脱ドライアイ!きらっとしっとり潤う瞳│眼精疲労の鍼灸ケア

ココロとカラダのBestbalanceへ

寒さでランニングが罰ゲームに思えるアロマ鍼灸師のMamikoです。


最近、眼精疲労を訴える方も多いです。

PCに携帯、TVと目を酷使する毎日。

情報の60%は視覚から得られるとも言われますので、情報社会を生きる今「目・視覚」はとっても重要ですね。

目をつむる以外休むことがない「目」ですから、きちんと労わってあげることも重要です。


Pranaでも眼精疲労や目の乾燥・ドライアイ、美容の大敵クマ、目じりのシワなどでお悩みの方が増えていますので、治療の中にプラスして行っています。


1.治療その1

2.治療その2

3.ケアその3

4.Pranaについて


1.治療その1

お灸はただでさえ「悪いことをするとお灸をすえるぞー」って罰ゲーム的。

しかも「熱い!」「やけどする!」という印象を持っている方も多いと思います。

そんなお灸を「目にする??」疑問ですよね。


それは「くるみ灸」です。

菊花がメインの抽出液に浸したクルミの殻を目にかぶせて、その上にお灸をする方法。

クルミの殻の中の空気がほんわり暖かくなり、血行を促進する仕組みです。

その時、温まった空気で菊花の成分が浸透します。

この菊花の成分には、鎮静効果や消炎効果などがあります。


↑ 菊花 ↑

眼精疲労やドライアイは、目の水分が少ない状態で起きます。

血液と共に水分も促進されますし、炎症を起こしている成分もどんどん流れて排出を促されるというわけです。


ちなみにPranaでは、女性のご利用が多いこともあり、美容も必要!

なので、目じりのシワやクマ対策も兼ねて、コットンを使用しています。


2.治療その2

その1は「お灸」でしたが、その2は「鍼」です。

だいぶ浸透した「美容鍼」なんですね。

「美容」と言われると、美肌やシワ・シミ対策と思われがちですが、私にとってそれらは「鍼治療」の副産物と思っています。

治療あっての「健康 ⇒ 美容」です。


目の周りにはたくさんのツボがありますので、そういったツボを利用して「鍼治療」が出来るのです。

目の周りには「眼輪筋」という筋肉もありますから、筋肉へのアプローチももちろん可能です。


「鍼」は、筋肉への微細なキズをつけることで、修復しようとするカラダの生理機能を利用し、筋肉の健康を導きます。


皮膚の構造を考えれば、真皮層に存在するコラーゲンやエラスチンへの活性化も期待できますね。


その1・その2の「鍼灸治療」は、部分的(局所的)に行うこと以外に、全身ケアも可能です。

プラスすることで、カラダとココロのバランスを整え、カラダの生理機能へのアプローチが出来ます。

「カラダは一つ」ですから。


もちろん、部分的(局所的)ケアの効果ありです!


3.ケアその3

ケアと書きました。

治療行為ではないからです。

というのも、バランスフェイシャルのアロマオイルケアでも

「眼精疲労がスッキリ~」

です。


「フェイシャル=スキンケア」

と思う方が多いと思いますが、Pranaでは、スキンケアだけなんていうセコイ施術は致しません!

Pranaのフェイシャルケアは、皮膚美容・表情筋・頭部~頸部の筋・リンパ・ツボ・経絡へとアプローチするからです。

アロマの香りによる脳へのアプローチもありますね。

だからココロとカラダのBestbalanceへのバランスフェイシャルなのです。


眼精疲労の具合や選んでいただいたコース(50分か90分が選べます)により、アロマオイルに+鍼灸ケアを行うこともあります。


ここで、難点!

目と鼻は近いので、お灸の香りが嫌いな方は、お灸ケアはちょっと無理かもしれません。

カウンセリング時や眼精疲労の状態を見て、ご提案いたしますので、嫌でなければお灸も選択肢の一つに加えてくださいね。


眼精疲労は、肩こりや頭痛などを誘発します。

また、視力に関係はありません。

いつもの事と思わずに、早目のケアを心がけてくださいね!







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