女性の睡眠トラブルが増える理由|ホルモンと自律神経の関係
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 3月18日
- 読了時間: 2分
更新日:3月21日
最近眠りにくくなっていませんか?
・寝つきが悪い
・夜中に何度も起きる
・朝スッキリしない
このような睡眠トラブルは実は女性に多い症状です。
厚生労働省の調査では
成人の30〜40%が何らかの睡眠トラブルを抱えており女性は男性の約1.4倍多いと言われています。
01.女性はホルモンの影響を受けやすい
女性の身体は
・月経周期
・妊娠
・更年期
など、一生を通してホルモンの変化が大きい特徴があります。
このホルモン分泌は、脳の指令によって行われています。
そして、ホルモンをコントロールする脳と自律神経は密接に関係しています。
そのため、ホルモンバランスが乱れると、自律神経にも影響が出て、睡眠トラブルが起こりやすくなります。

02.ライフステージごとの睡眠トラブル
①月経前
ホルモン変化によって
・眠気・不眠・情緒不安定
が起こりやすくなります。
②妊娠中
・体型の変化・頻尿・ホルモン変化
などにより、睡眠の質が低下しやすくなります。
③更年期
更年期では
女性ホルモンの急激な減少により
・自律神経の乱れ・ホットフラッシュ・不安感
などが起こり、睡眠の質が低下しやすくなります。
03.春は睡眠トラブルが増える季節
春は
・環境の変化
・寒暖差
・気圧の変化
により自律神経が乱れやすい季節です。
そのため、
普段は眠れている方でも、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めることがあります。
04.睡眠の質を調えることが大切
睡眠は、脳と身体のメンテナンス時間です。
睡眠の質が低下すると
・疲労
・肌トラブル
・PMS悪化
・自律神経の乱れ
など、様々な不調につながります。

05.自律神経を調えるケア
睡眠トラブルには
・生活習慣
・栄養
・自律神経
を調えることが大切です。
鍼灸やアロマトリートメントは、自律神経を調え深いリラックス状態を作ることで睡眠の質をサポートします。
また、胃腸の調子も調え、消化吸収をしやすい状態をつくるサポートもします。
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