逆子と言われたら読んでください|原因と今できること・調え方【両国マタニティ鍼灸・アロマセラピー】
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 2月25日
- 読了時間: 2分
「逆子ですね」と言われた瞬間、「えっ⁉」と思いますよね。
帝王切開になるの?赤ちゃんは苦しくない?私にできることはある?
両国で逆子ケアをお探しの方へ。
逆子は“調える”ことで変化する可能性があります。
焦らなくて大丈夫です!

1.逆子はなぜ起こるの?
逆子の原因は一つではありません。
・子宮の形や羊水量
・へその緒の位置
・冷え
・骨盤まわりの緊張
・自律神経の乱れ
などです。
現在の医学では経過観察が基本ですが、東洋医学では「巡り」と「ゆるみ」に注目します。
赤ちゃんは、動ける環境が調えば、自分で回ろうとする力を持っています。

2.簡単!今すぐできる3つのこと
① 下半身を冷やさない
② 深い呼吸でお腹をゆるめる
③ やさしくお腹に触れて声をかける
そしてもう一つ。
専門的に「温める・巡らせる・ゆるめる」ケアを受けるという選択です。
3.逆子ケアとは
Pranaでは、両国で女性専門鍼灸&アロマセラピーサロンとしてマタニティも専門ケアの1つとしてご提供しています。
マタニティケアの1つ「逆子ケア」では、
・よもぎ蒸しで骨盤まわりを温め
・逆子灸で巡りを促し
・マタニティ鍼灸で緊張をゆるめる
3ステップで赤ちゃんが動きやすい環境を整えます。
さらに、アロマセラピーによるやさしいタッチと香りのケアは、副交感神経を高め、深い呼吸へと導きます。
逆子は週数が進むほど動きにくくなる傾向があります。
25週以降で診断された方は、早めのご相談をおすすめします。
そして本来は、逆子になってから慌てるのではなく、安定期以降から体を調えておくことが理想です。
妊娠中の冷えやむくみ、腰痛、睡眠の質の低下などのマイナートラブルをやわらげることが、結果的に赤ちゃんにとっても心地よい環境づくりにつながります。

4.まとめ
逆子は“ママのせい”ではありません。
まずは、「焦らず、調える」
逆子ケアと同時に日頃の生活で出来ることもお伝えしています。
出来ることから始めましょう!
・25週以降で逆子と診断された方
・帝王切開を避けたいと考えている方
・冷えや緊張が気になる方
そして、両国で逆子ケアをお探しの方は、メールやLINEからお気軽にご相談くださいね。




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