「夏の冷え症」│冷えた空間が招く女性の不調
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 2025年7月11日
- 読了時間: 3分
真夏のオフィスは結構寒い。
温度を上げてとなかなか言えず、
カーディガンもひざ掛けは夏の必須アイテムになっていませんか?
1.「オフィスの冷え❄️」ガマンしないで!女性の大敵です。
夏の職場、こんなこと感じていませんか?
エアコンの風が直撃して寒い
足元が冷えてむくむ
お腹が痛くなる
カーディガンを着ても寒くて集中できない
室温について言っても受け入れてもらえない
実はこれ、多くの女性が経験している『オフィス冷え』です。
東洋医学では、「冷え=寒邪(かんじゃ)」が体の内側に入り込み、巡りを妨げると考えます。
つまり、外が暑いからといって、体の中まで温まっているわけではないということ。
むしろ冷房による冷えは、“内臓冷え”につながり、女性の不調の引き金になることが多いんです。

2.「冷たい飲み物」+「冷房環境」が不調の原因に
冷えによる不調。
例えばこんな症状ありませんか?
生理痛が重くなる
下腹部や太ももだけスゴク冷えてる
下腹部やお腹が冷えて痛い
食欲が落ちる/胃腸が弱る
むくみやすくなる
寝ても疲れが取れない
特に「お腹が冷えると心も冷える」と東洋医学では考えられています。
実際に、冷えは自律神経を乱し、気分の落ち込みやイライラの原因にもつながります。
3.夏にこそ「温め食材」のちからを🍃
たとえば、生姜。
東洋医学では「体を温め、巡りを助ける食材」とされ、冷え対策の代表的な薬膳食材です。
生姜を使ったお味噌汁や、ハーブティー、生姜入り黒糖(ハチミツ)湯などを朝や昼に取り入れるだけでも、冷房で冷えた内臓をやさしく温めるサポートになります。
ちなみに生姜は、熱を加えたほうが温め効果Upです。
「夏だからこそ、少し温かいものを取り入れる」この小さな心がけが、不調を遠ざけてくれます。
他にも、夏でも「湯船に入る」「腹巻きやレッグウォーマーを使う」「お腹を冷やさない服装」など、“夏でも冷やさない”工夫が、あなたの体を守ってくれます。
《夏におすすめ温め食材》
生姜、ネギ、ニラ、ニンニク、唐辛子、コショウ、シナモン、山椒、ごぼう、レンコン、人参、かぼちゃ、納豆、味噌、甘酒、黒糖、ナッツ類、アボカド、鶏肉、豚肉
4.“冷え”が引き金に。女性の不調の連鎖
冷えは、女性のカラダにさまざまな影響を与えます。
・生理痛が重くなる
・胃腸が弱る
・動悸やめまいがする
・眠りが浅くなる
・疲れが取れない
・イライラしやすくなる
そしてこれらは、自律神経の乱れにも直結します。
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アロマオイルも温め系をご提案しています。
冷房の風にさらされている毎日。
冷たい飲み物に頼りたくなる毎日。
でもその“冷え”は、あなたの体のバランスを毎日少しずつ崩しているかもしれません。
「なんとなく不調」が続く前に。
がんばっているあなたの体を、やさしくととのえる時間をつくってみませんか?
不調に気づくことから、心地よい毎日が始まります🌿




































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