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朝まで眠れたのに疲れが取れない…│その睡眠、本当に「良い睡眠」ですか?睡眠シリーズ:Vol.1
「ちゃんと寝たはずなのに、朝から疲れている。」そんな朝が続いていませんか?睡眠時間は十分なのに疲れが抜けない、朝スッキリ起きられない…。それは「睡眠時間」ではなく、「睡眠の質」が関係しているのかもしれません。女性の身体は、ホルモンや季節、ストレスなどさまざまな変化の影響を受けながら毎日を過ごしています。そのため、眠りの質もゆらぎやすく、身体が十分に休めない状態になることがあります。この記事では、「良い睡眠」とは何かを、自律神経や巡りという視点も交えながら分かりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月10日読了時間: 5分


鍼灸はなぜ巡りや自律神経と関係するの?│休めるカラダ・回復できるカラダへ導く理由
鍼灸はなぜ「巡り」や「自律神経」と関係すると言われるのでしょうか。肩こりや腰痛だけでなく、疲れが抜けない、眠りが浅い、呼吸が浅い、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”は、ひとつの症状だけで起きているとは限りません。当サロンでは、血流やリンパだけでなく、呼吸、体温、胃腸、睡眠、女性ホルモン、自律神経の切り替えまで含めたカラダの流れ全体を「巡り」として見ています。鍼灸は、こわばった首肩や背中をゆるめたり、冷えたお腹や足元を温めたりしながら、カラダが本来持っている“調える力”を発揮しやすくするケアです。休めるカラダ・回復できるカラダへ近づくために、まずは今のカラダの状態を知ることから始めてみませんか。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月9日読了時間: 7分


寝ても疲れが取れない40代女性へ│自律神経と巡りを調える方法
「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」「朝から体が重い」「首や肩がいつもこっている」——そんな不調を年齢のせいだと思っていませんか?
40代は女性ホルモンの変化に加え、仕事や家庭などライフスタイルの変化も重なり、自律神経や巡りがゆらぎやすい時期です。
東洋医学では、一つひとつの症状だけを見るのではなく、身体全体のバランスや「今どんな状態なのか」を大切に考えます。同じ疲れやむくみでも、その背景は人それぞれ違うからです。
このブログでは、自律神経と巡りの関係、東洋医学の考え方、そして鍼灸とアロマで目指す「休める身体・回復できる身体」について、分かりやすくお伝えしています。
「なんとなく不調」が続いている方は、ぜひご覧ください。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
6月28日読了時間: 8分


睡眠トラブルCタイプ:“寝ても回復しない…”あなたへ~エネルギー不足で眠りが浅い(氣血両虚)タイプ
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「朝から体が重く、スッキリしない」——そんな感覚が続いていませんか?
その不調、東洋医学でいう“気血両虚(きけつりょうきょ)タイプ”かもしれません。気血両虚とは、カラダと心を養うためのエネルギーである“気”と“血”の両方が不足している状態。眠る力そのものが弱くなり、ぐっすり眠れず、回復しきれないのが特徴です。
特に30代後半〜50代の女性は、ホルモンバランスの変化や長年の疲労の蓄積により、「回復力の低下」を感じやすい時期。生理の変化や肌の乾燥、めまいなども、この“不足状態”と関係していることがあります。
このページでは、気血両虚タイプの特徴や原因、日常でできるセルフケア、そして鍼灸やアロマによる整え方まで詳しく解説します。「ちゃんと休めるカラダ」を取り戻すヒントを見つけてみませんか?
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
4月24日読了時間: 3分
