逆子と言われたら最初にできる3つのこと|自宅でできる調え方【両国マタニティ鍼灸・アロマセラピー】
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 3月2日
- 読了時間: 2分
これまでの記事で、
「逆子と自律神経」そして「東洋医学的な考え方について」
お伝えしてきました。
では実際に、「今日からできること」は何でしょうか?
逆子と言われたら、まずは焦らず、カラダを調えることから始めましょう。

1. 下半身を冷やさない
冷えは巡りを滞らせ、筋肉を緊張させます。
・足首を温める
・腹巻きをする
・温かい飲み物を選ぶ
とくに足元と骨盤まわりを温めることが大切です。
体が温まると、自然と緊張が緩み、呼吸も深くなり、血流がUpします。

2. 呼吸を深くする
妊娠後期はお腹の重みで呼吸が浅くなりがち。
呼吸が浅い= 交感神経優位= カラダが緊張状態
これとは逆のこと「呼吸を深く」をすればOK
呼吸が深い=副交感神経優位=カラダがゆるむ
です。
1日3分でいいので、鼻からゆっくり吸って口から長く吐く。
お腹をふんわりさせるイメージで行いましょう。
3. お腹にやさしく触れる
赤ちゃんに話しかけながら、お腹をゆっくりなでる。
これは単なる気休めではありません。
やさしいタッチは副交感神経を高め、安心&愛情ホルモンのオキシトシンの分泌を促します。
ママがゆるむことが、赤ちゃんにとっても心地よい環境につながります。

4. それでも不安なときは
セルフケアはとても大切です。
でも、体の深部の冷えや緊張は自分では届きにくいこともあります。
Pranaでは
・よもぎ蒸しで骨盤内を温め
・鍼灸で巡りと神経の調えスイッチON
・アロマセラピーで深いリラックスへ導く
3方向から環境を調えています。
逆子は週数が進むほど動きにくくなる傾向があります。
25週以降で診断された方は、早めのご相談をおすすめします。
5. まとめ
逆子は「急いで何かをする」
よりも、
「調える」ことが大切。
だから、安定期以降から少しづつカラダを調えておくことが大切です。
両国で逆子ケアやマタニティケアをお探しの方は、まずはお気軽にご相談くださいね。




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