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酵素発酵ドリンクがなぜ体にいいのか?

更新日:2023年10月27日



酵素ドリンクは、ファスティング中のみのアイテムではありません。

日頃から取り入れていただきたいアイテムです。

その理由は・・・

*取り扱い中のハーブエンザイムについてまとめています。


〈目次〉


1.酵素ドリンクの効果



①腸内環境を整える


酵素発酵ドリンクは、国産の野菜・果物・海藻・キノコ・穀物・ハーブなど113種類の材料を使用。

食物繊維が豊富です。

食物繊維は第6の栄養素とも言われており、注目の栄養素の1つ。

働きとしては


・糖質の消化や吸収を緩やかにし、血糖値の上昇を抑える

・コレステロールや有害物質を吸着して排出をサポート

・腸内細菌のエサとなり、善玉菌UP


という事で腸内環境を整えます。





②腸内バランスを整える!

発酵時に喜界島のサトウキビ粗糖を使用。

発酵過程で、オリゴ糖や乳酸菌などが生成。

オリゴ糖などは、善玉菌のエサ!善玉菌の大好物です♪

酸菌は腸内の悪玉菌が増えるのを抑制するなど、腸内細菌のバランスを整える働きがあります。


あえて、オリゴ糖エキスや麦芽糖エキスなどを加えるのではなく、生成過程で作られた天然のものがたっぷり含まれています。


そのため、腸内細菌の善玉菌が増えて、悪玉菌が減り、腸内環境が整うというわけです。



③美容効果!


粗糖を使用することで、サトウキビが本来持っているビタミンやミネラルがそのままたっぷり。

また、国産の野菜や果物からのビタミン・ミネラル、ポリフェノールが豊富です。


3大栄養素は、摂取しただけではカラダに吸収することは出来ません。

ビタミンやミネラルの働きにより、カラダに吸収されるレベルにまで消化され、更に運搬されます。

ちなみにビタミンやミネラルの事を「補酵素」とも言います。

「酵素を助ける・補う」働きを持っています。

酵素がしっかり働くためには、必要な栄養素のため、5大栄養素の1つになるわけです。


また、ポリフェノールは抗酸化作用もあり、細胞の酸化や老化の予防にも。

美肌・美髪に♪



④血糖値スパイク抑制


血糖値スパイクは、急激に血糖値が上がる事。

空腹時の血糖値は正常なのに、インスリン分泌が不十分で食後急激に上がり「隠れ糖尿病」とも言われています。

血糖値スパイクは、食後の猛烈な眠気、頭痛やだるさなどを引き起こすので、心当たりのある方は、血糖値の上昇を抑える工夫が必要です。


この急激な上昇は酵素発酵ドリンク内の成分、食物繊維や生成過程で来た成分(アミノ酸やミネラル)により抑制します。

また、酵素発酵ドリンクを水に薄めてゆっくりと飲む(ちびちび飲み)ことで、血糖値が安定し、急激な上昇になりにくくなります。

血糖値の安定は、空腹感が起こりにくく、ドカ食いなども防げます。

血糖値が急激に上がることが良くない!血糖値を下げるホルモン分泌で内臓は疲弊します。

⑤肥満防止


食物繊維が豊富なことや血糖値のコントロールへの影響から、肥満防止も期待できます。

食事前に飲むことで、血糖値が緩やかに上がり、食べ過ぎ・ドカ食い防止にもつながります。

(さらにコップ一杯のお水も飲んでおくと、より食べ過ぎ防止に!)


⑥免疫力UP


腸内環境、腸内細菌のバランスが整うは腸の機能が整う事に繋がります。

体の免疫のほとんどは「腸」が担っているので、免疫力UPにもつながります。



7.アルツハイマー予防?


発酵食品はスーパーフード。

腸内環境が整う事で、体内の酸化ストレス軽減や神経伝達物質の生成UPに繋がり、脳への効果が期待できます。



と、酵素発酵ドリンクは、腸の健康に寄与することから、様々な健康効果が期待できます。


2.飲み方

・1回20㎖を1日1~2回(ファスティング時とは摂取量は異なります)

・そのまま。

・水や炭酸、豆乳などで割る。

です。

アイスクリームやヨーグルトにかけてもOKですが、動物性たんぱく質の消化負担やアレルギーを考えると、万人におススメできる方法ではありません。

体質に合わせてご利用くださいね。

(最近は植物性ミルクやアイス、ヨーグルトがあるので、安心して楽しめます)


ちなみに酵素は熱に弱いので、40℃以下で飲むことをおススメします。

白湯やぬるくなったハーブティーと飲むのもおススメです。




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