更年期は負の期間?

ココロとカラダのBestbalanceへ

アロマ鍼灸師のMamikoです。


自身の年齢のせいか、女性の一生の月経周期ケアLunacycleTherapyを行っているからか?「更年期」の方が多くいらっしゃいます。


ちょっとネガティブな感じの「更年期」ですが、本当に「更年期」って良くないの?




「生理=女」

みたいな感じで、閉経を迎えると女じゃないと捉えがちで、医学的にも「更年期」の治療法として、「エストロゲンを補完するホルモン療法」が推奨されています。


でも、「更年期」の時期にエストロゲンが減少する意味って生理学的に意味があると思っています。

生理学的にと難しい事じゃなくても、エストロゲンが減少することで、「エストロゲン依存性疾患」は回避されます。


・乳がん

・子宮頸がん

・子宮体がん

・子宮筋腫

・子宮内膜症


などです。

ホルモン補完を行うことで、このリスクも上がることを理解しないといけないなって。


もちろん「ホルモン補完療法」が悪いというわけではありません。

必要な方も当然います。

日常生活に支障があり、補完することで改善するのであれば、積極的に利用するのもありだと思います。

選択の自由です。


でも、今、カラダに起きている症状・サインって、まずは受け止めることが大事なのかなと思います。


「更年期」という時期は、「受け止めるチカラ」をもち、「次のステージに進めるチカラ」を持っているから、「性」に関わるホルモンの減少が起こるのではないか?と。

「ホルモンのチカラは必要ない」と「女性性」の進化の時だから、減少するような気がします。(かなり自論です)


そして、ホルモンの減少と捉えるのではなく、ホルモンの分泌バランスの変化と捉えると、症状・サインへの対処の仕方も変わり、選択できますよね。


「補う」だけでなく「バランスを整えること」です。


これって、「東洋医学」が得意とするです。

東洋医学だけでなく、「アロマ」もって思います。



東洋医学の鍼灸治療とアロマセラピーを行っている身としては、どちらか1つより「鍼灸とアロマ」の両方を取り入れると明らかに良い変化を感じますし、起こります。


ちなみに外見や機能的な女性らしさは、エストロゲン・プロゲステロンと代表的な女性ホルモンの作用によって起こります。

でも、それがキラキラ輝くための必須ホルモンか?と思うとちょっと違う気がするんです。


人の輝きには、この2つのBalanceのほかに他のホルモンの分泌量も大きく影響すると思います。

ホルモンだけでなく神経伝達物質もココロとカラダのBestbalanceには必須です。


オキシトシンやリラキシン、アドレナリン、セロトニンやメラトニンなど人間が生きていくうえで必要なホルモンや神経伝達物質は多種多様。

歳を重ねれば、変化があるのは当たり前なので、その状況を受け入れながら充実した時間を過ごすことは大切です。


自身の「ココロの充実度」がその人の輝きになるのだと思います。


これはホルモンだけでは補えませんが、ホルモンで補えることもある。

だから、対処療法とは上手にお付き合いできればと思います。


「更年期」の先には、「性成熟期」とは違った世界が広がっています。

その準備期間と思うと、閉じ籠ってばかりはいられません。


「充実した更年期後」を迎えるための準備期間だと思うと、ワクワクしませんか?

その時を健康で迎えるために、お手伝い出来たらなと思います。




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