眠れない夜に試したい|睡眠の質を調える夜の習慣5つ
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 3月22日
- 読了時間: 2分
・眠りが浅い
・夜中に目が覚める
・朝スッキリしない
・寝ても疲れが取れない
このような睡眠トラブルは日中の習慣が大きく関係していますが、今日から始める睡眠の質を上げる方法を5つお伝えします。
01.睡眠の質を調える夜の習慣
①寝る前のスマホ時間を減らす

スマートフォンのブルーライトは脳を覚醒させ眠りにくくなります。
寝る30分前からはスマホを控えることがおすすめです。
どうしても見たい場合は、スクロールが少ないようにご覧ください。
スクロールによって目の前の状況がコロコロ変わることも脳が覚醒するからです。1つの動画をゆっくり見るくらいならOK!
②湯船につかる

38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分入ると副交感神経が働き、眠りやすくなります。
好きな香りをプラスするとより一層リラックスモードに。
③深呼吸

ゆっくりと呼吸に意識をしながら深呼吸をすることで自律神経が落ち着きます。
腕を大きく動かしながらやお香やアロマを焚きながら呼吸に意識を向けて行うのがおススメです。
④寝る前の軽いストレッチ

肩や背中をゆるめると身体の緊張が取れます。
ストレッチをするときはじっくりゆっくり伸ばしましょう。
1つのポーズを20秒くらいが目安です。
⑤好きな香りでリラックス

香りは脳に直接働きかけます。
アロマの香りを使うことでリラックス状態になり眠りやすくなります。
香り選びはファーストインプレッション:第一印象で選びましょう。
自身の感覚を大切に!
02.それでも眠れない場合
ちゃんとやっているのに改善しない…
今夜は効果を感じない…
そんなこともあります。
なぜなら、睡眠トラブルは
・自律神経
・血流
・ホルモン
が関係しているため、セルフケアだけでは改善しにくいこともあります。
そんな時には鍼灸やアロマトリートメントを検討してみるのも一つです。
身体の緊張をほぐし、巡りを調えることで眠りやすい状態を作ることができるからです。
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睡眠トラブルについてこちらの記事でも詳しく解説しています。
自律神経と睡眠の関係(3月25日UP予定)







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