春に女性の自律神経が乱れやすい理由|三寒四温と巡りの関係【両国・錦糸町】
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 2月24日
- 読了時間: 3分
更新日:5 日前
春になると、
・朝からだるい
・眠りが浅い
・PMSが重くなった
・ほてりや動悸が増えた
・気分の波が激しい
といった不調を感じていませんか?
両国駅徒歩2分の女性のお悩み専門鍼灸&アロマセラピープライベートサロンkokokara鍼灸Pranaにも、春はこのようなご相談が増える時季です。
実は、春は1年の中でも「自律神経が最も乱れやすい季節」
特に30代後半〜50代前半の女性はほるもんばらんすのへんかもかさなり、影響を受けやすいのです。
1.三寒四温と気圧変化が自律神経を揺らす理由
2月下旬から3月にかけては、三寒四温。
寒い日と暖かい日が交互に訪れ、さらに気圧も周期的に変化します。
自律神経は体温調節や内臓の働きをコントロールしているため、この変化に対応し続けることで、常にフル稼働状態に。
その結果、
・慢性的な疲労
・頭重感やめまい
・不眠・イライラ
・生理トラブル
といった不調が起こりやすくなります。
がんばる女性ほど、気づかないうちに負担を溜め込んでしまいがちです。
2.東洋医学でみる“春は肝の季節”
東洋医学では、春は「肝(かん)」の働きが活発になる季節。
肝は“気の巡り”と深く関わっているため、
巡りが滞ると、
・PMSの悪化
・更年期症状の強まり
・イライラや落ち込みなど情緒不安定
・目の疲れや肩こり
などが出やすくなります。
「春は芽吹く季節」
自然界が大きく動くように、私たちの身体も内側から変化しています。
だからこそ揺らぐ。
揺らぐこと自体は悪いことではありません。
ただ、その揺らぎが大きくなりすぎないようにすることが大切です。
3.「整える」でなく「調える」
Pranaでは、“整える”という言葉をあえて使いません。
それは、人は一人ひとり違うから。
同じ自律神経の乱れでも、原因も背景も生活環境も違います。
大切なのは、正しく揃えることではなく、その人のリズムに合わせて良い塩梅へと“調える”こと。
20年以上、頑張る女性の身体をみてきました。
忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、自分と向き合う時間。
Pranaは、次のStepへ元気に進むための場所でありたいと考えています。
4.春の巡りを調えるケア
この時季は、単発よりも“継続的な調整”が効果的です。
▶ 鍼灸
自律神経を穏やかに調え、巡りを促す

呼吸を深め、緊張した神経をゆるめます。

下半身を温め、骨盤内循環をサポート。

▶マタニティ(条件あり)
巡りが滞ると赤ちゃんも動きにくくなります。
骨盤内の循環を調え、ママも赤ちゃんも過ごしやすい環境へ。

5.1回ではなく、ゆるやかに取り戻す
不調は突然起こるものではありません。
少しずつ積み重なった“ゆらぎ”の結果。
急激な季節変化と同じことを、身体にさせてはいけません。
だからこそ、1〜3か月ほどかけてゆるやかに巡りを取り戻していくことをおすすめしています。
通うたびに、
「あれ?最近ラクかも」
「気づいたら眠れている」
「人に会うのが億劫じゃなくなった」
そんな変化が訪れます。
春の不安定な時期こそ、自分を労わる選択を。
Pranaは、整えるのではなく、あなたの巡りとリズムを調える場所です。
6.春の不調は「我慢しない」が大切
働く女性ほど、自分のケアを後回しにしがちです。
ですが、春のゆらぎを整えておくことで、その後の体調が大きく変わります。
両国・錦糸町エリアで女性特有のお悩みで鍼灸・アロマセラピーなどの自然療法をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
春を軽やかに過ごすための土台づくりを、サポートいたします。




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