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逆子と言われたら最初にできる3つのこと|自宅でできる調え方【両国マタニティ鍼灸・アロマセラピー】

これまでの記事で、

「逆子と自律神経」そして「東洋医学的な考え方について」

お伝えしてきました。


では実際に、「今日からできること」は何でしょうか?


逆子と言われたら、まずは焦らず、カラダを調えることから始めましょう。


笑顔の妊婦さん 両国マタニティ


1. 下半身を冷やさない

冷えは巡りを滞らせ、筋肉を緊張させます。


・足首を温める

・腹巻きをする

・温かい飲み物を選ぶ


とくに足元と骨盤まわりを温めることが大切です。


体が温まると、自然と緊張が緩み、呼吸も深くなり、血流がUpします。

温活 冷え対策 足首を温める 逆子対策 両国マタニティ

2. 呼吸を深くする

妊娠後期はお腹の重みで呼吸が浅くなりがち。


呼吸が浅い= 交感神経優位= カラダが緊張状態


これとは逆のこと「呼吸を深く」をすればOK


呼吸が深い=副交感神経優位=カラダがゆるむ


です。


1日3分でいいので、鼻からゆっくり吸って口から長く吐く。

お腹をふんわりさせるイメージで行いましょう。



3. お腹にやさしく触れる

赤ちゃんに話しかけながら、お腹をゆっくりなでる。

これは単なる気休めではありません。


やさしいタッチは副交感神経を高め、安心&愛情ホルモンのオキシトシンの分泌を促します。


ママがゆるむことが、赤ちゃんにとっても心地よい環境につながります。

お腹に手を添える妊婦さん 優しくお腹に触れる妊婦さん 両国マタニティ

4. それでも不安なときは

セルフケアはとても大切です。


でも、体の深部の冷えや緊張は自分では届きにくいこともあります。


Pranaでは


・よもぎ蒸しで骨盤内を温め

・鍼灸で巡りと神経の調えスイッチON

・アロマセラピーで深いリラックスへ導く


3方向から環境を調えています。


逆子は週数が進むほど動きにくくなる傾向があります。

25週以降で診断された方は、早めのご相談をおすすめします。


5. まとめ

逆子は「急いで何かをする」

よりも、

「調える」ことが大切。


だから、安定期以降から少しづつカラダを調えておくことが大切です。


両国で逆子ケアやマタニティケアをお探しの方は、まずはお気軽にご相談くださいね。




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