発熱・ワクチン後のアロマケア

ココロとカラダのBestbalanceへ

アロマ鍼灸師のMamikoです。


先日3回目の接種完了!

もう免疫ができたころ。

安心です♪


今日は、発熱やワクチン後、体調不良後のケアのタイミングについてです。



1.発熱・ワクチン後のカラダの状態 2.ケアのタイミングと方法 3.Pranaホームページ



1.発熱・ワクチン後のカラダの状態


ワクチンメーカー(ファイザーorモデルナ)によって若干の違いがあるようですが、副反応は、おおむね頭痛や発熱、全身の倦怠感、筋肉痛などいずれもつらい状態です。


つらい状態や我慢をする時は、カラダはギュッと強張ります。


発熱悪寒時は、熱を逃がさないように皮膚の毛穴を閉じ、筋肉を震えわせたり、肩や背中全体に力がはいったり。


頭痛時も歯を食いしばったりします。

食いしばりが強くなると、顎関節への影響や肩こりの原因にも。


全身の筋肉もバリバリに張り、硬くつらい状態。


リラックスとは程遠い状態ですね。


横になっている時間が長ければ、腰への負担も増え、腰痛が出たり。


カラダがギュッと強張る状態は、戦闘態勢。

ココロもカラダもバリバリガチガチ。

血管・リンパ管は収縮し、血液やリンパ液の流れが悪くなり、隅々まで酸素栄養供給が滞りがち。


内臓機能も落ちると、気持ちもダウン…

気持ちがダウンすると、より一層の疲労感を感じます。


なので、一度カラダ・筋肉の力を抜きにリセットし、カラダにリラックス状態を思い出させることをおススメします。


ちなみにワクチン直後は、カラダが体内に入ったウィルスを戦っている状態です。

そのためにカラダ中の細胞は、免疫を獲得するために初動動作活動真っ最中!

色々な代謝が起こっています。

免役獲得の初動動作にカラダを集中させましょう!



2.ケアのタイミングと方法


じゃぁ解熱したら、すぐが良いのか?

というとちょっと早すぎです。


個人差もありますが、解熱後、普通食が食べられるや万全な状態で出勤できるようになってからが良いと思います。


そして、ケア時間や方法。


マッサージなどは運動と同じような効果がありますので、良くなったからと言って、長時間のケアは禁物です。


長時間のケア=長時間の運動。

運動強度に関わらず、運動は筋肉にも内臓にもある程度の負担がかかります。

(老廃物を返還させて汗や尿として排出したり、食べ物をエネルギーに変えたり、酸素・栄養を運んだりするのは内臓の働きです)


発熱や体調不良で体力が落ちた後では、トータルで60分くらいが良いかもしれません。


また、アロマケアの場合、アロマの濃度も薄目が良いです。

精油は経皮吸収し、血液にのって、全身へ。

肝臓や腎臓で解毒されます。


濃い濃度の場合、解毒をするために肝臓や腎臓に負担がかかります。

また、嗅覚の度合いも変わりますし、皮膚の感覚(触覚)も変化しています。


そのため、薄目かもしくは芳香程度がおススメです。


もちろん、カラダの生理機能は個人差が大きいので、「ガッツリやって、スッキリ~」という方もいるかもしれませんが、カラダとの相談です。


こういった時も、今までの自身の体調・体力回復時のスピードや状態を事前にわかっておくと、より効果的ですね。



今やパーソナルトレーナーやマイドクター、ホームドクターがいるご時世ですから、マイセラピストさんやマイ鍼灸師さんなどもいる方も多いと思います。


日ごろ、ご自身のカラダを診て(見て)もらっている方と相談しながら、快適なお時間をお過ごしいただければと思います。







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