自律神経を調える鍼灸|眠れない・疲れが取れない女性へ
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 3月17日
- 読了時間: 3分
・眠りが浅い
・疲れが取れない
・イライラする
・肩こりや頭痛がある
これらは、自律神経の乱れが関係していることがあります。
特に30代後半~50代の女性は
・仕事
・家庭
・ホルモンバランス
などの影響を受けやすく自律神経が乱れやすい時期です。
01.自律神経とは
自律神経は
・呼吸
・血流
・体温
・睡眠
など、身体の機能を自動でコントロールし、
交感神経(活動)・副交感神経(休息)
この2つのバランスで調えられています。
しかし
・ストレス
・ホルモン変化
・生活習慣
などにより、このバランスが崩れると身体に様々な不調が現れます。
02.自律神経が乱れると起こる症状
・睡眠トラブル
・肩こり
・頭痛
・冷え
・PMS・疲労感
・胃痛や胃もたれ
・下痢、便秘、膨満感
など様々で、個人差もあり、
慢性化しているものから病院に行くほどでもないと思う不調とも深く関係しています。
03.東洋医学から見る自律神経
東洋医学では、
自律神経の乱れは、気血水の巡りの乱れと考えます。
例えば
ストレスが続くと
「気滞(きたい)」
と呼ばれる状態になり、気の巡りが停滞します。
その結果
・眠れない
・イライラ
・胸のつかえ
などの症状が起こりやすくなります。
04.自律神経を調えるケア
自律神経を調えるためには
・身体の緊張をゆるめる
・血流を良くする
・深いリラックス状態を作る
ことが大切です。
05.Pranaのケア
当サロンでは、女性の自律神経ケアとして3つの施術でアプローチします。
①鍼灸
ツボは、様々な働きを持つスイッチ。
そして、ツボとツボを結ぶ線も存在し、その線を頼りに情報交換やエネルギー交換なども行います。
不調の原因に合わせたツボを刺激することで巡りを調えます。
その一つが自律神経のバランス調整です。自律神経が調うことで、血流が良くなり身体が自然に本来の動きを取り戻し、栄養や酸素が行き届くことで自然とリラックスをしやすいカラダに導きます。
1日の中でも様々な役割をこなす女性に適しているケア方法の1つです。
②アロマトリートメント
香りは脳に直接働きかけます。そのため、経験や記憶などと深い関係があります。
そのため、効果効能で選ぶのではなく、その日の体調や月経周期に合わせ精油をブレンドし、脳や身体の緊張をゆるめながら巡りを調えていきます。直感を大切にする女性にマッチするケア方法と感じています。
③よもぎ蒸し
直接的に身体を内側から温め、血流を促します。
特にカラダの中心のお腹や冷えやすい末端を温めることで、全身の緊張をほどきます。
温まった筋肉は血液の流れもスムーズなり、温かい血液と一緒にホルモンが身体の細部へ運ばれることで、バランスを調えるケアです。
ホルモンの変動を受けやすい女性だからこそおススメのケア方法と考えています。
06.自律神経は「整える」より「調える」
自律神経は無理にコントロールするものではなく、バランスをとりながら自然に調っていくものです。
そのためには、きっちり型にはまる整え方をするのではなく、おひとりお一人に合わせて調えることが大切と考えています。
おひとりお一人の習慣や好みが違うように、身体の緊張度合いやタイミングに合わせてゆるめることで、巡りを作る。
そんな考えの元、ケアを行っています。
07.睡眠トラブルでお悩みの方へ
睡眠は、身体と心のメンテナンス時間です。
眠れない状態が続くと、疲労やストレスが蓄積してしまいます。
あなたの身体に合わせた鍼灸やアロマケアが、あなたの自律神経を調え、眠りやすい状態へ導きます。




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