top of page
検索


休んでいるのに疲れが抜けないのはなぜ?|自律神経と「回復できるカラダ」の話
ちゃんと寝たはずなのに疲れが取れない。休日にゆっくりしたのに身体が重い。「昔は一晩寝れば戻ったのに」と感じることはありませんか?休む時間があったことと、身体が回復できたことは同じではありません。自律神経やホルモンなど、身体には毎日の変化に対応しながらバランスを保とうとする仕組みがあります。40代女性に起こりやすい心身のゆらぎと、Pranaが大切にしている「ゆらがない身体ではなく、ゆらいでも戻れる身体」という考え方についてお話しします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月21日読了時間: 6分


身体を冷やす夏野菜の食べ方│東洋医学で考える、現代の夏の食養生
「夏野菜は身体を冷やすから、冷え症なら食べない方がいい?」そんな疑問はありませんか?トマトやきゅうり、なす、ゴーヤなど、旬の夏野菜には暑い季節にうれしい栄養が含まれています。一方、現代の夏は猛暑だけでなく、冷房、冷たい飲み物や食事などによって、外は暑いのに身体は冷えていることも。大切なのは夏野菜を避けることではなく、「今の身体」に合わせて食べ方を工夫することです。東洋医学の視点から、旬を楽しみながら身体を冷やしすぎない5つの食養生をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月16日読了時間: 6分


夏の冷え、女性こそ見過ごさないで|生理・更年期と“冷えやすい毎日”
暑いのに足先は冷たい。急にほてって汗をかいたと思ったら、冷房の中では寒い。眠りが浅く、なんとなく疲れも抜けない…。女性の身体は、月経周期や更年期などによる変化に、夏の暑さ・冷房・睡眠不足・ストレスなどが重なることがあります。だから目指したいのは「ゆらがない身体」ではなく、ゆらいでもまた戻れる身体。夏の冷えシリーズ最終回は、生理・更年期・自律神経と夏の冷えを、女性の身体全体から考えます。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月14日読了時間: 5分


夏の「むくみ・だるさ・肩こり」、冷えを見落としていませんか?
夏になると、夕方のむくみ、首肩こり、身体の重だるさ、疲れが抜けにくい…そんな不調を感じていませんか?「暑さや夏バテのせい」と思いがちですが、冷房による冷えや長時間同じ姿勢、暑さによる活動量の低下などが重なっていることも。東洋医学で大切にする「巡り」の考え方から、夏の冷えと身体からのサイン、そして冷えても疲れても“また戻れる身体”を育てるために大切なことをお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月13日読了時間: 4分


夏の「冷やしすぎ」関連にご注意を│見直したい5つの「夏習慣」
夏の冷え対策というと、温かい飲み物や食べ物を意識する方も多いのではないでしょうか。でも現代の夏は、冷房の効いた室内、薄着や素足、運動不足、シャワーだけの入浴など、知らないうちに「身体を冷やし続ける習慣」が重なりがちです。一方、夏野菜など旬の食材を避ける必要はありません。東洋医学の食養生も取り入れながら、夏に必要なものをいただき、冷やしっぱなしにしない。暑い季節を心地よく過ごすための5つの習慣をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
8月12日読了時間: 5分


今日から取り入れたい睡眠習慣│眠れる身体は、朝からつくられています。Vol.5
眠れない日は、「寝る前に何かしよう」と思っていませんか?
でも実は、心地よい眠りは夜だけでつくられるものではありません。
朝起きて光を浴びること。
日中に少しずつ身体を動かすこと。
夕方に気持ちを切り替えること。
そして夜にゆっくり休む準備をすること。
一日の小さな積み重ねが、眠れる身体を育てていきます。
この記事では、朝・昼・夕方・夜それぞれの時間帯におすすめしたい睡眠習慣をご紹介します。
朝日や深呼吸、ちょこちょこ動くコツ、アロマやツボ押し、呼吸法まで、今日からすぐ始められるセルフケアをまとめました。
「朝まで眠れているのに疲れが取れない」
「眠りが浅い」
「寝つきが悪い」
そんな方にもおすすめです。
眠りは夜だけではなく、一日の巡りの結果。
まずは今日できることを一つから始めてみませんか。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月27日読了時間: 6分


東洋医学では眠れない理由をどう考える?│「氣・血・水」から見る、あなたの眠り Vol.4
「眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「朝まで眠れたのに疲れが取れない」。同じ睡眠のお悩みでも、その背景は人それぞれです。東洋医学では、眠りだけを見るのではなく、冷え、胃腸、呼吸、疲れやすさ、女性ホルモンの変化など、身体全体の巡りから原因を考えていきます。この記事では、東洋医学の「氣・血・水」という考え方を植物に例えながら、難しい専門用語を使わずに分かりやすくご紹介します。「眠れない」という症状だけではなく、身体全体から自分を見つめ直すことで、今のあなたに必要なケアが見えてくるかもしれません。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月22日読了時間: 4分


