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鍼灸はなぜ巡りや自律神経と関係するの?│休めるカラダ・回復できるカラダへ導く理由
鍼灸はなぜ「巡り」や「自律神経」と関係すると言われるのでしょうか。肩こりや腰痛だけでなく、疲れが抜けない、眠りが浅い、呼吸が浅い、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”は、ひとつの症状だけで起きているとは限りません。当サロンでは、血流やリンパだけでなく、呼吸、体温、胃腸、睡眠、女性ホルモン、自律神経の切り替えまで含めたカラダの流れ全体を「巡り」として見ています。鍼灸は、こわばった首肩や背中をゆるめたり、冷えたお腹や足元を温めたりしながら、カラダが本来持っている“調える力”を発揮しやすくするケアです。休めるカラダ・回復できるカラダへ近づくために、まずは今のカラダの状態を知ることから始めてみませんか。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月9日読了時間: 7分


鍼とお灸、何が違うの?│女性のカラダに合わせたやさしい使い分け
鍼灸と聞くと、「鍼って痛そう」「お灸って熱そう」「肩こりや腰痛の人が受けるもの?」というイメージを持つ方も多いかもしれません。でも鍼灸は、痛みのケアだけではありません。疲れが抜けない、眠りが浅い、首や肩の力が抜けない、冷えやむくみが気になる、気分がゆらぎやすい。そんな女性の“なんとなく不調”にも、体の状態を見ながらやさしく働きかけていくケアです。鍼は、こわばりや緊張に小さなきっかけを届けるケア。お灸は、冷えや重だるさにじんわり温かさを届けるケア。どちらが良い・悪いではなく、今のカラダの状態に合わせて使い分けることが大切です。この記事では、鍼とお灸の違いや、女性の巡りと自律神経ケアでの使い分けについて、初めての方にも分かりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
7月8日読了時間: 5分
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