背中のハリやコリの放置はNG│側弯症編

ココロとカラダのBestBalanceへ

アロマ鍼灸師のMamikoです。

過ごしやすい朝が冷えてきたと思ったら、やっぱりまだ9月初旬。

日中は暑いですね。

熱中症はまだまだ注意が必要です。


今日のTherapy diaryは、

「側弯症」です。


側弯症ってご存じですか?

私は、小学校の頃に検査をした記憶があります。多分今は様々な事情があり行われていない。時代を感じます…


側弯症は、脊柱(背骨):頸椎から腰椎の1か所ないし複数箇所に起こる弯曲です。

脊柱は、本来生理的弯曲といって、前後(お腹と背中側)にカーブを描いており、S字カーブをしています。

そこに左右の弯曲が加わるので、ねじれが生じてしまい、背部の痛みやコリ・ハリはもちろんのこと、呼吸で使う筋肉などにも影響するので、QOL(Quality of Life)の低下は著しい。

側弯症に限らず、ストレッチや筋トレ、マッサージなどの定期的なケア、カラダの使い方の習得がより重要になってきます。(Pranaではどれも出来そう♪)


背部の痛みは、弯曲する部場所によって、ズキッとする痛みor重だる~い鈍痛。

痛みじゃなく、違和感も。

なんか重ダルイ、びよ~んと伸ばしたい様な、ギューッと丸くなって縮めたい様な、どこかにグリグリ押し付けたい様な・・・


そして、筋肉はつながっているので、首から頭への緊張性頭痛とか眼精疲労、腰や足・腕にも何かしらの症状が出る方も多いです。


先日いらっしゃった20代女性の方は側弯症による背部のお悩みでした。

側弯症なら鍼灸の方が良い」と聞いてと。

鍼灸を選んでいただいて嬉しい限りです。

なせなら、筋肉のコリやハリのケアをするには鍼灸はおススメ!

でも、もっとおススメできるポイントは内分泌系・自律神経系へのアプローチ

カラダの外も中もケアできるのが「鍼灸」の良いところですね。


お悩みを聞いて、背中の次に気がかりだったのは、筋肉のハリやコリ以外の症状が出ていないか?でした。


脊柱からは各部位に神経がつながっています。

自律神経ももちろん脊柱から各部位へ。

筋肉のコリやハリは、神経や血管を圧迫するので情報伝達に影響が出れば、自律神経系の症状も出るているでは?と。


それに、脳内では自律神経系の中枢と内分泌系の中枢はほぼ一緒。

となれば、お互いの働き具合が影響しやすいので、ホルモン分泌にも影響があります。

女性の場合なら、「月経・生理」で症状が出るかもしれません。


その他、自律神経は

血液や体液・リンパ液の循環・呼吸・消化・代謝・排せつ・睡眠などなど生きていくための動きを担当しているので、様々な症状が出やすいのです。


なので、生理はもちろんですが、冷えやお腹の調子、睡眠などのケアも当然必要。

となれば、

筋肉へのアプローチもしつつ、経穴(ツボ)や経絡(ツボとツボを結ぶ連絡通路)を取り入れることができる「鍼灸ケア」

脳へ直接アプロ―チする嗅覚と肌から浸透する精油成分、そして手のぬくもりで緊張解除・リラックスできる「アロマケア」

おススメ!


「本当に鍼灸&アロマを選んでくれてありがとう✨」と思いました。


女性のカラダの管理に「生理」は、切っても切れないので「周期=cycle」は考慮して、ケア方法を決めてご案内。


側弯症の場合、同じ姿勢は負担も大きくなるので、始終お伺いしながら行うので、おしゃべり時間も多くなってしましたが…


最後にこんなご感想を頂きました。



ありがとうございます。

Tさんにとって1秒でも多くのQOLの高い時間が送れますように。


ふと思いました。

妊娠期、腰痛とかむくみとかつらくなるだろうなぁと。

妊娠期もPranaの考える「ルナサイクル」の一つ。

妊娠期のケアをアップデートしておきます!


あ、背中のハリ・コリをケアして良い姿勢維持をすることで、改善することは色々あります。

放置しないでくださいね~


今回受けた頂いたコースは「Oriental Therapy 鍼灸治療」

Pranaホームページはこちら

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