疲れているのに眠れないのは、なぜ?│自律神経がつくる「眠りの準備」Vol.3
「今日は疲れたから、きっと眠れる。」そう思ってベッドに入ったのに、なかなか眠れない…。そんな経験はありませんか?実は、疲れていることと、眠る準備ができていることは同じではありません。眠りには、自律神経が活動モードから休息モードへ切り替わることが大切です。しかし、仕事や家事、スマートフォン、考え事などで頭が活動し続けていると、身体は横になっていても休息モードへ入りにくくなります。この記事では、自律神経と眠りの関係をやさしく解説しながら、夜ぐっすり眠るために今日からできるヒントをご紹介します。眠れない夜に悩む女性へ、心と身体を調える第一歩としてぜひご覧ください。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月22日読了時間: 6分


朝まで眠れたのに疲れが取れない…│その睡眠、本当に「良い睡眠」ですか?睡眠シリーズ:Vol.1
「ちゃんと寝たはずなのに、朝から疲れている。」そんな朝が続いていませんか?睡眠時間は十分なのに疲れが抜けない、朝スッキリ起きられない…。それは「睡眠時間」ではなく、「睡眠の質」が関係しているのかもしれません。女性の身体は、ホルモンや季節、ストレスなどさまざまな変化の影響を受けながら毎日を過ごしています。そのため、眠りの質もゆらぎやすく、身体が十分に休めない状態になることがあります。この記事では、「良い睡眠」とは何かを、自律神経や巡りという視点も交えながら分かりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月10日読了時間: 5分


鍼灸はなぜ巡りや自律神経と関係するの?│休めるカラダ・回復できるカラダへ導く理由
鍼灸はなぜ「巡り」や「自律神経」と関係すると言われるのでしょうか。肩こりや腰痛だけでなく、疲れが抜けない、眠りが浅い、呼吸が浅い、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”は、ひとつの症状だけで起きているとは限りません。当サロンでは、血流やリンパだけでなく、呼吸、体温、胃腸、睡眠、女性ホルモン、自律神経の切り替えまで含めたカラダの流れ全体を「巡り」として見ています。鍼灸は、こわばった首肩や背中をゆるめたり、冷えたお腹や足元を温めたりしながら、カラダが本来持っている“調える力”を発揮しやすくするケアです。休めるカラダ・回復できるカラダへ近づくために、まずは今のカラダの状態を知ることから始めてみませんか。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月9日読了時間: 7分


鍼とお灸、何が違うの?│女性のカラダに合わせたやさしい使い分け
鍼灸と聞くと、「鍼って痛そう」「お灸って熱そう」「肩こりや腰痛の人が受けるもの?」というイメージを持つ方も多いかもしれません。でも鍼灸は、痛みのケアだけではありません。疲れが抜けない、眠りが浅い、首や肩の力が抜けない、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”にも、体の状態を見ながらやさしく働きかけていくケアです。鍼は、こわばりや緊張に小さなきっかけを届けるケア。お灸は、冷えや重だるさにじんわり温かさを届けるケア。どちらが良い・悪いではなく、今のカラダの状態に合わせて使い分けることが大切です。この記事では、鍼とお灸の違いや、女性の巡りと自律神経ケアでの使い分けについて、初めての方にも分かりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月8日読了時間: 5分


寝ても疲れが取れない40代女性へ│自律神経と巡りを調える方法
「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」「朝から体が重い」「首や肩がいつもこっている」——そんな不調を年齢のせいだと思っていませんか?
40代は女性ホルモンの変化に加え、仕事や家庭などライフスタイルの変化も重なり、自律神経や巡りがゆらぎやすい時期です。
東洋医学では、一つひとつの症状だけを見るのではなく、身体全体のバランスや「今どんな状態なのか」を大切に考えます。同じ疲れやむくみでも、その背景は人それぞれ違うからです。
このブログでは、自律神経と巡りの関係、東洋医学の考え方、そして鍼灸とアロマで目指す「休める身体・回復できる身体」について、分かりやすくお伝えしています。
「なんとなく不調」が続いている方は、ぜひご覧ください。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
6月28日読了時間: 8分


東洋医学では「肝」はストレスとも関係します頑張り続ける女性の“巡り”の話
「疲れているのに休めない」
「夜になると頭が止まらない」
そんな感覚はありませんか?
東洋医学では「肝」は、
解剖学的な肝臓だけではなく、
気の巡りや感情、
ストレスとの関わりも深いと考えられています。
忙しさや緊張が続くと、
呼吸が浅くなったり、
眠りが浅くなったり、
甘い物を欲しやすくなることも。
今回は、
女性の巡りや自律神経と「肝」の関係、
そして鍼灸でできるサポートについて、
やさしくお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月28日読了時間: 2分


「食べていないのに太る…?」40代女性の“巡り”を整える食べ方
「食べていないのに太る」
「甘い物がやめられない」
そんな変化を感じていませんか?
40代前後は、
女性ホルモンや自律神経の変化によって、
代謝や血糖バランスが揺らぎやすい時期。
脂肪肝や体重増加が気になり、
主食を減らしている女性も多いですが、
実は“食べなさすぎ”が、
疲れや甘い物欲求につながることもあります。
今回は、
女性の巡りや自律神経を整える「食べ方」のヒントを、
東洋医学の視点も交えながらやさしくお話します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月19日読了時間: 3分
bottom of page
