グルテンは悪者か?

ココロとカラダをBestBalanceへ

アロマ鍼灸師のMamikoです。




最近「グルテンフリー」に目覚めた方からのご質問。


「グルテン不耐症」はどうやって調べるのか?


私が「グルテン不耐症」気味だからだと思うのですが、ズバリ!「医療機関に検査に行く!」ですね。


花粉症のようにすぐに症状が出るわけではないので、日頃のカラダのサインに気が付いているか?

も判断材料としては大きいと思います。

一般的に

食後数時間後に

・吐き気がする

・気持ちが悪くなる

・お腹が鳴る、張る、痛む

・ガスが出る(出やすくなる)

・便通変化(下痢や便秘になる、または繰り返す)

・ゲップが出る

・むくみがひどくなる

などなど

症状は個人差があります。


食べ合わせだったり、実は別の物質が関わっていたり。

疲労具合やストレス、女性なら生理周期も。

季節の変りもかかわるかもしれません。

他の臓器の機能にもよりますね。

花粉症のように個人の機能キャパシティーが影響していると思います。


だから、きちんと調べるには「医療機関」です。


でも、やっぱりカラダのサインをキチンと受け留めることは前提だと思います。


グルテンが多く含まれる小麦もヒトのカラダを作るうえで重要な食物の1つだと思っています。


「身土不二」っていう言葉があるくらい、土地とヒトは密接です。

食物の発展もヒトの発展も同時に行われてきているはず。

だから、その土地の物を食べると良いのです。

取り過ぎが良くないだけで、そのもの食物自体は悪くない。


大好きなものを食べるって至福ですよね。

美味しくて、自然と笑顔になり、ストレスとかを解消し、ホッとココロとカラダを緩めてくれる食べ物たち。

どれだけ助けられたか。


そう思うと、今の私を支えてくれた物です。

だから一概に悪者にはしたくない。


そんなことを見極めながら、美味しく食して欲しいなと思います。

美味しぃー♬って思いながら食べて、命ある植物や動物たちを思いやり、感謝をしましょう!

もちろん、症状が強く出る方や診断されている方は控えてくださいね。


流行に流されずに、今必要なモノを必要なだけ!じっくり味わって感じて!

そんな生活をして生きたいです。

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