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自律神経のゆらぎ:Dタイプ「疲れているのに、心と頭が休まらない」あなたへ〜不眠・ほてり・動悸・耳鳴り〈心腎不交タイプ〉〜
身体は疲れているのに、布団に入ると頭が冴える。顔や上半身はほてるのに、足元は冷えている。眠りたいのに眠れず、気持ちも落ち着かない——。東洋医学では、このような心と身体のちぐはぐさを「心腎不交」と捉えます。特に更年期前後は、女性ホルモン、体温、睡眠、自律神経の働きが重なり、これまでとは違うゆらぎを感じることがあります。自律神経のゆらぎDタイプについて、身体で起きていること、背景、セルフケア、鍼灸やアロマによる調え方をご紹介します。
ココロとカラダのアロマ鍼灸師 Mamiko
10月1日読了時間: 9分
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