表面的なケアだけではなく、“戻らない体づくり”を意識することで、より安定した状態へとつなげていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月7日読了時間: 2分


GWこそ“自律神経リセット週間”に。おうちでできる巡りケア5選
GWはリラックスできるはずなのに、なぜか疲れが抜けない…そんな経験はありませんか?実は長期休みは、生活リズムや食事、睡眠の変化によって自律神経が乱れやすいタイミングでもあります。東洋医学では春から初夏にかけて「巡り」が活発になる時期ですが、その分ストレスや環境の影響を受けやすく、不調につながりやすいのです。この記事では、GW中に自宅で簡単にできる自律神経を整えるセルフケアを5つご紹介します。さらに、不調は体質だけでなく日々の生活習慣の積み重ねによっても起こるという視点から、整えるヒントもお伝えします。GWを“なんとなく過ごす”のではなく、自分の心と体を見直すきっかけにしてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月29日読了時間: 3分


4月の不調、それ“気温差と自律神経の乱れ”かもしれません
4月に入ってから、「寝ても疲れが取れない」「朝スッキリ起きられない」「食欲がわかない」「首や肩のこりがつらい」といった不調を感じていませんか?
実はこれ、気温差や新年度の環境変化によって自律神経が乱れているサインかもしれません。春は寒暖差が大きく、体温調整のために自律神経がフル稼働になりやすい季節です。さらに、新しい環境や人間関係による無意識のストレスも重なり、心と体のバランスが崩れやすくなります。東洋医学ではこの時期、「巡り」の乱れやエネルギー不足が起こりやすいと考えられています。本記事では、春特有の不調の原因と、鍼灸とアロマセラピーによる整え方についてご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月16日読了時間: 4分


PMS:Eタイプ「溜め込み体質で、重だるいあなたへ」〜巡り&消化ダウンタイプ(脾気虚)〜
PMSで「お腹が張る」「体が重だるい」「食欲がコントロールできない」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「脾気虚(ひききょ)」タイプかもしれません。消化や吸収の力が低下し、エネルギーをうまく作れず、余分なものを溜め込みやすくなるのが特徴です。その結果、むくみや便通トラブル、食欲の乱れなどが起こりやすくなります。本記事では、脾気虚タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、食生活を中心としたセルフケア、鍼灸とアロマセラピーによる整え方をわかりやすく解説します。溜め込む状態から抜け出し、軽やかな体と心を取り戻しましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 3分


PMS:Cタイプ「感情も体もヒートアップしやすいあなたへ」〜熱こもりタイプ(肝鬱化火)〜
PMSで「イライラが止まらない」「寝つきが悪い」「顔がほてる」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「肝鬱化火(かんうつかか)」タイプかもしれません。ストレスや思考過多により気の巡りが滞ると、エネルギーが上にのぼりやすくなり、頭や顔に熱がこもります。その結果、情緒の不安定や不眠、ホットフラッシュなどが起こりやすくなります。本記事では、肝鬱化火(かんうつかか)タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、日常でできるセルフケア、鍼灸とアロマセラピーによる調え方をわかりやすく解説します。頑張りすぎてしまう心と体を、少しずつ“オフ”にしていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 3分


PMS:Bタイプ「冷えで全身、重たくなるあなたへ」〜冷え凝りタイプ(寒凝)〜
PMSで「生理前になると体が冷える」「ズーンと重たい生理痛がつらい」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「寒凝(かんぎょう)」タイプかもしれません。冷えによって血流が滞り、子宮周りが縮こまることで、痛みや重だるさが出やすくなります。特に手足やお腹の冷えが強く、温めると楽になるのが特徴です。本記事では、寒凝タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、日常でできる温活セルフケア、よもぎ蒸し・鍼灸・アロマセラピーによる改善方法をわかりやすく解説します。冷えを当たり前にせず、体の内側から温かさを取り戻していきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 2分


PMS:Aタイプ「ひとりで抱え込んでしまうあなたへ」〜イライラ・ため息・気分の落ち込み(肝鬱氣滞)タイプ〜
PMSで「イライラする」「理由もなく落ち込む」「ため息が増える」そんな不調を感じていませんか?それは東洋医学でいう「肝鬱氣滞(かんうつきたい)」タイプかもしれません。ストレスや我慢によって氣の巡りが滞ると、心と体の緊張が抜けず、気分の落ち込みや頭痛、肩こりなどの症状が出やすくなります。特に頑張り屋さんや気を遣う方ほどなりやすいのが特徴です。本記事では、肝鬱氣滞タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、セルフケア方法、鍼灸とアロマセラピーでできるケアについて詳しく解説します。自分の巡りに気づき、少し楽になるヒントを見つけてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 3分


PMS:Dタイプ「エネルギー切れで動けないあなたへ」〜パワー不足タイプ(気虚)〜
PMSで「とにかく疲れる」「やる気が出ない」「気分が落ち込む」と感じていませんか?それは東洋医学でいう「気虚(ききょ)」タイプかもしれません。エネルギーそのものが不足している状態で、体も心も動くための力が足りていないのが特徴です。特に生理前はホルモン変動によりエネルギー消耗が重なり、疲労感や無気力、めまいなどが出やすくなります。本記事では、気虚タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、日常でできる回復重視のセルフケア、鍼灸による体質改善の方法をわかりやすく解説します。がんばる前に、まずは回復することから始めてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 2分
bottom of page
