逆子と自律神経の関係|なぜ「ゆるめる」ことが大切なのか【両国マタニティ専門鍼灸&アロマセラピーサロン】
- ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko

- 2月26日
- 読了時間: 3分
前回の記事では「逆子と言われたらまず調えることが大切」とお伝えしました。
では、なぜ“調える”ことで変化が期待できるのでしょうか?
実は、逆子と自律神経には深い関係があります。
妊娠後期は体の変化だけでなく、不安や緊張も重なりやすい時期。
その緊張が続くことで、赤ちゃんが動きにくい環境になることもあります。
今回は、逆子と自律神経の関係、そしてPranaでお受けいただける鍼灸・アロマセラピー・よもぎ蒸しがなぜマタニティケア・逆子ケアに有効なのかを、わかりやすくお伝えします。
1.逆子と自律神経は関係あるの??
実はあります。
妊娠後期は
・お腹の重み
・不安
・睡眠不足
などで交感神経が優位になりやすい。
交感神経優位= 筋肉が緊張= 子宮も緊張= 赤ちゃんが動きにくい
だから“ゆるめる”が大切!

2.鍼灸の役割
実は、鍼灸は妊娠期の自律神経のバランスUpにもアプローチできる施術。
妊娠中でも可能な背中や足のツボを使い、緊張や活動を維持する交感神経の働きを鎮めて、リラックスを導く副交感神経の働きを優位にします。
おなかの赤ちゃんにもしっかり届く、深い呼吸が自然にできるココロとカラダへ。

3.アロマセラピーの役割
香りは嗅覚から脳へダイレクトに届きます。
副交感神経を優位にし心拍・呼吸・血流を穏やかに。
アロマの香りは副交感神経を優位にするのが特に得意です。
そして、オイルを使用したカラダにソフトに触れて、ゆったりとしたストロークで行うマタニティアロマセラピーは、安心・愛情ホルモンと言われるオキシトシンの分泌を促します。

4.よもぎ蒸しの役割
温熱刺激は血管を拡張し骨盤内の血流をサポートします。
身体が温まると自然に緊張が抜けて、深部からゆるむ。そして、ココロも緩む。
ママの快適の環境は、赤ちゃんにとっても快適な環境となります。

5.3つを組み合わせるメリット
鍼灸 → 自律神経・温熱
アロマ → ココロと呼吸
よもぎ蒸し → 温熱
3つの施術で3方向からあなたのリズムに調えることで赤ちゃんが動きやすい“ゆとり”を作ります。
そして、Pranaでは、この3つが同時に受けることが出来ます。
6.まとめ
逆子は“ママのせい”ではありません。
そして「チカラで戻す」ものでもありません。
ママの心地よい環境に調えることが、赤ちゃんの心地よい環境に繋がります。
妊娠期のケアは逆子ケアだけではありません。
安定期以降から体を整えることで、出産、そして産後へとつながる土台ができます。
両国でマタニティケアをお探しの方は、逆子のご相談はもちろん、妊娠期の不調についてもお気軽にご相談ください。
ご予算や通院ペースに合わせてご提案いたします。




コメント