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春はデトックスの季節②│今日からできるデトックスを高める方法は○○

東洋医学では、春は解毒作用が活発になる季節と位置付けられています。

春は始まりの季節。

あらゆることをしっかり吸収するためには、カラダをキレイにしておく必要があります。

この後の季節を心地よく過ごすためにもリセットする最適な時期です。

ということで、デトックス方法をご紹介します。




1.旬の食材を取り入れる

デトックスを促す味覚は、「苦味」です。

ヒトは、苦い物を食べた時、吐き出します。

口の中から出すために決して、飲み込むことはしません。吐き出します。


春に苦味のある野菜が多く旬を迎えるのはそのためです。

代表的な食材としてフキノトウや山菜類は苦みも強く、灰汁も強い。

体外から出すという働きがあるからです。





2.ファスティング

消化器系のクリーニングの最短最強の方法と言ったらファスティング。

消化器系は、口から始まり、食道・胃・十二指腸・肝臓・胆のう・小腸・大腸・肛門です。

消化器系の働きは、

  • 食物を摂取する

  • 摂取した食物を栄養素に分解する(消化)

  • 栄養素を血液中に吸収する

  • 消化しにくい残りの部分を体から排泄する

これらを一時的に一気に休養させることが出来るのがファスティングです。


単純に身体の機能を休めるだけでなく、ネガティブ思考クリーニングになります。


幸せホルモン「セロトニン」の90%は腸で作られますが、クリーニングされた腸で作られるセロトニンが、より幸せをもたらします。

カラダにとって不要な物だけでなく、ココロにとっての不要な物もデトックスしてくれるのがファスティングです。

ココロの安定は腸にあります。(参考:腸脳関係


ファスティングは「断食」と捉えがちですが、そんな無茶なことはしません。

消化器系に負担をかけない最もな方法ですが、何も食べず水だけの断食は、腸内環境を悪化させるというデーターがあります。


カラダを機能させる最低限の栄養素は取り入れつつ行うことが必要です。

お手軽な方法としては、

12時間ファスティング。

16時間ダイエットが流行りましたが、16時間しなくてもOK。

ヒトは、オートファジーという、自身の細胞を自食して、リセットする機能が備わっています。

最後の食事から約10~12時間で脂質・糖が分解され、12~16時間で自食(オートファジー)が始まると言われています。


最低でも12時間。

食べない時間に睡眠時間も含めても良いので、夕食後から12時間ファスティングが取り入れやすいと思います。

出来そうなら、就寝3時間前を最後の食事にすると、効果絶大です。

夕食を20時までに済ませ、23時以降に寝て、翌朝8時に朝食。

無料で出来ます。


とりあえず、12時間から始めるならば、どこか1食をお休みする。

12時間中、起きて活動している時間が長いようなら、この時は酵素発酵ドリンクなどを利用することをおススメします。

酵素発酵ドリンクには糖質が入っており、血糖値のキープをします。

糖質の中でも、ブドウ糖は脳の唯一の栄養素。

脳の働きをキープするためには血糖値を上げることが必要。

また、発酵食品は、腸内環境を調えます。発酵食品で補給できるため、腸内環境を悪化させることなく、過ごせます。


食事の間の時間が短い、量を食べてしまう事は、消化器系臓器に消化を強いているだけで、吸収や排泄のチカラを奪っていることになります。

ファスティングで余力を残し、吸収・排せつを促す働きを高めましょう。


ダイエットや徹底的にクレンジングしたいという場合は、16時間ファスティングや1Dayファスティング、3Daysファスティングがあります。

こちらはファスティングカウンセラーの元で行う事をおススメします。

ちなみに私は、ファスティングカウンセラーでもありますので、カウンセリング(無料)の元、

適した日数でのファスティングをご提案しています。


酵素発酵ドリンクの選び方はコチラ



3.腸活

腸活は、腸の機能UP活動。

腸の働きを助ける活動の1つとして、前述のファスティングがあげられます。

が、ファスティングはちょっと難しい方は、発酵食品の摂取や整腸剤を活用しましょう。


発酵食品は腸内細菌の増減、整腸剤は腸内細菌の増減及び種類に関わります。

腸の中にはたくさんの腸内細菌が存在していますが、増やすも減らすの毎日の食生活に関わっています。

種類や数の個人差が大きいため、取り入れる発酵食品・整腸剤の種類は多種に。

どの食品・整腸剤が合うかは、便のお便り=便通が教えくれます。

(ちなみに私はY1000の効果はありませんでした。私の腸には十分な菌と量が存在してるものと思われます)


4.適度な運動

デトックスは、物理的に体内の物質を動かすことでも可能です。

ここで大切なのは、適度は運動です。

ランニングや水泳1時間ではなく、軽く汗をかく程度で毎日(もしくは1日おき)続けられる運動です。

ヒトの基本動作の「歩く」が、精神的・肉体的(筋力的)負担なくできると思います。


5.Pranaでデトックス

鍼灸治療やオイルケアなども体内の物質を物理的に動かすことが出来ます。

特におススメなのが、五行体質別ハーバルスチームです。

座っているだけで出来る楽々デトックス

深夜に放送されていた「薬屋のひとりごと」でおしろいに含まれる鉛により命を落としてしまった東宮の母「梨花妃(リファヒ)」も行っていた方法の簡易バージョン。

梨花妃は小屋の中で侍女と一緒に行っていましたが、あれはスチームサウナです。

ただのスチームではなく、猫猫(マオマオ)が鉛毒を排出するためにブレンドした薬草を煎じたスチームです。


Pranaの「五行体質別ハーバルスチーム」は、五臓(肝・心・脾・肺・腎)の機能を助ける薬草をブレンドしたものを使用しています。五臓の機能をサポートしつつ、デトックスを行う「スチーム」です。


また、アロマを活用した排出方法の1つで、リンパドレナージュがあります。

リンパドレナージュとは、カラダの下水道と言われるリンパ管を流れるリンパ液の流れを促進し、老廃物の排出を高める手法。

その際、プラナでは、お一人お一人のお悩み改善に合わせた、アロマブレンド(調香)を行います。

老廃物が影響を及ぼす部位・臓器や種類、老廃物のできる原因が皆さん異なるためです。




いかがでしたか?

コスト的なことや取り入れやすさなどから記載しました。


結果、デトックスが出来れば、コスト云々はないのですが、やっぱり気になる所かと思います。

やってみたい方法があればお試しくださいね。

ただし、ファスティングを自己判断で行う事だけは絶対にやめてください。

逆に体調を崩すことがありますので。

以前やったことがあっても、今とその時ではカラダは違いますので。


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