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PMS:Aタイプ「ひとりで抱え込んでしまうあなたへ」〜イライラ・ため息・気分の落ち込み(肝鬱氣滞)タイプ〜
PMSで「イライラする」「理由もなく落ち込む」「ため息が増える」そんな不調を感じていませんか?それは東洋医学でいう「肝鬱氣滞(かんうつきたい)」タイプかもしれません。ストレスや我慢によって氣の巡りが滞ると、心と体の緊張が抜けず、気分の落ち込みや頭痛、肩こりなどの症状が出やすくなります。特に頑張り屋さんや気を遣う方ほどなりやすいのが特徴です。本記事では、肝鬱氣滞タイプの原因や体の状態、放っておくリスク、セルフケア方法、鍼灸とアロマセラピーでできるケアについて詳しく解説します。自分の巡りに気づき、少し楽になるヒントを見つけてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 3分


あなたのPMSはどのタイプ?“巡り”から見つける私の調え方
PMSの不調は、人によって感じ方が違います。イライラする人、落ち込みやすい人、体が重だるくなる人——その違いは、東洋医学でいう“巡りの乱れ方”が関係しています。
本記事では、「巡りが滞るタイプ」「冷え・巡り不足タイプ」「熱がこもるタイプ」「エネルギー不足タイプ」「巡り+消化の乱れタイプ」の5つに分けて、自分の状態をチェックできるようにしました。
実は、多くの方が1つではなく複数のタイプを持っています。だからこそ大切なのは、自分の今の状態を知り、それに合ったケアを選ぶこと。
鍼灸・アロマ・よもぎ蒸しなどを組み合わせることで、体の内側からバランスを調え、「なんとなく不調」をやわらげていくことができます。無理なく、自分に合った方法で調えていきましょう。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月14日読了時間: 4分


「どうして私だけこんなに揺れるの?」PMS/PMDDが起こる“本当の理由”
そのイライラや落ち込み、「ホルモンのせい」と片付けていませんか?
PMS/PMDDは、生理前のホルモン変化だけでなく、脳や自律神経、そして日々のストレス状態が大きく関係しています。特に30代半ばは、仕事や人間関係、将来への不安など、見えない負担が重なりやすい時期。自律神経が乱れやすく、“揺れやすい体”になっていることも少なくありません。
東洋医学ではこの状態を「巡りの低下」と捉え、気や血の流れを整えることが大切だと考えます。鍼灸・アロマセラピー・よもぎ蒸しは、自律神経や血流にやさしく働きかけ、“揺れにくい体”へと導くケア。毎月のつらさを我慢するのではなく、整えるという選択を始めてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月3日読了時間: 4分
