30代後半からの「生理前のむくみ」なんとかしたい!│ホルモンバランスと巡りの関係
こんにちは! 鍼灸&アロマセラピープライベートサロンPranaです。
30代後半に入ってから、
「生理前になると身体が重だるくなり、顔や足がパンパンになる…」
「ワンサイズアップして、つらい…」
「昔はこんなことなかったのに…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実はこれ、気のせいではありません。
30代後半の女性の身体は、ホルモンバランスの大きな曲がり角を迎えており、それが「頑固なむくみ」の大きな引き金になっているのです。
今日は、ホルモンバランスとむくみの関係と、その対策についてお話ししますね。
1. なぜ? ホルモンバランスが変わると「むくみ」が起きる理由
女性の体は、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンのバランスによってコントロールされています。
特に、排卵後から生理にかけて増えるプロゲステロンには、「身体に水分や栄養を溜め込もうとする働き」があります。
これは
妊娠に備えるための水分確保
高温期にあたるため、冷やす働きのある水を身体に留めて、体温をできるだけ一定に保つ冷却作用
のため、生理前はいつも以上に水分が排出されにくくなります。
さらに、30代後半になると、このホルモンバランスを一定に保とうとする働きがゆらぎ始めます。
自律神経のコントロールも乱れやすくなるため、
血管やリンパのポンプ機能が低下する
余分な水分や老廃物がピタリと停滞してしまう
結果として、「いつものむくみとなんだか違う、重くてなかなか取れないむくみ」として体に現れてしまうのです。
2. ホルモンバランスによるむくみを和らげる「4つのセルフケア」
ホルモン特有のゆらぎによるむくみには、「ため込まないための先回りケア」が効果的です。
① 生理前の数日間は「塩分」を少し控えめに
プロゲステロン優位の時期は、体内に水分を溜め込みやすいため、塩分のとりすぎは厳禁。味付けを少し薄めにしたり、カリウムを多く含む食材(アボカド、きゅうり、海藻など)を意識して摂ることで、水分を溜め込みすぎるのを防げます。
② お腹と「足首」を冷やさない工夫を
ホルモンの乱れはダイレクトに「冷え」につながります。特に子宮や卵巣があるお腹周り、そして足首が冷えると、下半身のポンプ機能がダウンしてしまいます。レッグウォーマーや腹巻、ぬるめのお風呂(38〜40℃)で血流をキープしましょう。

③30秒のツボ押しで巡りスイッチをONに
女性のツボとも言われる「三陰交(さんいんこう)」
今回このツボは、「温め」ましょう!
ホット専用のペットボトルを利用して、温めるのをおすすめします。お湯を入れたペットボトルをコロコロ転がしたり、そのまま当てて置いたり。
レッグウォーマーをプラスするのもOKです。
ツボ押しの基本、ゆっくり押してゆっくり力を抜くで刺激を与えるのも良いですね。
続けやすい方法、やりやすい方法で始めてみましょう。

④ 香り(アロマ)の力で自律神経をスイッチオフ
ホルモンのゆらぎによるイライラやどんより感には、自律神経を調えるアロマがぴったり。特にゼラニウムやクラリセージといった精油は、女性ホルモンのバランスを調え、心の緊張や体のこわばりをふっと和らげてくれます。
おススメの香りが苦手な時は、好きな香りをご利用くださいね。
3. 「ホルモンのゆらぎ」に負けない体づくりは、鍼灸×アロマで
とはいえ、セルフケアだけでは「ホルモンの波」に勝てず、毎月同じように不調に悩まされてしまうことも多いですよね。
当サロンの鍼灸&アロマセラピーは、まさにこうした「女性特有のゆらぎ」に寄り添うためのケアです。
鍼灸で、ホルモンバランスを司る自律神経の中枢や、東洋医学でいう「腎・肝・脾(女性のライフサイクルや血流の要)」を調え、波に左右されにくい土台を作ります。
アロマの香りとリンパマッサージで、ホルモンの変動によってこわばった筋肉や神経をゆるめ、滞った水分や老廃物の流えれをサポートします。
「毎月の生理前が憂鬱だったのに、今月は体が軽い!」
「自分の体をコントロールできるようになってきた!」
そんな笑顔を取り戻していただけるよう、一人ひとりの周期や体調に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。
「年齢やホルモンのせいだから…」と、諦めなくて大丈夫です。
完全個室のプライベート空間で、誰にも気兼ねなく、ご自身の体とゆっくり向き合ってみませんか?

「自分の今の状態はどのタイプだろう?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談にいらしてくださいね。
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