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逆子と自律神経の関係|なぜ「ゆるめる」ことが大切なのか【両国マタニティ専門鍼灸&アロマセラピーサロン】

前回の記事では「逆子と言われたらまず調えることが大切」とお伝えしました。


では、なぜ“調える”ことで変化が期待できるのでしょうか?


実は、逆子と自律神経には深い関係があります。


妊娠後期は体の変化だけでなく、不安や緊張も重なりやすい時期。

その緊張が続くことで、赤ちゃんが動きにくい環境になることもあります。


今回は、逆子と自律神経の関係、そしてPranaでお受けいただける鍼灸・アロマセラピー・よもぎ蒸しがなぜマタニティケア・逆子ケアに有効なのかを、わかりやすくお伝えします。




1.逆子と自律神経は関係あるの??

実はあります。


妊娠後期は


・お腹の重み

・不安

・睡眠不足


などで交感神経が優位になりやすい。


交感神経優位= 筋肉が緊張= 子宮も緊張= 赤ちゃんが動きにくい


だから“ゆるめる”が大切!


笑顔の妊婦さん 両国マタニティ


2.鍼灸の役割

実は、鍼灸は妊娠期の自律神経のバランスUpにもアプローチできる施術。

妊娠中でも可能な背中や足のツボを使い、緊張や活動を維持する交感神経の働きを鎮めて、リラックスを導く副交感神経の働きを優位にします。


おなかの赤ちゃんにもしっかり届く、深い呼吸が自然にできるココロとカラダへ。

足への鍼 両国マタニティ鍼灸

3.アロマセラピーの役割

香りは嗅覚から脳へダイレクトに届きます。


副交感神経を優位にし心拍・呼吸・血流を穏やかに。


アロマの香りは副交感神経を優位にするのが特に得意です。


そして、オイルを使用したカラダにソフトに触れて、ゆったりとしたストロークで行うマタニティアロマセラピーは、安心・愛情ホルモンと言われるオキシトシンの分泌を促します。


マタニティお腹のマッサージ 腰痛ケア 両国マタニティアロマ

4.よもぎ蒸しの役割

温熱刺激は血管を拡張し骨盤内の血流をサポートします。


身体が温まると自然に緊張が抜けて、深部からゆるむ。そして、ココロも緩む。


ママの快適の環境は、赤ちゃんにとっても快適な環境となります。

マタニティよもぎ蒸し 両国マタニティ

5.3つを組み合わせるメリット

鍼灸 → 自律神経・温熱

アロマ → ココロと呼吸

よもぎ蒸し → 温熱


3つの施術で3方向からあなたのリズムに調えることで赤ちゃんが動きやすい“ゆとり”を作ります。


そして、Pranaでは、この3つが同時に受けることが出来ます。


6.まとめ

逆子は“ママのせい”ではありません。

そして「チカラで戻す」ものでもありません。


ママの心地よい環境に調えることが、赤ちゃんの心地よい環境に繋がります。


妊娠期のケアは逆子ケアだけではありません。


安定期以降から体を整えることで、出産、そして産後へとつながる土台ができます。


両国でマタニティケアをお探しの方は、逆子のご相談はもちろん、妊娠期の不調についてもお気軽にご相談ください。

ご予算や通院ペースに合わせてご提案いたします。



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