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梅雨になると不調になる女性が多い理由
梅雨になると、体が重い、むくむ、疲れが抜けない、気分が落ち込む…。そんな“なんとなく不調”を感じていませんか?
実はこの時期、女性のココロとカラダは、湿気や気圧変化の影響を大きく受けています。
東洋医学では、梅雨は「湿(しつ)」が増える季節。体の中の水分代謝や巡りが滞りやすくなり、むくみ・頭痛・胃腸不調・睡眠トラブル・自律神経の乱れなど、さまざまな不調につながると考えられています。
特に30代後半〜50代女性は、ホルモンバランスや自律神経の揺らぎも重なり、不調を感じやすい時期。
「年齢のせいかな」「気合いが足りないのかな」と我慢してしまう方も多いですが、それは体からの大切なサインかもしれません。
この記事では、梅雨時期に女性の不調が増える理由を、東洋医学と自律神経の視点からわかりやすくお伝えします。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
5月29日読了時間: 3分
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